【本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?】

「本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?」答えは、「その言葉に責任を持てる人」である。
学校や会社など集団生活をしていると、色々な人間関係がある。
同僚、先輩、後輩、上司、すっごく上の上司、時々たわいもない話をする掃除のおばちゃん等々。

一つの組織母体にいても、実質的な業務で直接的な責任や利害関係があるのは一部の人だけだ。
利害関係があるのに、わざわざ悪い方向に仕向けるような言葉は出ないだろう。
(と一般的には信じたい。他所は知らないが、自分は良い上司に恵まれているので。)

ある日、突然
「通常業務に加えて、一日100件飛び込み営業してこい」と言われて従えるだろうか?
(代表の若い頃の話)

きっと、合理主義や生産性を追求する私は従わないだろう。
でもほんの一部やってのける人が居る。
それで疲れてやめていく人も、逆にやったように誤魔化す人もいるが、
ほんの僅かな一部の人は、やり遂げてそれをチャンスに変えて、成長することができるらしい。

ともあれ辛い状況になったら、まず相談すべき。
そして相談相手に選ぶべきは、結局、一緒に業務している直属の上司。

だから、上司になる立場なら、その人の成長と業務の両方を成功させる選択肢を
厳しい言葉になっても言わなければならない。
これが責任となる。

正直自分は人の気持ちに左右されやすいので、リーダーに向かないと思うが、
業務上ならざる負えなくなってしまう。
ありがちな大多数の人の感情的な意見・合理的な意見ではなく、
責任ある立場の人の決断として、自分が言葉を発して、
着実に浸透させていかなきゃ。

blog の紹介

サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪
カテゴリー: ほしのりな   パーマリンク

コメントは受け付けていません。