カテゴリー別アーカイブ: 天知 美鈴(グエン ミリン)

最高の褒め言葉をいただきました

こんにちは!
名古屋オフィスのミリンです。

お客様からお土産と手紙をいただきました。
英語で書いていただいたのですが、
和訳は以下です。

「いつも親切で粘り強く対応していただきありがとうございます。
目が輝いているあなたを見るたびにきっと僕のために頑張っているんだと安心させられています。
あなたの素晴らしい仕事にとても感謝しています。」

最高の褒め言葉をいただきました。

お客様のことをまるで自分のことのように悩み、お客様と一緒に解決していきます。

ぜひサポートさせてください。

TIME HACKSから学んだこと

こんにちは。
名古屋支店のミリンです。

「時間がない」
「毎日忙しい」
とため息をつきながら言ってしまう癖がありました。
しかし、本当に時間がないのでしょう?
と考えてみると、無駄な時間を過ごしていると気づきました。
行動を分解してみると、自分がやらなくていい行動や判断に無駄な時間を使っている行動
等で時間を飛んでしまっています。

自分がやらくていい行動とは、
本来、この仕事は自分がやるべきではなく、
もっと優秀なチームメンバーもいるので、たくさん依頼することが正解です。
また、なにかを判断する際によく悩んで、
周りにアドバイスを求め、またやるかやらないかに
たくさん時間をつかってしまいます。
これによって自分の時間を消費するだけではなく、
他のメンバーの時間も消費してしまいますので、お互いルーズになっています。
正解はすぐ判断して、決めた以上にしっかりフォローすることです。
そこで判断が間違ったのなら、早い段階で見つけたので、良かったのです。

時間を適切に管理して充実した一日を過ごしたいと思います。

有意義な人生を送る方法

名古屋のミリンです。

英語の本を読むことが大好きです。
最近 “How to live a good life”(楽しい人生の歩み方)というテーマの本を読み、
「有意義な人生を送る方法」について新鮮な考え方が得られました。

それは「常に正しく行う」ということです。

世界の有名な小説家マーク・トウェンはこのように言いました。

Always do right. This will gratify some people and astonish the rest. -Mark Twain

(常に正しく行動する。そうすれば、一部の人々を満足させ、残りを驚かせる)

日々な行動は全部正しく、きちんと行えば、「損(失敗)」という考え方に捉われないでしょう。
失敗してしまった時は「少なくとも正しく行ったのでもうちょっと頑張れな叶える」と考え、
常に正しい考えを意識しながら明確な行動を取り、積み重ねていけば必ず成功への道が歩めるはずです。

仕事場においても常に業務を正しく丁寧に行い、お客様を満足させ、周りの人々にも影響を与えて周りの人々も正しく行動を行います。
正しいことを行うには勇気と決意が必要ですが、ライフスタイルとして常に行えば有意義な人生を送ることができると思います。

先輩とのコミュニケーションについて

お疲れ様です。
名古屋のミリンです。

「悩みや不安を話すのは弱い人」このようなウワサ(考え方)があります。
私は常に悩みや不安を持っているタイプです。
誰かに話したい、助けを求めたい!と思っているのに、なかなか打ち明けすることができず、本当に自分で耐えられないまでには絶対に話さなかったのです。しかし、ずっと一人で抱え込んで、やっと、相談しようとなった時は自分の感情を爆発してしまうことが多いです。
「悩みを人に話すのは、人間のコミュニケーション手段のひとつです」と聞いたこともあります。
コミュニケーションが苦手な人は、悩みを言えない人でしょう。
コミュニケーションに困ったら悩み、不安を見つけて相談することがいいと思います。

また、なかなか人から相談してこない人は、まだ信頼度が足りないでしょう。

「なにかがあったら相談してください」との一言で、相手をすぐ信じさせて、相手から信頼をもらい、特別な存在にはならないと思います。
SGは、「最適者と相談する」とのルールがありますが、
その「最適者」は問題をうまく、いい方向に解決できる力を持つ人、かつ、リーダとしての判断能力がある人というイメージがあります。
新人だから人に相談する側だと考えがち、いい意見やアイデアがあっても言いないという人が多くありますが、
自分の発想により、先輩にいい案を貢献できることもありますので、
どんどん意見やアイデアを伝え、
先輩とのいいコミュニケーションを築きましょう。

