伝えるために存在する言葉

photo credit: 劉さん
名古屋オフィスのミンです。昨日、東京で今年の初雪が降ったらしいですね。

皆さんにとっては滑りやすいし、電車が遅れて嫌になるかもしれないですね。でも、雪のない国から来た私にとっては雪を見るのが楽しみで、雪が降ると聞くとドキドキドキドキしてきます。

ただ、私はもともと暖かい国の出身で、寒いのがすごく苦手ですので、風引かないように気をつけています。皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね。

では、この間私が見たテレビ番組の話しします。
その番組で聞いたある言葉がすごく印象に残っています。

それは「言葉というのは伝えるために存在するんだ」です。
当たり前のように思われるかもしれないですが、自分の意見や思い、感謝や謝罪の言葉を伝えるチャンスがあるのに伝えられなかったことが私には何回かあります。

意見が採用されないかもしれないから、恥ずかしいから、謝るのに自分のプライドが許せないからなど、いろいろ言い訳しながら、実際に伝える行動までには進まなかったです。
もう一つは感謝の気持ちはあるんですが、〇〇さんへの「感謝の気持ちを言葉ではなく、行動で」表そうと一所懸命頑張ったりするときもありました。当時は言葉が存在する意味が分からなかったです。

職場でお客様への感謝を堂々と伝えられるのに親、兄弟、旦那さん/奥さん、彼氏/彼女や友達(同僚)等親しい人になると中々言葉が出てこないです。
「親しい仲にも礼儀あり」という言葉の意味はわかってはいますが、実際にやるのは難しいです。

親に素直に「ありがとう」と言えないし(何か時別な時じゃないと)、明らかに自分のミスだってわかっていてもプライドがあるから彼氏には絶対謝らないと決めているし(彼氏といつもケンカする原因ですが)、兄弟だって離れると寂しく感じるんですが、近くにいるといつもケンカばかりの毎日です。感謝の言葉なんか考えられないです。

私は小さなことを何から何まで「ありがとう」と言っていると本当に大事な場面では「ありがとう」の重みがなくなったらという心配があります。
でも、今はその心配はなくなりました。なぜなら、それは伝え方によるらしいです。普段の日常生活での姿勢や声のトーンなどは大事な時に伝える伝え方とは違うらしいです。そこを意識すればオッケーだから、大丈夫!

日本社会で生活していく中で、「ありがとう」と「ごめんなさい」その2つさえ言えれば人間関係が上手くいくそうです。まずは、意識して、伝える行動に進もうと決断しました。

言葉というのは伝えるために存在するものです。

P.s 伝え方については10/31に書いた須藤さんのブログを参考に(*^0^*)

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