毎日の勝ち負け

 

 

「毎日の収支を勝ち負けで追いかけ、今日問題を見つけたら、明日、手を打つ」

 

先日、私が読んだ某大手物流会社の会長さんが執筆した本にこうありました。

 

この会社では、毎日の収支を黒字か赤字かで、「勝ち」「負け」に分け、

負けの日は何がいけなかったのか、明日はどこを改善すれば勝ちになるのか等、

日々改善に取り組んでいるとありました。

 

 

そもそも、なぜこのような取り組みを始めたのか。

会社の経営が傾いた際に、いよいよ資金繰りが難しくなった。

銀行からの融資を受けるために、会社が「潰れそうではない」ということを証明するために、日々の収支を計算した。

 

するとどうだろうか。

 

儲かっていると思っていた収支が大赤字。

ガソリン代、人件費等のコストを考えると、働けば働くほど赤字が増えていく「どんぶり勘定」であった。

このとき、コスト削減により業績改善が図れることをに気づき「収支日計表」という毎日の儲かったか否かの結果が一目でわかるような表を作成した。

これを基に、業績改善の見通しを立て、実行し会社を立て直した。

 

簡単にまとめるとこのように書いてありました。

 

これを見ると当たり前のことをしているだけだなと思ってしまいがちです。

しかしこの当たり前だと思う基本的なことを実行することが一番難しいのだと思います。

自分がそうですから笑

 

この本を読んで、改めて基本が大切だということを認識しました。

 

毎日の改善点をしっかりと受け止め、明日には改善できるように取り組むと、

どんどん成長できると思います。

 

当たり前のことですが、これが一番大切なことだと思います!

 

 

本日のおすすめの1曲

reflection  eternal/Nujabes

今の自分の存在は、過去の先人たちの反映である。

この曲大好きなのでぜひ!!!

 

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