FUTURE WORK

名古屋オフィスのミリンです。
コロナの影響で世界が大きく変化され、
当たり前のことは今、当たり前ではなくなっています。
アメリカでは今まで想定したことのない経済危機、政治恐慌に直面し、とても大変な時期になっています。これから世界が大きく変化されると想定し、日本、または、その中にあるSGは上手く乗り越え、WINNER(勝ち組)になることを日々に努力しています。

私の出身地のベトナムはCOVID-19の感染者数が少ないことで、有名になっていますが、
一面では、LOCK-DOWNの期間が長く、これから経済的に大きな損失があるだろうと思います。
そのため、今はコロナが怖いので帰国している人が多くいますが、
入国制限の解除後、ビザの問い合わせが増えると想定しています。
それに向け、受任に注力し、正しい判断をしないといけません。
今は、「ベトナムマーケットを開拓する」とのミッションを持っていますが、
日本人とは違う価値観を持っている国民性の理解、ニーズをもっと分析することが大事です。

成果につながるために、私の課題は以下の4つがあります。

①定められたことをより早く効率的に行う

②定められたこと以上の価値を生み出す

③会社や社会が抱える課題や問題を解決する

④新しいことを生み出す

まずは①と②を完璧に成功し、

どんどん失敗して悔しくと経験しながら頑張っていきます。

コロナショックに対し、「恐怖」より「ワクワク」です。

 

新人研修で学んだこと

こんにちは。
名古屋のミリンです。

入社してからあっという間に1ヶ月以上経ちました。
私はベトナムのハノイ出身であり、現在SGのベトナム顧客向けのFacebookページを担当しています。
最近よく悩んでいるのは、ベトナムの顧客に対してSGの「魅力」を伝えることです。
SGでは新人のために新人研修がり、プロの先輩の方々が過去に撮影した研修動画を見て、
その内容を勉強しながら自分の業務でどのように活かせるかを考え、
仕事を行うというインプット+アウトプット機会があります。
そこで学べたのは顧客から様々な質問をいただいておりますが、その質問の内容を応じて答えるだけでは顧客満足度が高くなりません。

例えば、一番多く聞かれている質問は「私の場合なら、値段はいくらですか?」です。
案件によって料金が違うことだけをお客様に答えると、「答え」に該当しないです。
そして、だいたいな金額を教え、その後、本契約する時に以前の回答より高くなると、
顧客に不満を与えてしまいます。
そのため、顧客から「値段」についての質問をいただく場合、理由書作成のみの料金や通常料金(AからZまで作成、入管対応等)を紹介し、
また、SGの「魅力」をアピール必要があります。

ビザの業務では、成功報酬という、許可の通知書の時点で報酬をいただく魅力があります。
また、SGでは英語、中国語、韓国語、インドネシア語、ベトナム語等、多言語対応しておりますので、
日本語がまだまだ不十分な顧客は安心して依頼していただけると思います。

新人研修を通じて、研修内容を吸収しながら仕事に活かし、顧客からも社内の皆からも頼もしい存在になっていきたいと思います。

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にする

こんにちは!
名古屋のミリンです。

5月に入り、GOLDEN WEEKもあっという間に終わりました!
皆様はどの様にお過ごしになられましたか?

新型コロナウィルス感染症の影響で、STAY HOME連休になりましたが、
パン作りを始めてみたり、植物を育てみたり、読書チャレンジをしたりして
おうち時間でもたくさん新しいことが出来て、とても充実な連休がいただけました。

そして、この連休に行ったことの中で一番よかったことは今までの自分の問題を探り、リスト化にしてから改善する方法を作ってみました。
「入社してからまだ1ヶ月しか立ってないから、問題があるのは当然だ」
と思わず、
自分の問題に素直に向け、向上する方法を見つけることは成長に大きくつながることが気づきました。
ただし、問題ばかりを見て、自分を攻めることも良くないので、
弱点を指摘してから自分にしかない長所(武器)も考えて、自分を褒めることが大事です。

