汎用化大切さ

はじめまして。
秋葉原支店のほしのりなです。
理系のバックグラウンドを活かして、医療機器の許認可を担当しております。

私の初めてのブログは、今朝のミーティングで議論した
「入札の管理担当になったら、どう運営するか?」
というテーマにおいて、
入札業務の【汎用化】についてお話します。

SGでは、入札参加資格申請の代行業務を、
案件ごとにチームで取り組んでいます。

先輩方の業務スタイルは、成功・失敗ともに沢山の有益な情報に溢れています。
これらの様々なケースは、個々の手法で進められてきましたが、
入札のチーム内の誰もがわかるような、統一された手法で管理することで、
全員が同じ情報を、同じレベル感で利用することができます。

さらに、統一された手法を他の入札チームでも同様に用い【汎用化】することで、
次の入札業務でも違和感なく仕事が進められるというメリットがあります。

業務管理するディレクターの視点で考えると、
万が一の事態に少しでも負担がないよう、
普段から統一されたフォーマットを用いるというのは、
チェック精度や速度を高める作用もあるでしょう。

個々の柔軟な思考で運用することで、その都度、迅速に乗り越えられることもあります。
しかし、長い目での運用を考えると、少し遠回りに感じるかもしれませんが
【汎用化】は効率化につながる方法です。

今日学んだことを、日常的に意識していきたいです。

↑写真はアプリで150%美化した私です(笑)

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