質問をすること

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

カナダに留学に行った際に考え方の違いについてご紹介させてください。

早速ですが、大人数の場で疑問に思ったことについて質問をした経験はありますか?

みんなの前で質問することは恥ずかしい…。
理解していないと思われるのではないかだろうか。
そう思ってなかなか聞けない人いませんか?
逆に質問をされたことで説明不足であったと考えている人はいませんか?

学生を例としてあげると、授業中ではなく授業終わった後に
教員に質問をしに行くことが日本では多く見られると思います。

なんとなく質問すること=恥ずかしいことのような風潮がある気がしています。
しかし、カナダでは全く逆の考え方でした。
質問をすること=興味を持っていることの証拠として受け取られます。
講義などで質問がないと、あまり興味を持ってもらえなかったなどと思うようです。
また、大人数の場で質問をすることは他の人も聞きたかったことを一度で解決できるなどと
質問をすることに対してとてもポジティブな考え方をしていました。

SGでは海外経験のある人が多いこともあり、
わからないことに対してすぐにどういうことか質問を投げかけてその場で解決をします。

『質問をすること』への考え方をポジティブに変えることで、
皆さんがもっと質問しやすいようになればいいなと思います。

テサロナ

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