Law Firm運営はアイドル事務所!?

秋葉原の中山です。
私は経営企画部としてマーケティングや予実管理、採用に到るまで、会社の総務から戦略まで携わらせていただいています。プレイヤーとしては資金決済系の金融許認可や、ドローン、著作権、特殊法人設立などに取り組んでおります(こちらは影が薄いのか、中山さん他は何やってんの?と近くの席の人からも聞かれたりしますが)。

で。

思うのですが。

Law Firmの、法律事務所の運営は“タレント事務所”であるべきだな、と。
せっかく秋葉原にいることもありますし、よりニュアンスを強化する意味で“アイドル事務所”といってもいいかもしれません。

法律事務所はアイドル事務所のように運営すべきでないか、最近そのように考えるようになりました。

Law Firmのコンサルタントは、個人としてのブランド力と事務所としてのブランド力で仕事をしていきます。大きく成長するためには、メディアに直接露出するか、それともメディアの注目が高い案件をやるか、あるいは業界内で有名になり(アイドルになり!)引き合いを受けるか、しかありません。

シコシコと実務を裁き続ける限り、時間単価は上がらないため、どこかでレバレッジを効かせる必要がコンサルタントにはあります。具体的にはセミナーをやり、本を出し、メディアに出ることですが、これってはっきり言ってタレント活動ですよね。

実際行政書士で2000万とか稼ぐ人は、自分ですごい情報が入ったウェブサイトを構築し、その分野の第一人者として仕事を得ている人が多かったりします。これはセルフプロデュースというやつでしょう。もちろんアイドル本人が自分をプロデュースするのは大変なので、事務所が代わりにやるわけです。

では、経営企画部である私の仕事は、アイドル事務所のプロデューサーですね。アイドル達が最大のパフォーマンスを発揮できるように場所を整え、輝ける企画を考え、引っ張り上げてもらえるように営業し、そして接待する・・・そんな感じ。

経営企画部をやっていてつくづく思うのは、私自身がコンサルタントとして成功しスポットライトを浴びることより、みんなが人生の喜びを感じながら仕事をし成功していく方がずっと喜びを感じるということです。

みんなが少しでも心地よく、みんなが少しでもやりやすく。
すこしでも上手くいかず苦しんでいると心が痛み、なんとかせねばと思います。

SGで私は自分がプレイヤーとして成功するより、SGという社会的意義の高い組織がより大きな力を社会に与えらるようにしたい。
そのためにはそこで働く仲間みんなが、喜びに満ちて生き生きと仕事していることが必要です。そのために自分はこのSGで仕事をしている。

このLaw Firmアイドル事務所論を深めるために、タレント事務所等の運営をちょっとこの年末研究したいと思います。

みんながよりキラキラできるように頑張りますよ!!

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