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より早く仕事を進めるコツって、知っていますか♪

皆様

こんにちは。
秋葉原オフィスの汲です。

仕事中の皆様は、
やることがいっぱいでなかなか終わらない、
仕事が思い通りにすすまない、
悩んでいませんか。

ここで、
例をあげながら、
仕事を早く片付ける方法を共有します。

✖入力を速くする
〇入力をなくす
 →コピペする。
  パソコンの入力システムを活用し、よく使う単語等を事前に登録して使ってみるとか。

✖メールを忙しくない時に返信
〇開いたらすぐに返信
 →そして、メールをチェックする時間も決めましょう。
  例えば、
  ・出勤してからすぐ一回
  ・お昼休みから帰ってきたら一回
  ・午後2時半ごろ一回
  ・午後5時半に一回
   とか。
  こうすれば、
  手元の仕事に集中することもできるし、
  メールのチェックと返信が遅れることを避けられます。
  
  
✖難しいタスクから取り組む
〇緊急度等がほぼ同じであれば、簡単なものから取り組む
 →とにかくタスクを減らす作戦です。
  「やらなきゃ」と思っていること自体がストレスになるからです。
  簡単なものから取り組めば、
  一つのタスクが消えるので、気持ちもすっきりし、
  自然にそのままリズムよく次のタスクに移ることができるからです。

✖文書を一から書く
〇文章を枠から考える
 →文章の構成を考えて、全体像をイメージしてから、
  着手しやすくなる。
  理由書も事業計画書も同じです。

✖今日は早く帰らなきゃ
〇定時に帰るために、今日はどうすればいい
 →朝出勤する前に、もう一度一日の目標とタスクを整理し、
  定時退社をするために、
  何時までに何を完成すればよいのかをしっかり考える。

✖他人が決めた期限に合わせて仕事をする
〇自分で期限を決めて行動する
 →主体性をもって、
  前をもって動きましょう。
 
皆様が仕事を進んでいる中、
「こうすればもっと効率よく仕事できる」と気づく機会も非常に多いかと思います。
気づいたことを日報に書いたり、
共有メールで流してみたり、
どんどん発信していきましょう。

皆さんの努力は会社の成長にもつながるので、
一緒によりよい会社を作っていきましょう。

今週も三連休なので、
気持ちよく休みに入られるように、
今からいろいろ取り組んでいきましょう。

それでは今日も元気よく楽しく頑張りましょう。

部下や後輩の話を聞こう

初めて後輩を持つあなたへ 

お疲れ様です。
Qです。
入社して、
初めて部下や後輩を持つことになり、
初めて教える立場に立って、
先輩から教わったものを部下や後輩に伝えるのがワクワクしますね。
ただ、
上手くいく時があれば、
上手くいかない時もあります。

・後輩は、自分が教えた通りにやってくれない。

・何回教えても望んでいたように、改善が見えない。

・何回言っても(教える)うまくいかない場合、さらにこれ以上説明し、伝えようとする。

・自分が新人の時に普通にできたのに、なんでこの子ができないのか。
結局、自分の中で、
「もう何回言ったら、わかるんだろう」と、
怒りを感じたり、
凹んでしまったり、
「もういい」と思ってしまう時があるかもしれません。

このような行き詰まった時、
「これ以上に言う」より「話を聞いてあげる」を選んだ方が、
上手く行けるかもしれません。
部下や後輩の声に耳を傾ければ、どうなるんだろう。

①話を聞いた上、
なぜ改善できないのかの原因を一緒に分析できる。

②話(後輩のアウトプット)でその人の思考回路を把握して、
その人に合う教え方を考える。

③大きなミスやクレームになる前に、
事前に気づき、防ぐ(事前相談)。

④いい意味で信頼関係を築き、
リーダーシップを強化し、チームの力の向上を図る。

⑤部下や後輩の自分にない発想が、
会社全体を新しい方向に導いてくれるかも。

最後に言いたいのは、
人を教える時に、
「愛」と「厳しさ」両方必要です。
※相手の成長を考えた上、適性、置かれた状況、実際の能力のレベルなどを総合的に判断し、間違ったことは妥協しない、一方的に責めずに、正しく指導するという意味です。

