上司が部下の人生を決める

こんにちは。
秋葉原支店の須藤です。

皆さんには、恩人と思える上司や先輩はいますか?
いる場合、それはどんな人でしょうか。

社歴が長くなり、徐々に後輩が増えていきた今、どうやって指示や指導をしたら上手くいくのか試行錯誤するようになり、どんな上司・先輩像を目指すべきなのか考えるようになりました。

弊社代表の鈴木の場合は、今でも感謝している上司がいるということで、その話を聞きました。
その方は、厳しい人で一見とても無理と思えるような課題を与えられたそうです。
けれどもそれを愚直にこなすことで、大きな成長に繋がった経験があり感謝しているとのことでした。

私自身の経験も振り返ってみた時にも、当時は自分にとって大きな課題が与えられ苦しかったけれど、そのおかげで結果的に出来ることがぐんと増えたり、キャパが広がったな…と感じる経験があります。

目先の大変さだけにとらわれずに、その先を見据えてリードしていけるような先輩が求められているのかと思います。
つい、相手の様子に変に気を使いすぎた指示や指導をしてしまうと逆に成長をとめてしまったり、マイナスに作用してしまう面もあるのだと思いました。

後輩や部下にとって、この上司・先輩から指示されたことだったら、難しいと思えることでもまずやってみよう!という気持ちになるくらいに信頼され、成長を導いていける存在を目指していきたいと思います。

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