潤滑油か、サンドバックか、はたまた、、

新宿オフィスの跡部です。

最近、自分の仕事ぶりでお客様に大きなメリットを与えることができているかを考えさせられることがよくあります。

行政書士、コンサルタントの仕事は極端な話をすると、「無くても成り立つ」仕事だと思っています。

サービス業のひとつでもあると思うので、どれだけお客様に求められるサービスを提供できるかが存在価値を高めるポイントとなる仕事だと思います。

ただ、行政書士の立ち位置を簡単に表現すると、依頼者と行政の中間のポジションにいるわけなので、両者を繋げる存在であり、潤滑油のような役割を求められるのが一般的です。

私はこの仕事を始めたときに、常に「潤滑油」のように依頼者と行政の橋渡しをすることを意識していたのですが、それだけではプラスアルファのサービスを提供できないと、ある時思い始めました。

単にお客様が求めることを遂行するだけでなく、お客様がまだ知らないプラスアルファの何かを自分から提案、アドバイスをしてよりよい結果に導いていくことが重要で、私達に求められることだと思います。

私は単なる「代行」と思われるのが嫌いです。

上手くいかない時は板挟みになり、依頼者と行政の間でサンドバック状態になることもありますが、そんな経験を活かしてプラスに転換していく必要があります。

行政書士だから。ではなく、SGだから頼みたい。

そう思われるようこれからも精進します!

 

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