「愛」のない「厳しさ」だけでは、
人を育てられないし、
立派なリーダーにもなれません。
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

そういう人には誰もついてきませんからね。^^
なので、
一度自分の行動を見直して、
誰も尊敬できる愛のある厳しいリーダーになるように、
頑張りまひょう〜( ‾ʖ̫‾) 

ただいま~♪

皆さん

お久しぶりです。
秋葉原オフィスの汲です。

1年の産休育休を経て、今年の4月末から復帰しました。
赤ちゃんも無事に大きくなり、もうあちこち歩き回っています。

最近自己主張もめっちゃ強くなっていて、
まだ言葉のしゃべれない小さな赤ちゃんが自分の考えを行動で一生懸命伝えようする姿が
おもしろくて、本当に可愛いです。

新しいスタート

来週、秋葉原オフィスがオープンします。

このタイミングで今までできたことより、
何か新しいことができないかと考えたいです。

場所と環境が変わったことを活かし、
新規顧客の開拓、新人育成方法の見直し、
働き方の改善等等できるといいですね。

新しいオフィスの周りにどんな美味しいお店があるのもこれからの楽しみの一つですね。

教育は「教えない」こと、主体性は指示だけで生まれない


新宿オフィスの汲です。
最近、あんまりビザ業務に触れたことのない方に、
書類作成の方法等について、
教えることが増えてきました。

どうやって人を教えるのか、
どう教えたら相手が主体性をもって動いてくれるのか、とわからずに、
一生懸命考えていたんですが、
ある本を読んで、
衝撃な事実を知り、なんで「教えてもうまくいかない」、「指示しても、その通りしか動いてくれない」なのか、やっとわかりました。

それは、
・教育は「教えない」こと
・主体性は指示だけで生まれないこと
でした。


「教えない」というのは、
放置するのではなく、
質問等で、リードしてあげながら、本人に考えてもらい、理解してもらうことを指しています。

例、学生に勉強を教える

×丁寧に細かく答えから間違いやすいところまで、全部一つ一つ教える。
〇「ここがわからなくて、教えてください」と聞かれると、
「教科書に似たような問題があるから、探してみて、読んだらわかると思います」と、
教科書を読んでもらい、
学生に「どこの問題に似ているんだろう」、
「似ているものあるとしたら、この問題はどう回答すればいいのか」と考えさせます。

この流れの中、学生は教科書への理解を深めることができて、
自分がちゃんと考えて正解にたどり着いた喜びを味わうこともできます。

このような流れで、学生はもうこの問題を忘れないだろう。
似たような問題にあった時、まず、自らきちんと調べて、考えることになると思います。


主体性をもって、行動してほしいというは、
一番望ましい状況です。
この望ましい状態に少しでも近づいていくために、
「指示」だけでは、絶対たりません。

ここでは、
質問や成功体験、失敗体験、褒めることなどいろんな方法で、
主体性が生まれるように、
リードしていく必要があります。

もちろん、
依頼された方から、
ベストの結果が上がってこない可能性があることを理解することも大事です。

例、新しい事業の立ち上げ計画をAに依頼した。

×依頼者は、様式から内容まで細かく指示した。
でも、Aから上がってきたものが指示通りと違っていて、
「なんでこんな内容になっているの」、
「〇〇のように指示したのに、なんで聞かない」と怒る。
→結果としては、怒られたAが次から、指示通りにしか動かなくなり、
主体性を失い、指示待ち人間になってしまう。

〇依頼者:こんな事業を立ち上げたいです。
市場調査、現状等をまだ一切調べていないので、
どんな方法がいいのかまだ迷っていて、Aが考えてくれませんか。

Aが頑張って、考えて書いた事業計画書の内容が理想なものじゃなくても、
ちゃんと褒めてあげて、また次の質問でAの方向を修正する。
「いろんな状況を想定してくれて、助かります。ただ、私が気になるのは、誰に対して、具体的にどんなサービスを提供することですね」

