SGの生い立ち

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
なぜSGはここまで大きくなれたのか。
先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

「ニーズをとらえていた」
「許認可のチョイスが良かった」
「スピード対応で顧客から信頼を得た」

など、いろいろな意見がでました。

そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

”常識と言われることを
少しでも変えてやろうというのが
僕の生きがいの一つにある。”

これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
みんなで会社を引っ張っていきます。
これからもよろしくお願いします。

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