カテゴリー別アーカイブ: 粟田 恭平

基本を極めるコンサルタント

こんにちは。名古屋支店の粟田です。
8月も最終日となりましたが、まだまだ厳しい暑さが続きますね。

さて、突然ですがコンサルタントと聞くとどんなイメージでしょうか。
学生時代の私にとって、コンサルといえば
難しいことを考えたり、色んなビジネステクニックを使って
課題を解決していく人たち、というイメージでした笑

しかし、この仕事をしていると、
コンサルタントとして重要なのは
誰よりも基本を熟知していることだと気付かされます。

いくら口先が達者でも、難しいことが考えられても、
成果につながらなければ価値を生み出せません。
制度理解や要件把握といった基本をしっかりおさえているからこそ
お客様のニーズに応えることができます。

いつも基本を忘れずに、
お客様1人1人の課題解決に誠実に向き合うコンサルタントであり続けたいです。

P.S.
先日、お客様よりお中元をいただきました!

プロのチームになるために

こんにちは。名古屋支店の粟田です。
暑い日が続きますね。。
私の地元では「しんどい」のことを「えらい」と言いますが、
最近の暑さはまさにえらいです。

私たちのしごとはプロ意識が求められます。
プロであるためには、仕事に責任感を持つことが大切です。

ほとんどの業務には繁忙期があります。
繁忙期は誰しも心の余裕がなくなってしまいがちですが、
そんなときこそ成長のチャンスであり、プロとしての見せ場です。

少し無理をしてでも、プロとして責任を持ってやり遂げることで
自分の限界を超えることができるし、なによりチームとしての達成感があります。
逆に挑戦無くして自分の世界は広がりませんよね。

えらいときこそ、前向きに挑戦しつづけて
プロのチームをたくさんつくっていきたいです!

殻を破ること

こんにちは。名古屋支店の粟田です。

 

大学生まで塾の先生になることを目指していました。

理由は中学校のときの塾の先生に憧れたからです。

その先生の言葉で印象的だったのが、

鳥が卵から孵るには、親鳥が外側から殻を突くと同時に

ひなも内側から殻を突かなければならない、という話です。

当時の先生は、この例を引き合いに出すことで

先生が頑張るだけでなく、生徒も同じ目的に向かって頑張ってはじめて成果が出る

ということを伝えたかったようです。

 

これは普遍的な話だと思います。

勉強を教えるとき、後輩を育成するとき、お客様にコンサルをするときなどなど、

片方がやる気満々でも、もう片方が同じ方向を向いていなければ

良い結果には繋がりません。

 

誰かが殻を破ろうとしているとき、あるいは自分の殻を突いてくれているとき、

それに気づいて一緒に殻を突ける人になっていきます。

替えの効かない人材

こんにちは。名古屋の粟田です。

個が活躍する時代というのは昨今よく聞く言葉ですが
日々の仕事の中でも個を意識する場面が多くあります。

例えば、「Aさんが休んでも回る仕組み」というと聞こえが良いですが、
この仕組みができるならAさんはいてもいなくても良いことになります。

一方、Aさんが一日休んだだけで穴埋めが大変という状態は
言い換えればAさんはそれだけ不可欠な存在ということです。

Aさんしかできない仕事があるからAさんには価値があり
人はAさんにお金を払ってでも仕事を依頼します。

そして、強烈な個性を持った多数のAさんが
同じ方向を目指してチームを組むからこそ
大きなことを成し遂げられるのだと思います。

誰もやらないこと、誰もできないことを
率先してやることが自分を唯一無二の人材にする
という意識を忘れずに持っていたいですね。

課題解決型の人材

こんにちは!名古屋支店の粟田です。

私達の使命は社会の課題を解決することです。
そのためには当然、課題解決ができる人材が必要です。


日常に目を向けると、私達の身の回りには大小様々な課題があります。
社会全体の課題解決のためには、
まずはこれら日常の小さな課題にアプローチしていく必要があると思います。


課題を正しく設定し、個性と強みを生かして自分らしく解決していく。
社会に対しても、お客様に対しても、身の回りの人間関係に対しても、
愚痴や他責に逃げるのではなく
前向きに課題を乗り越えていける人材が求められていると感じます。

50日の内定者インターンを終えて

こんにちは!
名古屋支店にて内定者インターンをしている粟田(あわた)です。

弊社には、入社前に50日の内定者インターンを行う制度があります。
これは、新人が4月の正式入社後すぐに活躍できるように、
仕事の仕方を学ぶ準備期間として設けられた制度です。

私は先日、この内定者インターン50日目を終えました。
内定者インターン期間中、学生ではできなかった貴重な経験をたくさんしました。
インターン初日に弊社代表に言われたことを思い出します。

「無難にこなした1日は失敗だと思ってください。
毎日必ずチャレンジをして、学びを得て、自分のバリューを出していってください。」

もうすぐ4月が来て、私は正社員となります。
ただ業務ができるようになるのではなく、
「私だからできる」ことを1つずつ増やしていきたいです。