情熱を生み出すのではなく、情熱的にならざるを得ない仕事をするのだ

ビジョナリーカンパニー2を再読しました。
今、読むべき本と言うことが出来るでしょう。

久々に読んでこんなに考えることが増えたのだなと思ったものです。

以前読んだときはそんなもんかと思ったものですが、
少し経営について考えなければならないことが増えた結果、
こんなにも面白い本なのだな、とそう思うようになりました。

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熱意を持て、
世界一になれ、
お金を稼げる仕事はなにか。

その中から決してでない仕組みと、
その中を徹底的に突き詰めていく仕組みと
それを純朴に徹底して突き詰めていく力と。

そしてその中で、皆がワクワクする目標を立てられ、
そして必ずこの取組を続ければ、世界一になれないはずがないと
そういう日々を積み立てていく。

短期的な成果に惑わされないほどの確信を抱き、
そして評価されなく協力がなくても淡々と、
重たい弾み車を押していく。

飛躍や変化に、派手な戦略や目標など必要ない。
IT技術によって生まれることもない。
それは成功する確信のある努力を
毎日毎日繰り返すことで生まれるのだ。

少しでも考え無しの短絡的な思いつきのような判断をしてはいけない。
そうやって地道に地道に押し続ける。

あるときから弾み車はぐんぐん周りだし、
人がどんどんつまり人々は勝手に適切で規律ある行動を取るようになる。
(人々に適切な行動を取らせるために規律があるのではない!適切な人々が適切に行動するために規律はあるのだ!人に規律をもたらし、適切に行動してもらうために労力を払う事は正しくない。まず適切な人を用意してそうではない人は降ろさなくてはならない。ただし、正しい日々を積み立てる会社の中で、人々は自然に適切な行動をとるようになる!)

そして偉大な会社へとなっていく。

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熱意を持つことが出来、
お金を稼ぐことが出来、
そして世界一になる領域はなにか?

SGにおいてなにか、を考えます。

そして私自身の仕事においても考えます。

そして仕事も含めた私の全てにおいても考えます。

はて、愚直に毎日、
カッテージチーズを洗うように毎日を過ごすとして、
そのための確信を抱けるほどの領域は何だろうか、と。

第五世代の指導者になるためには、
まず自分自身としてその3つの領域を満たす活動を毎日繰り返し、
そして、それを仕事においても行う事が出来る人なのだろうなと思います。
さて、何が出来るでしょうか。

何を目指しましょうか。

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