自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。

こんにちは。新宿オフィスの三瓶です。

今年も前半戦が終了して、来月から後半戦に突入ですね。
1年はあっという間です。後半戦も限りある時間の中で、計画的に進めていきたいです。

さてさて、私も社会人6年目になり指導に回る場面が多くなりました。
新卒で入社した私も、今や「主任」の立場になり、2人を直接指導しています。

SGの教育方法はマンツーマンでの指導体制が基本になっています。

入社すると特定の上司について、業務知識、ノウハウ、面談ロープレ等の指導を受けて、
仕事の進め方やビジネスマナー、専門的な知識を習得してもらいます。

私自身も入社当時は山田さんについて、いろんなことを学びました。
そんな自身の経験から、指導側に回って一番気をつけていることがあります。

それは「答えを教えない」ということです。

ただし、この「答えを教えない」は、単純にあえて言わない、情報を与えないといったことではありません。
考える力を養う課題だったり、問題だったりを課した後は「答えを教えない」ということです。

簡単にいうと「正解の一歩手前までは教えるけど、そこから先は考えてね」って感じです。

山田さんとやっていた当初、あれこれ自分自身で考える場面が結構多かったと記憶してますが、
一度も「答えを教えてよ」と思ったことがなかったです。

なんでかな~と振り返ってみたときに、自分なりに考えてみたんですが、

山田さんの指導の仕方がまさしく「答えを教えない」という方法だったこと、
そして、その方法で自分が成長していて、更にはそれに気づくようなフォローをしてもらっていたとが大きかったからです。

私の好きなサッカーマンガにこんな1コマがあります。

「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。」

まさしく、自分自身で考えて導き出した答えだったからこそ、
自分自身の確かな糧となり、成長に繋がっていたということでしょうか。

自分の経験をもとに、私もこの方法で指導をしていますが、「答えを教えない」って結構難しいです。

何でもかんでも教えないっていうのだと、常に相手を試しているような感じになり、
相手の成長を止めてしまったり、お互いの関係性も上手くいかない場合があります。

この見極めに関してはまだまだ勉強中ですが、私も一緒に成長していける関係性がベストだと思っているので、
意識して取り組んでいこうと思います!

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