カテゴリー別アーカイブ: 大野 文郁

2020年を振り返って

みなさん、こんにちは。
大阪支店20卒の大野です。

早いもので、もう2020年が終わろうとしています。
今年はいろいろあった年でした。

世界的にはコロナが蔓延、日常が一変し、
個人的には大学卒業、新社会人と、新しい生活の始まりでした。

この一年を振り返ると4月1日の入社を迎える前日、
楽しみやワクワク感を抱くと同時に、
不安になったことを思い出しました。

期待に添えなかったら?
本当にやっていけるのか?
自分に何ができるんだろう?

まだぶち当たってもいない壁に怯えていました。

そして、SGで働かせてもらって8ヶ月、
2020年が終わる今、思うことは
「ひとりで仕事してるんじゃない、みんなで仕事している」ということです。

不安に思っていたことも忘れるくらい、
たくさん経験させてもらいましたし、
たくさん助けてもらいました。

失敗したとしても、仕事への姿勢を見て次に期待してくれる
やっていけるように軌道修正してくれる
できないことも挑戦させてくれる

そんな会社に入社できて良かったと改めて思います。

この一年は、支店間を超えてたくさん先輩方にGIVEしていただきました。
2021年は少しでもGIVEを返せるように、
できることからコツコツと確実にこなしていきたいと思います。

20新卒としてできること

こんにちは。
大阪支店の大野です。

先日、代表の鈴木さんが来阪され、
改めて20新卒としてできることを考えさせられました。

私は元気で明るくポジティブです。
これは自他ともに認める基本性格で、
学生時代にもこの性格を発揮し、
生徒会や部活動などで活躍してきました。

しかし、社会人になり場の雰囲気になじむことや
当たり障りないことを発言したり、
会社の仕組みに違和感を持ってもそういうものかと
見てみないふりをしてしまっていました。

礼儀、挨拶、返事などとても基本的なことさえできておらず、
目の前の業務をただこなしている感覚でした。

行政書士事務所や法律事務所は、
経験豊富な中堅を採用することが多いです。

ではなぜSGはあえて新卒を採用しているのかを考えたとき、
私たちに求められているのは新人ならではの新しい視点だったこと、
フレッシュな活気ある力を活かして会社を盛り上げていくこと、
もっとSGを良くしていく熱量をもって業務に向き合うこと、だと
気づかされました。
いまは、自分にできないところを見つけてくよくよ悩むより、
できることに目を向けて少しでもいいからSGに還元しようと
日々業務に取り組んでいます。

SGに新しい風を吹かせられるよう、
小さなことからアクションを起こしていきます!

 

「正しい判断力」とは

こんにちは
大阪支店の大野です。

先日、社内で「正しい判断力」についての研修を受けました。

正直この研修を受けるまで
判断力についての認識を誤っていた部分がありました。

私は素早い判断こそ
判断力に求められることだと認識していましたが、
素早く判断できるということは自分の経験から出した答えで
きちんと頭で考えられていない証拠です。

いろいろな視点に立って可能性や懸念点を洗い出し、
よく考えて判断しなければミスや失敗に繋がってしまいます。

同じ出来事は二度と起こりえません。
似ている出来事でもすべて同じということはないので、
その時々で考えて正しい判断をしていこうと思います。

頭を使わずしていい仕事はできないので、
お客様からも仲間からも必要とされるような
人間に成長していきます。

新入社員の大野です。

皆さんこんにちは。

今年の春から正式に入社しました大野文郁です。

学生から一社会人になりました。
学生は受け身であるのに対し、
社会人は自発的にまた仲間と協力しながら
自分の可能性を広げる事が出来ます。

新しい経験や、まだ見ぬ可能性を知ることで、
いつか自分も知らない自分に出会えるのではないかと思うと
とても楽しみな気持ちです。

どんどん新しいことに挑戦していって、
知識や経験を積んでいきたいと思います。

これから持前の明るさと元気さで精一杯頑張りますので、
どうぞよろしくお願いします!