カテゴリー別アーカイブ: 木元 春奈

仕事の本質

こんにちは。大阪の木元春奈です。

仕事の本質とはなんでしょうか。
サービスに独自の付加価値をつけること?
関係者にうまく根回しすること?

「目の前の人を喜ばせること」です。

その目の前の人とは、一番は一緒に仕事をしている人です。
自分にとってやりやすい相手か、
やりにくい相手かなどは関係ありません。

まず、一緒に仕事をしている仲間を喜ばせる。
そうすることで、得意先の担当者を喜ばせる、
得意先のキーマンを喜ばせる、
サービスの先にいる相手を喜ばせる。
そういう「仕事」をすることができます。

「人生で出会う、数少ない仕事仲間と、ともに何かを作り上げること。
そのプロセスを楽しめること。これが、人生の質を左右する。」

この言葉がとても響きました。
仕事の本質に迫れば、人生の質もあがってくる。

業務の改善や、自分の処理スピードのUPというのは、
第一に考えるべきことではないんですね。

仕事相手が先輩であれば、業務内容で喜ばせられる範囲は限られます。
笑顔、挨拶、MTGの準備、他に先輩がやってほしいところはないか?
そういった点に、新人は注目していくと、仕事の本質により迫れます。

視野を広くもって、むしろ任されている業務以外のところでなにができるか、
常に考えていきたいです。

プロは案件を顧客目線でみて、総力で対応する。

こんにちは。大阪支店の木元です。

プロは案件を顧客目線でみて、総力で対応する。

このことを、新人も忘れてはいけません。

時間がない、人手が足りない、決裁が降りない、だから仕方ない。
それで顧客の案件に不利益があってはならないのは、
文字にすると至極当然です。
これはすべて社内事情で、顧客には関係がありません。

上記を言い訳にするのは、
案件を個人の力だけで対応していて、
会社としての総力で対応できていない証拠です。

総力で対応できるように、すぐに新人ができることとしては、
案件を顧客目線でみて、危機感を持つこと。
そして、それをすぐに最適者に報告・相談することです。
会社にきちんと案件の状況を把握してもらうことで、
自分で考えていた対応より、より良い対応法がでてくることは、
ままあると思います。

自分のスキルだけでなく、総力を増やしていくこと。
これも社会人として大切ですが、
まずはいつも総力で対応できているか?も意識したい。
そう思う今日この頃です。

管理担当とは?

こんにちは。大阪の木元春奈です。

「管理担当」の仕事とはなんでしょうか?
私は大量案件といわれる業務をしているので、
案件を滞りなく回すことが管理担当なのだと思っていました。
もちろんそれが最終的には重要です。
ですが、案件を滞りなく回すことは、チームで行うものです。
全員が案件を進める意識を持つものなので、
それだけでは管理担当の目線とはいえません。

管理担当は、案件を回すにあたって、
メンバーが意欲的に取り組めているか?
メンバーが負担に感じていることはないか?
月どのくらい業績があがるのか?
データベースで管理している案件に漏れはないか?

といった、案件を実際に回しているだけでは目に見えにくいものを、
考えることに役割があります。

実際大量に案件があると時間に追われて、
このような全体を見る視野を失いがちです。
私はやっと管理担当の視点というものが分かり始めましたが、
まだまだ実際に行動に落とし込めていない部分が多々あるので、
日々振り返って管理担当としての役割を果たせるようにしていきます!

続く理由

こんにちは。大阪の木元春奈です。

私は基本的にインドアで、緊急事態宣言下の自粛期間中もこたえないほど
部屋で過ごすことに抵抗がないのですが、最近新しい趣味ができました。

社交ダンスです。

平日仕事終わりに週2回2時間弱。
続かないかな~と思っていた自分とは裏腹に楽しく通っており、
回数を増やそうかと考えているほどです。

飽き性出不精なところのある自分が、どうして続けられているのかと考えました。

最大の理由は、はっきりと上達を感じる点にあると思います。

同じく社交ダンスをする仲間にも出会え、話をするのは楽しいです。

でも、前よりうまくなっているから楽しい。だからまた踊りたい。
この感情が、仕事終わりでも通える最大のモチベーションだと思います。

弊社では、若手はすぐに成果をだすことを重要視されます。
当事者が成果を上げるように考え、行動するだけでなく、
業務をアサインする側、指導する側も、
すぐに成果があがるようにリードするよう求められます。

それはリーダーとなる人間を育成するにあたり、
成長スピードをあげるためには成功体験が重要だと考えられるからです。

「前よりできている自分」を実感できること。
そうすれば、その業務がもっと楽しくなり、自然と成長につながります。
そのために、始めたときに一生懸命取り組むことが大切です。