私は大学の頃、失敗した自分によく怒ったりしてしまい、
ネガティブシンキングに落ち込んだりすることがよくありました。
しかし、SGに入ってから、代表の鈴木さんにあることを教えてくれました。

自分に怒ることも、他人に怒ることと同様に、良くないことです。
自分にとって、最大の味方は自分です。

誰も味方がいないような、逆境でも、たった一人で支えてくれます。
そんな自分を大切にしてあげてください。

この言葉を聞いた時、心の底まで響き、涙が溢れるくらいとても感動しました。
その後、日記に書いて、ずっと忘れていません。
よく、自分の最大の敵は自分と聞きましたが、
その敵こそ、見方ですね。
自分の間違いを素直に向き合えることで、自分のことを大事にしている証拠だと思います。

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にしていきます。

本日から正社員として入社しました!

みんな様
名古屋オフィスのミリンです!

去年の5月から内定者インターンとしてSGに入り、
4/1の今日をもって正社員になりました。
私はビザ業務を担当し、外国人が安心して日本で学び、日本で働きながら生活するためにサポートします。
英語、ベトナム語、日本語、フランス語の4ヶ国語が喋れる特徴を生かし、
プロのコンサルタントをめざしています。

まだまだ未熟で、緊張しながら先輩社員の方々から仕事を教えてもらっていますが、
いい緊張として、「なんでも確認する」という姿勢で働きます。
また、SGでは「ギリギリアウト」という言葉があり、
最初は恥ずかしくて言えなかったことは、
その後に割り切って話してても、そのときはもう遅いかもしれないです!
そのため、なんでも早めに!
迷いなら今!
と、深く心掛けています。

この機会にさらなる努力を重ねてまいります。
今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

新人研修で学んだチーム作り

こんにちは!
名古屋の内定者インターンのミリンです。

入社してから4ヵ月間が経ちました!
SGの新人研修のおかげで、社会人のプロ意識が少しずつ身に着くようになっています。

新人研修の中で、「チームビルディング」という研修があり、会社の成長のためにチーム作りを大事に育成することに集中されています。

私にとって、「良いチームワーク」になるため、大事なのは相手の特徴を知ることです。
どうすればチームメンバーの特徴を知ることができるのか?
こちらの<モチベーションタイプ>で、自分がどれに当てはまるか、みんなさんは一度考えてみてください。

①アタックタイプ(達成支配型)
反応しやすいワード:「勝・負 敵・味方 損・得」
嬉しい言葉:「すごいね」

②レシーブタイプ(貢献調停型)
反応しやすいワード:「善・悪 正・邪 愛・憎」
嬉しい言葉:「ありがとう」

③シンキングタイプ(論理探求型)
反応しやすいワード:「真・偽 因・果 優・劣」
嬉しい言葉:「正しいね」

④フィーリングタイプ(審美創造型)
反応しやすいワード:「美・醜 苦・楽 好・嫌」
嬉しい言葉:「面白いね」

麻野耕司『THE TEAM  5つの法則』幻冬舎,2019により引用

言われて嬉しい言葉はどちらですか?

私にとって言われて嬉しい言葉は「ありがとう」です。
「貢献調停型」にあてはまりますね!
「ありがとう」はパワーを持っている言葉だと思います。
なぜかというと、自分が相手に認められているという証拠ですから。
仕事場で、お客様や先輩社員たちに「ありがとう」と言われると、自分が役に立っているんだ!
と考え、もっとやる気になります。

そして、「ごめんなさい」よりは「ありがとう」を言うことです。
たとえば、周りに迷惑をかける際に、
謝ることがもちろんですが、
迷惑をかけられても親切に対応してくださる周りの方に、感謝の言葉を言うとのことです。
誰かに「ありがとう」と言われると、何かがもらえたような気分で、
嫌な気持ちになる人がいないではないかと思います。

みんなさんも自分の周りの大切な人に、聞いて嬉しい言葉を探し、言ってあげたらいかがですか?^^