という風に、Aをリードしていけば、きっといい結果につながるだろう。

次から実践してみようかな。^^

中国からのお土産~

今日はQが担当していた第1号経営管理ビザのお客さんとお昼を食べてきました。♪

この方はもうすでに無事に家族三人と従業員のビザを取得し、日本で暮らし始めました。

息子さんはまだ日本に来て短く、簡単な日本語しかしゃべれないけど、もう学校で優しい友達ができて、日本での学校生活を楽しんでいるようです。

中国現地の会社から呼び寄せた社員も本気で営業をかけし始めて、こちらでの努力で中国現地の会社の売り上げにつながっています。ぜひ頑張ってほしいですね。

先日、このお客さんが一回帰国してきました。Qと同じく肉好きなので、中国のハムとソーセージをお土産で持ってきてくれました。♡

今後もぜひぜひ引き続きこのように、幸せに日本で頑張ってくださいね。♪

片づけのコツ

 

こんにちは、
新宿オフィスの汲です。♪

今日は片づけの話をしようかな。

片づけられない理由を分析した上、
うまく片付けるようになる方法を共有します。^^

 

 

部屋が散らかって、片づけたいけど、
なかなかできない人がたくさんいます。
言い訳も人それぞれです。

「最近忙しかった」、
「どこから始めればいいのかわからない」、
「片づけてもすぐ散らかるから」とか

私からみると、
理由はそこにないと思います。

本質は、散らかった状態の方が本人にとって、都合がいいから、
収納の方法も間違っているからです。^^

この本質を見抜くと、
うまく片付ける方法が見えてきます。

・物を最適な場所に最適な方法で収納する
・定期的にものを捨てる
この二つは、私が考えた片づける方法です。

ものを最適な場所に収納すれば、
使い終わったら、すぐに元の場所に戻すことができます。
最適な方法で保管できれば、スペースを確保することや探す手間を減らすこともできます。

計画的にものをすてれば、「高かったけど、あんまり使わない」、「高いけど、よく使う」、「安いけど、必要以上買ったね」を常に考えて、計画てな買い物にもつながります。
長い目でみると、お財布にも優しいかもしれません。

一見単純な片づけなんですが、
実際はすごく楽しいです。
片づけの時間は、知らないうちに、自分を見直しするチャンスにもなります。

今年の仕事はここで一端終わります。
職場や家の大掃除をする際に、
今年の自分も一度振り返ってみてみましょうか。

こんにちは、
新宿オフィスの汲です。

年末はやっぱり忙しいですね。
入国管理局は12月の月末から来年の1月の初旬にかけて、
年末年始の休みに入るので、
ビザの更新、変更、取得の結果を少しでも早くもらえるように、
新規や既存のお客さんからの依頼が一気に増えました。♪
無事に乗り越えてよかったです。^^

先週の週末、テレビで見たある番組は、20代後半から30代前半の方が集まって、
何で日本の企業で働いている人が仕事を楽しめないのかについて、
議論していました。

私が共感できたのは、
「仕事をうまくコントロールできず、振り回されていたから、仕事を楽しめない」との論点でした。

仕事をコントロールするのに、
・先方の予想以上の提案をする
・相手より先手を打つ
・この後状況がどうなるかを予想し、対策を考える
・スケジュールをしっかり立てる
・どんなに忙しいでも、一人で考える時間を作る
がいい方法らしいです。♪

皆さんもぜひ試してみてください。
これらの方法で仕事がさらに楽しくなるかもしれません。^^

休暇から生まれた職場の安定



こんにちは。
新宿オフィスの汲です。♪

最近またテレビで新しい人事制度についての番組をたまたま見ました。
今回は、「山ごもり休暇制度」の話です。

この制度には、ちょっと変わったところがあります。
・休暇期間中メールや電話のやり取りの禁止
・1年間に1度、必ず9日間の連続休暇をとるのが義務

実際にこの制度を実施している会社はこのような狙いがあるようです。
①普段の仕事による疲れを解消し、社員の心身のリフレッシュをはかること。
②休暇のために引き継ぎを発生させること。
引き継ぎにより、各人の業務内容を整理することができます。
引き継がれた方の視点から、新たな改善が提案をもらうことも考えられるし、
普段から業務が共有されていることで、柔軟な配置転換も可能になるだそうです。♪