昨日の自分よりうまくできるか。
毎日そう思って業務をしていれば、
毎日ルーティーンのような退屈な日はこないかもしれませんね。

私も日々をフレッシュな気持ちでとりくみ、
社交ダンスだけでなく業務でも同じ環境にできるよう挑戦していきます。

人間力と、人生を楽しむこと

こんにちは、大阪の木元です。

先日、代表の鈴木さんが久々に大阪にいらっしゃいました。
何気ない会話から研修に至るまで、いろいろ感じることはありましたが、
ここでは鈴木さんの在り方について触れたいと思います。

私から見ると鈴木さんは人より飛び抜けてエネルギーの塊で、
それは鈴木さんがすごいから…できる人だから…と漠然と思っていました.
何百と届くはずのメールボックスは基本空で、日々会社の決断を下し続ける。
仕事は楽しくて、メンタルは落ち込むどころか、常にわくわくしている。
すごくないですか?

それでも、昔は鈴木さんも私が抱くような感覚をもっていたそうです。
人前で話すのは得意でもないし、
メンタルだって人間だから日々浮き沈みして、美味しいものを食べて回復するものだと。
普通の感覚ですよね!!
それが、今は会社の看板を背負って話し、メンタルは常に最高潮。
日々新しい考え方をとりいれたり、
新しい自分になろうとする努力を続けた結果、私からみた超人になっているのです。

そのことに私はすごく元気づけられます。
人生楽しみたい!と思っているので、こんなに人生を楽しんでいる方が近くにいて、
私もいつかその境地にいたれるかも!?と思うと、前向きになるのです。

その鈴木さんが若いころ力をいれていたことを共有します。

常に人の長所をみて、その長所を盗むこと。

若いうちは指導を受けるほうが多い立場です。
その際、まわりと比較してその人の短所をみて、
「そんなこと言われても…」みたいなことを思っていると、
いつまでたっても成長できません。
その人の長所をみて、自分にも取り入れていく。
それができればいらないストレスも減って、自分も成長していける。

仕事を効率的にこなして数字や結果を出すことにコミットして対策をたてようとすると、
こうした部分は意識が弱くなります。
ですが、長い目で見ると、こうした人間力のような部分が、
結果的に数字や結果につながっていくように思います。

私も人間力から上げて人生をより楽しめるように、
周りの人の長所を盗んでいきます!笑

良い判断

こんにちは、大阪20の木元春奈です。

最近、社内で様々な研修をしていただいています。
そのうちの一つが、「判断力を養う」というものです。

インターン開始してすぐのころ、代表の鈴木さんから
「良い判断をしよう」と言われたことを思い出します。

良い判断って、どういうことでしょうか?
判断力があるって、どういうことを指すのでしょうか。

SGで求められている判断力というのは、
「多角的な視点で考慮された判断をおこなう」
ということです。

みんな、自分の経験や価値観という「フィルター」
を知らず知らずのうちにもっていて、
同じものを見聞きしても、受け取る情報・そこから下す判断は十人十色です。

1つ判断を下すとき、自分の業務遂行の視点だけでなく、
「お客様の視点ではどうか?行政の視点ではどうか?
決裁者の視点ではどうか?未来の自分の視点ではどうか?」
と様々な視点から考えるようにすることで、
独りよがりではない判断をすることができます。
コンサルタントとしても、とても大事な思考回路です。

実際、業務をしていて、
私が判断したことと上司の判断をすり合わせると、
「一致した部分」「一致しなかった部分」があり、
自分がまだ「自分の視点」だけで判断していると思い知らされます。

日々、様々な判断をして生活していくので、
一つ一つの判断を訓練の機会だと捉え、
自分の判断力を鍛えていきたいと思います。

社会人生活、始まりました

初めまして!
2020年4月より入社した木元春奈です。

学生から社会人になり、学びたいことが増えました。
社内業務はもちろんですが、資格や語学、社会情勢など、
いままでは「積極的に学んでいたらすごい」みたいな漠然とした感じから、
一気に身近なものとして感じられるようになりました。
学び、吸収して自分のものにしていきたいです。

学生時代は、勉強することは成績に反映されるものでしたが、
今は勉強することが自分の人生に繋がっているものと実感できます。
特に今はコロナで連休にも遊びに行けませんから、
逆にチャンスととらえて、こもって勉強ですね。

まずは自分の会社のことを、もっと知っていきます。
サポート行政書士法人では、エコ補助金を主に担当しています。
機会がありましたら、よろしくお願いします。