八方美人と批判的視点

こんにちは!新宿の近藤です。

先日、「近藤さんは人の長所を見つけるのが上手い、褒めるのが上手い」
と言ってもらいました。
観察力があるということでしょうか?
コミュニケーション能力があるということでしょうか?
(八方美人、とも言えますね)

人の長所を見つけよう、褒めよう、と意識しているわけではないのですが、
人をよく見て、良いところは素直に「いいね!」と伝えたいと思っています。
先輩でも後輩でも、ライバルでも、好ましくない印象の相手でも、
長所や尊敬すべきところはあるはずで、その部分は認めて伝えるべきだと思います。
(まさに、八方美人!のコメントですが。)

また、人の悪口を言わないことは常に意識しています。
悪口を言われて嬉しい人はいませんよね。
悪口を言う人は認知症のリスクが高いと聞いたこともあります!
相手にとっても、自分にとっても、悪口を言うことに何のメリットもありませんね。

ただ、批判的視点を持つことは大事だと思っています。
批判や不平不満がなければ、成長や発展は難しいでしょう。
特に、会社や集団のなかでは、批判的視点や反対意見からより良い案が生まれ、
結果的に発展につながることが少なくないと思います。

私には、この批判的意識が足りていないと感じています。
「人に優しく、自分にも優しく」過ごしてきました。
今回、改めて自分の性格について考える良い機会をもらいました。
これからは、自分自身の成長とスキルアップのため、現状に甘んじず、
「八方美人」と「批判的意識」のバランスをとりつつ、様々なことに挑戦していきたいです。
これを2019年の目標にしたいと思います!

話が脱線し、まとまらなくなってしまいました。
来年の目標が決まったところで、失礼したいと思います。

では、みなさま良いお年を!

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