よく考えたら、本当にそうだなと、私がすごく思いました。♡

就職後、基本的長い期間、同じ会社で勤務することが普通ですが、
やむを得ない状況で、社員が長期間休んだり、
仕事を辞めたりすることもある程度想定すべきです。

安定した運営を実現する意味でも、
「その人しかできないこと」が
「その人がいなければ、誰でも状況がないこと」にならないように、
しっかり、会社側が仕事共有の体制を構築するのが必要だと思います。

また、 いきなり休んでも誰でも困らないように、
社員たちが責任をもって、
引き継ぎを徹底することや仕事のやり方の改善や見なしも非常に大事だと、
私が考えています。^^

もし、休暇制度を通して、
会社が果たそうとしている安定かつ長期的な発展、
社員にとって理想的な働き方、
職場の仲間のつながりを、
私達がしっかり理解できたら、
「山ごもり休暇制度」のようなルールがより広がりやすくなるはずです。

楽しんでいる毎日

新宿オフィスの汲です。

外国の方のビザ対応の割合を高めたところ、
仕事をこなしている中、
毎日新しい発見を楽しんでいます。

いろんな許認可のことを知ることもできて、
視野が一気に広がった気がします。

例えば、外国の企業さんが日本でホテルを買収し、
運営したいとの問い合わせが来た際に、
経営者と従業員のビザ以外に、
旅館業登録、酒類販売業免許、旅客運送業許可、
飲食店営業許可、車と従業員の保険等等、
全部社内の連携で対応する必要があります。♪

また、日本への投資ブームの到来とともに、
外国投資家から、経営管理ビザの取得や会社設立の問い合わせが殺到しています。
これらの問い合わせや申請をサポートするのもまた楽しいんですよ。♪

皆さんが展開したい事業がさまざまで、
ヒアリングしていく中、
いろんな業界の最新情報が入ってきます。♪♪

何この情報量♡~~~と思いつつ、
ワクワクしながら、みんなと一緒に対応しています。

知らないうちに、
仕事関係でできた友達がいっぱい増えて、
プライベートの時間も充実になってきました。♪

さっきとちょっと違う話なんですが、
4年前から通っていた美容室にワンちゃんがいます。
新宿オフィスにもなんか生き物を飼えたらいいなと思っています。
毎日ネコを連れて通勤~♪
毎日ワンちゃんを連れて通勤~♪
毎日ハムスターを連れて通勤~♪とかね。
楽しそう~~~~~♡

【新しい選考手法】

こんにちは。

新宿オフィスの汲です。
最近、ユニックな手法を選考に取り入れている企業さんが増えています。
狙いは学生さんからの注目を集めることや
学生さんの分析だそうです。
その中、私が一番気になっているのは、
「麻雀選考」というものです。
麻雀で人の個性と性格はよくわかるという点に、
私も超共感できます。
私も麻雀をしなが、
人間観察をするのが好きです。
うまく行くとすぐに表情に出る人〜
大きく勝てないけど、
決して大きく勝てない慎重派〜
相手を一人一人観察して、無口な冷静派〜
麻雀選考で、
通常の面接で見れない学生さんの自然体を見れたらいいなと思っています。
次回の採用シーズンに、
会社に「麻雀選考」のような提案をしてみたいですね。

会社を選ぶ基準

就職活動最中のみなさん、
あなたは、
どんな基準で会社を選んでいますか。

どの会社を選べばいいのかと、
迷っている時に、
下記の二つの視点から、比較してみれば、
判断しやすくなります。
私はこの二つの視点を「現在」と「未来」と呼びます。

「現在」は、給料、福利厚生、交通の便利さ、会社の規模、
人員構成、 事業内容などなどと挙げられます。
「未来」は、会社の成長見込みが高い、個人の成長見込みが高い、
新しい事業展開の可能性が高い、会社がいい方向を目指しているなどなどを考えられます。

私からみると、
「現在」は、既存の社員たちが作り上げてきたもので、事実として存在しており、
あくまで他人の成果です。
入社間もなく、まだ力がついていなそのままいただいても、何も面白くないです。♪

「未来」は、皆さんの入社によって、変えられるものです。
例えば、皆さんの入社で、「会社が新しい事業が展開できた」、
「人材の導入制度が見直しされて、優秀な新入社員の確保ができた」、
「全体の業績が上がって、福利厚生の制度がさらに充実されるようになった」。

