カテゴリー別アーカイブ: 橋本 真希

生きた情報として数字を扱うには

マーケティング業務は数字と向き合い進めていく部分も多くありますが、

それぞれの数字はユーザーの行動の表面的な部分を表しているに過ぎません。

データを分析して機械的に対応するだけなら、完全に自動化すれば済む話です。

 

数字の裏にあるユーザー(見込客や既存客)の真の意図まで

はっきりとイメージできるようになってはじめて

データを生きた情報として活用できるようになると、この頃改めて実感しています。

 

実際のユーザーをより具体的にイメージできるようにするには、

顧客の行動を観察したり、アンケートを集めたりすることをはじめ、

様々な方法で接点をもつことが近道です。

加えて私の場合は、自分自身が実務にも携わり、

顧客と直接やり取りを行っていることも大いに役に立っています。

 

マーケティング上の成果を数字で分かるように上げるだけでなく、

ユーザー目線を意識して、質的な部分にも一層こだわっていきたいと思います。

健康管理も仕事のうち

世界の舞台で活躍するアスリートは、
日々の練習に全力で取り組むのは勿論のこと、
健康管理にも人並み以上に気を配っています。
試合の本番で納得いくパフォーマンスを発揮するには、
食事、運動、睡眠などに細心の注意を払うことが不可欠です。

一方、こうしたスポーツの世界とは縁遠い生活を送る人にとっても、
健康管理の重要性は変わらないと考えています。
特に仕事においては、その時々における最高のパフォーマンスを
発揮できるコンディションを保ち続ける必要があります。

何ら自制せずに好きなものを好きなように食べ、毎日夜更かししているアスリートが、
本番で良い結果を出すことができるとは思えません。
このことは、仕事をするうえでも同じなのではないでしょうか。
プロ意識を持っていれば、毎日が試合の本番のようなものだと感じられ、
自然と健康管理を疎かにはできなくなるはずです。

時には様々な誘惑と戦うことになるかもしれませんが、
それも自己をコントロールする良い練習になると思います。
日々、各人ができる範囲で自らの体調と向き合っていきましょう。