厳しさと優しさ 対策を迫るということ

本日、代表の鈴木から、予実管理の話の中で、
経営理念の2つ目について解説がありました。

SGの経営理念には
「不満を言わず対策で解決する」
という理念があります。

予算(目標)を設定し、不達だった場合に、
周りからは正しいリードとミスリードがあります。

正しいリードは「対策を練り一緒に行動すること」。
ミスリードは「気にするな、大丈夫など声をかけることや、あるいはそもそも触れないこと」。

飲み屋に行くと、このミスリードばかりが起こります。
それどころか社内であっても、ミスリードが頻繁に起きると代表は言います。

ですが、こうしたミスリードを繰り返し受けていると人材は、腐ってしまう。
そして30代になる頃には、適切なリードを受けていた人とそうでない人の間は、取り返しの付かない差が開いてしまっている。
だからSGのスタッフはみんなが正しいリードをして欲しいし、また、正しいリードの結果として”仕事が出来る”という人生のコアスキルを皆がもって、成功のスパイラルにのっていって欲しい。
SGに入社してくれた皆に、絶対に自分がプレゼントしていきたい事は、こういうことだ、と。

正しいリードは、大勢において反発を招きます。それは”厳しさ”として相手に見えるからですね。「予算未達だね。対策するぞ」というリードは、自分の体の中にパワーがないと付いていくのが難しいことです。

そんなにやらなくてもいいじゃん、頑張ってるのに、という自分の心の声に、さらに頑張れ!と言うわけですからね。君の頑張りは、本当に必要なレベルの頑張りじゃない。全然足りないよ、と言うわけです。

日頃生きていく中で、プライベートでいろいろなんだかんだ大変な中で、それを要求されるのはつらい、だから対策を要求されて不満を持ったり反発を持つものです。

でも代表やSGはそこに迎合せず、厳しく行きます。

なぜって?

それはその厳しさこそが、優しさだと知っているからですね。
本当の優しさだと。

ミスリードをするのは一見優しく見えますが、実は少しも優しいわけではありません。相手の人生に何の責任も持たない、飲み屋での会話にしか過ぎないからです。

リードはとても厳しく見えます。ですが、相手の人生に責任を持って、こうしていこう!とやることほど、大変なコストを払う事はありません。別にしなくても良いし、反発を呼ぶことをするのだから、実はそっちの方がとても優しいのです。

流れやすい方に流れていくのか、厳しい優しさの中で進んでいくのか。

SGは厳しい優しさの中で、皆が進んでいくようリードをして行きます。

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