皆さんはどっちを選ぶんでしょうか。
自分の未来は、自分で描こう。♪

「1対多数」のコミュニケーションがうまくなるコツ

 

こんにちは。
新宿オフィスの汲です。

今日は、「1対多数のコミュニケーション」について、
お話をさせていただきます。
この内容は、私の大好きな先輩が10年の間に、
いろんな成功や失敗の体験から、まとめた経験談です。
ぜひぜひ、見てみてくださいね。♪

あなたは、以下のようなことを経験したことがありますか。

・学校で研究結果を発表する時に、目の前の学生さんが携帯をいじったり、顔を全然自分に向いてくれない
・営業先でプレゼンする時に、一生懸命アピールしたのに、会場がシン~~としていて、自分のもやもや感だけ残して、終わってしまった

この状況を改善したい、
少しでもプレゼンの力を向上したいのであれば、
下記の私がMASUNO魔法と呼んでいるセミナの方法や「プラスになるスキル」を使って、観客の心を掴もう~

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■「関心」→「共感」→「参加」の流れをイメージ

①関心を引く
方法:
・しっかり自信を持つこと
・周りのことを言わずに、単刀直入で、今日の核心をはっきり言う。

②共感を抱いてもらう
方法:
自分の話で、
相手が「あ、わかる!」、「確かにこんなこともあった!」、「こんな状況はまさに私もあったことがある!」と共感してもらう。

③参加意識を引き出そう
方法:
・聞き手にとっての効果と影響を見せてあげる(もちろん、上からの目線ではなく、フラットの感覚でいきましょう。♪)
・目的をはっきり伝える(相手に自分の話を聞く必要性を伝えよう)

この三つのことができたら、この講演もしくは、研究発表、セミナーはもう80%成功していると思います。

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それでは、一番身近にありそうな事例を挙げて、一緒に復習しましょう。♪
例、みなさんがいつも「期間限定」の商品を買いたがっている例。

・これは夏限定のゼリーの状態の化粧水です。この1カ月だけの販売となります。→(お客さんの関心を引く)

・夏、エアコンの冷房で肌の乾燥の問題で困っている女性はたくさんいると思います。
この期間限定の化粧水は、保湿効果が抜群です。
保湿のクリームで肌がべたべたになるのが嫌な方も結構いますよね。→(お客さんの共感してもらう)

・この化粧水はゼリー状なので、付けた後に保湿はもちろん、サラサラ感がすごいので、
よかったら、つけてみましょうか。(お客さんに参加してもらい、体感してもらい、買いたいなと思ってもらう)

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■「プラスになるスキル」(合計5個)

①予告すること
目的や構成などを聞き手と共有し、心の準備をしてもらおう

②一文の長さをコントロールすること
長文になると、意味を聞き取れにくくなったりします。
なので、できるだけ、相手の聞きやすい長さで、話をしましょう。

③文章の構造でメリハリをつけること
SVO、SOVをうまく使い、述べたり、強調したり、内容を調整しましょう。

④「YOU(あなた)」メッセージと「I(私)」メッセージを活かすこと
主語をうまく変えることで、相手の心をギュッとさせる効果があります。
・初対面、基本的な信頼関係がない方に対して、「YOU(あなた)」メッセージを使いましょう。
例、お客さんに対して、「今後の更新のために、今はしっかり申告した方がいいですよ。そうじゃないと、来年更新できなくなり、あなたが日本にいられなくなるよ」と、伝えたら、お客さんも「そうなんだ。しっかりやらないとね」と思ってくれます。

・基本的な信頼関係のある方に対して、「I(私)」メッセージを使いましょう。
例、信頼されている上司から、「今回のことが残念な結果になって、私は悲しいね。」と言われると、部下が「ごめなさい><。次から頑張る」と思うようになりますね。♪

⑤言動をうまく使うこと
・声のメリハリを付けましょう
・適切な動きで、聴衆の目線を集めよう。

人は動きのないものより、動いているものに目が行きます。
うまく声のトン、声の大きさ、間、目配り、身振り、手振り等を使えば、自然に聴衆たちの目線を集める効果があります。

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私は、会社の説明会やビザのセミナーでこれらの魔法を実践していこうと思っています。

みなさんも、いろんな場面で、それぞれのコツを活用してみてくださいね。

 

【選考インターンの目的とは何か】

 

 

 

 

 

 

学生さんと会社のミスマッチをなくすために、

弊社は「一日インターン」を選考の一環として行っています。

 

サッ、

問題です。

企業側はこのインターンを通じて、

学生さんのどのようなところを見たいのか?

