才能の見つけ方

こんにちは!
秋葉原オフィスの徳田です。

私はお笑い芸人が好きなんですが、最近漫才やコントを見るよりも興味深く見ているものが芸人さんのプレゼンテーションです。(最近色んな番組でやっています。)

最近とあるお笑い芸人さんが「才能の見つけ方」という本を出していて、TVでもそのテーマについてプレゼンテーションをしているのを見ました。

で、その人が言っていたのが、「才能は自分では気づかない」というものです。

就活などで他己分析をしなさいというがありますね。
面接でも「あなたは他人からどんな人だと言われますか」といった質問をされることがあります。

これはなぜかというと、自分が何か才能を持っていたとしてもそれは当たり前に身についていることだからそれが才能だと気づかないからだそうです。確かにそうだなーと納得しました。

その芸人さんは10年間お笑いの花形である漫才を続けて、毎日努力していたんだそうです。
でも、あるときTVでちょっとしたおふざけをしてみたら、ものすごい反響だったそうです。
それは他の芸人さんのネタをふざけてパクるというもので、
ゼロからオリジナルの漫才を作ることに比べたら、ほとんど努力をしていません。ところが、10年間努力して続けた漫才よりもちょっとやってみた程度のパクリ芸の方が何百倍も反響があった。
その時、世間(他人)が自分たちに求めているものに気づけたそうです。

自分たちが何年も努力してきた漫才をやる姿は実は誰も求めていなかった。誰も求めていないものは価値がない。

そのことに気づいてからその芸人さんはTVで見ない日はないほど売れっ子になりました。

自分では当たり前と思っていることが、実は自分の才能や強みだったりします。
自分が今まで、人からどんな役割を期待されてきたのか振り返ってみると自分の才能を発見することができるかもしれませんね。

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