分かっていないことを分かること

 

 

 

 

こんにちは

秋葉原の徳田です。

早くも来年度入社の内定者インターンが続々始まっています。

右も左もわからなかった入社した当初の自分が先輩を頼っていたように頼られる立場になっていかなければいけないなーと思っています。

今日は後輩に伝えられるような「自分が成長したこと」について書きたいと思います。

入社当初の自分と今の自分で一番変わったと思う所は「何がわかっていないのかわかるようになった」ことです。

入社したての頃は「わかった気になってわかってなかった」「わかってないことをそのままにしていた」ってことが沢山ありました。

自分を客観視出来ていなかったんですね。

お前はまだこの部分を理解出来てないぞと注意してくれるもうひとり自分がサボっていた。

そこで私が意識したのは「相手の立場で考える」ことです。当たり前のことですが、これが以外と難しい。結構もがいてたんですが、先輩社員から「顧客側の担当者になったつもりでやってみよう」とアドバイスをもらって実践してきました。

例えばお客さんに何か説明しなければいけない時、「何も知らない状態で自分なら理解できるか」常に想像するようにしました。

お客さんのために何か調べる時(私はこの機会がとても多いのですが)、お客さんに説明できるまで理解できているのか自分に問いながら、答えを探すようになりました。「こういう根拠を示せば納得してくれるかな」とか「難しい専門用語が理解出来るかな」とか自問自答していくとわからないことをわからないままにすることが気持ち悪くなってきました。

きっと頭のいい人はわからないことだらけなんだと思います。頭の中に常に疑問符を浮かべて、気になったことを放置せず納得出来るまで、知る努力をする。

私も本当の意味で頭の良い人に近づけるように「わからないことが分かる人」になれるよう更に成長していきたいと思います。

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