学生達はどのようにこの限られている時間を利用すればいいのか?

今から10秒を数えるので、

自分の答えを考えて見てください。

これから、

いくつの回答を書きますので、

それは自分にあっているかどうかを考えて見てくださいね。

 

①学生達は与えられた仕事をどこまで完璧に完成したのかと、企業側が見ている。

②一人で黙々と、一生懸命その課題を解決しようとしている姿が望ましい。

③短時間で、たくさんの知識を吸収できた。

④息を消して、職場にいるみなさんの中に目立たずにいられた。

 

「そう、その通りだ!」と思っているあなたは、

恐らくインターンの本当の目的を理解していない。

 

実は、

一日インターンは学生と企業がお互いへの理解を深めるためのものだ。

 

企業側が見たいのは、

「学生の人柄」、

「今までの経験でどのように新しい課題を解決する」、

「他の人とどのように連携する」、

「周りのみんなとのコミュニケーションがうまくいっているのか」とかとか。

 

いろんな課題や仕事を学生に与えてみながら、

「この子はうちの会社のどの分野の仕事が好きなんだろう」、

「この子が一番活躍できそうなところはどこだろう」、

「うちの会社に入ったら、将来はどのような成長を遂げるだろう」と、

企業側の私達がず~~~~~~~~~~~~~~と考えている。

 

学生のあなたから見れば、

このチャンスをしっかり掴めて、

「この会社は一体どんな事業をやっているのか」、

「ここで仕事しているのはどういう人なのか」、

「私は力を発揮できそうなところはないのか」、

「向こう10年、20年の間にこの会社で自分が納得できるまで成長していけるのか」と、

感じ取ってみるべきだね。

 

「緊張感で頭が真っ白なって、

あっという間に一日が過ごした~~」、

「受験の感覚で仕事を取り組んで、

帰るまでに誰とも喋ることがなかった~~」となると、

残念しか言えない。^^

 

ここで、

初対面の人に対して、どうしても緊張しちゃうあなたに一つの解決法を伝えよう。

それは、「笑顔で先に相手に声をかける」とのことです。

この「声かけ」は「こんにちは」と挨拶でもいいし、プリントなどを渡す時の「はい、どうぞ」でも構わない。最初の沈黙を破れば、コミュニケーションが自然に進めていけるのだそう。

 

なので、これから職場体験に参加する予定のあなた、

「なんでこの会社を選んだのか」、

「入社してからどういう問題を解決したいのか」、

「自分ホントはだういう人と一緒に仕事したいのか」、

「仕事を通じて何を得たい、人に何を与えたいのか」といろいろ明確して、

緊張感などマイナスしか働かないものを捨てて、

前向きの気持ちで自然体のままでインターンに臨んでくださいね。

 

 

「思い込み」と「柔軟の発想」


決めつけや「絶対」と思い込んでいると、逆に苦しい状況から抜けられない状況に陥る傾向がある。
うまくいけない時こそ、楽観的に柔軟な発想を心かけるべきだ。
私は、そう思っています。

みなさんの高い期待や仲間たちの「応援しているよ」という強い気持ちに応えたくて、
一生懸命頑張っている人は、私の友人の中にたくさんいます。

結局、能力も自分の思いについていけなく、
能力や思いギャップがだんだん大きくなっていく一方です。

この時に、「絶対よくなる」ということを思い込むと、
プレッシャーが大きくなって、
もともと見えてきたものも見えなくなり、
いつもの能力が発揮できないケースが多いです。

