「新人」を言い訳にしない

こんにちは!
新宿オフィスの大久保です!

7月になって、急に暑くなりましたね!
夏バテしないように気合を入れないと!!

先日、話題の映画『ズートピア』を観に行ってきました!
話題になるだけあって、とても面白い映画でした!
コメディー要素も感動要素もたくさんあって、大人が見ても子供が見ても楽しめる映画だろうな、と思います!

今回のズートピアで面白いと思ったのは、ディズニー映画の割には現実的な事が多いということです。
肉食動物も草食動物も関係なく、誰もが何にでもなれる街「ズートピア」という設定ですが、
いざ、中に入ってみると、弱いからと草食動物は役職に就けなかったり、肉食動物を客としない店があったりと差別は存在しているのです。
いままで、ディズニー映画では個人的な差別や人間と人間以外の差別はあったかもしれませんが、
種別での差別はあまりなかったのではないでしょうか?
とても現代らしくて私は好きでした。

しかし、その中でも主人公のウサギのジュディは決して諦めようととしませんでした。※多少ネタバレになるかもしれません。
うさぎには警察官は無理だと言われながら、決して諦めず、頭を使って夢を叶えました。
真正面から戦えば、大型の動物には敵いませんが、その小ささを活かして工夫して課題を乗り越えていくのです。

また、警察官になれても、捜査などはさせてもらえず、駐車違反の取り締まりばかり。
不満なら1日に100件取り締まれ、と上司に言われてしまいます。
そこで私が感心したのは、ジュディは、なにくそと半日で200件取り締まってしまうのです。

人に認めてもらうには、言われたこと、与えられたことをやるだけでなく、倍以上のことをやることが必要なのだ、というメッセージなのでしょうか。
特に、人よりも不利でマイナスからのスタートなら倍以上頑張らなければ見てもらえないのですね。

ジュディはどんなに無理だと言われても、失敗しても、決して諦めないし、言い訳しません。
新人だから街内のデータベースに入ることも許されません。
それでもジュディは「新人」ということも「小さい」ということも言い訳にしません。

ディズニーアニメだから可能なことですし、現実にはあり得ないことかもしれません。

しかし、ふと思ったのです。

「新人だから仕方ない」

この言葉って、他人に言われても良いかもしれませんが、自分で使ってはいけない言葉ですよね。
新人の今のうちだけ許されることもあるかもしれません。
でもその環境を自分で言い訳にしては、自分の成長も遅めてしまうでしょうし、良いことはありません。
また、お客様にとっては担当者が新人だろうがベテランだろうが関係ないんですよね。
お客様にとっては行政書士法人のプロのスタッフです。

そのことを肝に銘じて、しっかりと責任持って仕事をしようとこの映画を見て、改めて思いました。
また、例え失敗してもどんどん挑戦することはやめずにいようと思います。
失敗しても許されるのは新人の特権ですから!笑
使えるうちにたくさん使おうと思います!

仕事に対する姿勢で気付かせてもらえただけでも見る価値のある映画でした!

純粋にとてもいい映画なので、少しでも興味がある方は是非観てみてください!
早くしないと終わっちゃいますよ!

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