【19入社へ】SGでの成功と失敗。これから

こんにちは!
秋葉原の中山です。

SGに入社して半年が過ぎました。
ドローン・金融・著作権などの担当を持ち、
業務の半分は経営企画部として活動しています。

SGの中でも指折りの高難度業務と、
経営企画という業務ではなく戦略に携わらせて頂いています。

10月はSGで活躍しているメンバーが19入社の皆様へ、
どうやって成果を出してきたのかをテーマにブログを書いています。

成功体験・・・といって、たかが半年程度で成功も何もないのですが、
経企としてみんなにバリューを提供できるような立ち位置にいれるのは、
一つの成果かとは思っております。

自分の成功や自分の数字が上がることよりも、
みんなが成功し、全体の数字が上がることの喜びの方が遙かに大きい。
なので経営企画に関われることはとても嬉しいのです。

で、成功体験ですが・・・常に念頭に置いていたのは全体最適。

どうするのが、自分、ではなく、相手に全体にとってよいのかを考え行動すると言うことです。

例えばSGは毎日日報を送るのですが、そこには自由記述欄があります。
そこで「今日こんなことをやりました」「こういう成長しました」という自分最適のことを書くのではなく、
「明日から使えるITのTips」や「みんなが困っていることの解決方法」などを発信する、ということです。

日報は日常業務の些細な物で、みんな目は通しますが、
さして中身はないので、さっと目を通すだけです。
さっと目を通す中に役に立つ情報が入っていたら、どうでしょう?
いつもの惰性的にこなしている日報に目を通す機会が、
価値ある情報に出会う機会に変わるわけです。

これは一例ですが、結局、
日報のような業務を日々のただのタスク、義務と捉えるか、
それともみんなにバリューを届けられるチャンスと捉えるか、
ポイントはそこだと思うのです。

親やパートナーの誕生日をプレゼントを渡さなくてはいけない日と捉えるか、
あるいは感謝を伝える絶好のありがたい日であると認識するか。

結局そこなのかな、と。

日々の業務は大変です。
そして評価されない仕事は、なおのこと軽視しがちです。

しかし、評価されない仕事ほど、
もっとも評価を分ける仕事であることを、
これからSGに入社される皆様には、
分かってもらえたら嬉しいなーと思います。

大変、ですけどね。
ホントに相手にバリューを届けようと思ったら、相応の準備がいるので。
それを仕事以外で、そして評価テーブルのないなかでやるのですから。

でも、ポイントはそこなのです。

私の成功体験でした。

blog の紹介

サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪
カテゴリー: 中山祐輔   パーマリンク

コメントは受け付けていません。