だんだん心の悪循環に入っていき、
最後に、壊れてしまって、二度と立ち直れない悲しい状況となる可能性があります。^^

同じ状況に陥らないように、
私たちが必要なのは、
「失敗した気持ち」でなく、「どのように改善していく対策」です。

落ち込みそうな時に、
私たちが必要とするのは、
目の前の失敗から一旦目を離し、
深呼吸をして、
解決策を考えて、問題を乗り越えることです。

あなたはひとりじゃない~^^

おはようございます。

みんな~元気にしていますか~

四月入社の新米社員、今はもう各自の業務分野においてバリバリ仕事をしています。私もみんなと一緒に充実な毎日を送っています。

そして、中国国籍の方として、サポート行政書士法人への窓口とも言える「中国語問い合わせ電話」の対応も私の仕事の一部です。

「問い合わせ」=「悩み相談」 という認識を持っている方はたくさんいると思います。

しかし、このようなお客さんの話を通じて、私が見えたのは「困っている顔」だけではなく、お客さんの「願い」と私たちの力で現状を変える「希望」もありました。

「家族と一緒に暮らしたい」、「優秀な外国籍の人材を採用したい」、「自分の会社を立ち上げ、事業を展開し、夢を実現したい」のような「願い」を胸にし、「希望」を求めるために、私が握っているこの携帯に電話をかけてくれたはずです。

なので、このような気持ちに応えるために、汲はこれからも頑張りたいと思います。^^

そして、ビザのことで困っているみなさん~

独りで悩まないで~

世の中に様々な問題が存在しているからこそ、私たちのような法律家がいます。

私たちはみなさんのために、頑張って勉強し、政府機関の考えを分析、努力してきたものです。

なので、何かあった時に、私に電話をください。あなたの声を聞かせて~^^

 

 

成長し続けるコツ

入社したばかりの時に、

私は採用担当として、熱い思いを持って、学生達の前に立っていました。

学生達から受けたたくさんの質問の中に、

一番多かったのは「社会人として、はじめて会社に入った後に、どうやって様々な問題を解決してきますか?私達はどう勉強すればいいですか?」という問題でした。

 

その時、私はこんなふうに答えをしました。

「入社した後に、

みんなに頑張って欲しいことは、

新しい知識の吸収や問題の新しい解決法だけではないです。

まず、先輩達が教えてくれた仕事のやり方を覚えてほしいです。
その後、

みんなが生きてきた20年の間に積み重ねた人生経験を活かした上、

今まで出会ったことのないかつ予測もできない問題を解決していく能力を身に付けるのは、私達が望んでいることです。」

 

しかし、入社してから今まで、もう四ヶ月も経ちました。

今の私は、入社した当時に予測できなかった状況に遭いました。

それは、「人生の経験カードを使い切って、成長のスピードが遅くなってしまった」ことです。

 

そうですね。

これは人生経験がまだ浅いということですね。

このように、成長が遅くなってきた時に、

自分より年上の方に、

彼らが持っているカードを見せてもらうことが大事になってきます。

なぜなら、

彼らは、

私達が見たことのない景色をみて、

体験したことのないことを体験し、

私達より長い人生を歩んできたからです。

 

社会人と学生との違いは、

より多く「先生」に出会えることにあります。

 

なので、

これからも、

周りの年上の方と深い話をして、

自分にはない「カード」をたくさん引き出して、

成長し続けていきましょうね。

 

仲間と鏡

こんにちは。

新宿オフィスの汲です。

最近、

私と同じく自分の弱点に気づかないことで、

悔しんでいる友達がいました。

あの子は、責任感が強くて、いい意味で物事を深く考える子でした。

 

そうですね。

鏡がなければ、

人は自分の顔を見ることができません。

 

同様に、

誰かが教えてくれなければ、

自分自身に存在する問題点にも、気づきにくいだろう。:D

 

そのため、

正直で、素直で、悪気なしで、

「ダメだし」をしてくれる仲間が必要となってきます。

 

特に、

社会人になったばかりの私たちとして、

自分の不足を指摘してくれる先輩や上司がいることは幸せなことだと思っています。

 

話の中から、

「早く成長して欲しい」という気持ちがものすごく伝えてきます。

 

これから、

このような「鏡」に自分の姿を確認し続、

前進の方向を修正しながら、

進めていきたいと思います。