カテゴリー別アーカイブ: グエン ミリン

本日から正社員として入社しました!

みんな様
名古屋オフィスのミリンです!

去年の5月から内定者インターンとしてSGに入り、
4/1の今日をもって正社員になりました。
私はビザ業務を担当し、外国人が安心して日本で学び、日本で働きながら生活するためにサポートします。
英語、ベトナム語、日本語、フランス語の4ヶ国語が喋れる特徴を生かし、
プロのコンサルタントをめざしています。

まだまだ未熟で、緊張しながら先輩社員の方々から仕事を教えてもらっていますが、
いい緊張として、「なんでも確認する」という姿勢で働きます。
また、SGでは「ギリギリアウト」という言葉があり、
最初は恥ずかしくて言えなかったことは、
その後に割り切って話してても、そのときはもう遅いかもしれないです!
そのため、なんでも早めに!
迷いなら今!
と、深く心掛けています。

この機会にさらなる努力を重ねてまいります。
今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

新人研修で学んだチーム作り

こんにちは!
名古屋の内定者インターンのミリンです。

入社してから4ヵ月間が経ちました!
SGの新人研修のおかげで、社会人のプロ意識が少しずつ身に着くようになっています。

新人研修の中で、「チームビルディング」という研修があり、会社の成長のためにチーム作りを大事に育成することに集中されています。

私にとって、「良いチームワーク」になるため、大事なのは相手の特徴を知ることです。
どうすればチームメンバーの特徴を知ることができるのか?
こちらの<モチベーションタイプ>で、自分がどれに当てはまるか、みんなさんは一度考えてみてください。

①アタックタイプ(達成支配型)
反応しやすいワード:「勝・負 敵・味方 損・得」
嬉しい言葉:「すごいね」

②レシーブタイプ(貢献調停型)
反応しやすいワード:「善・悪 正・邪 愛・憎」
嬉しい言葉:「ありがとう」

③シンキングタイプ(論理探求型)
反応しやすいワード:「真・偽 因・果 優・劣」
嬉しい言葉:「正しいね」

④フィーリングタイプ(審美創造型)
反応しやすいワード:「美・醜 苦・楽 好・嫌」
嬉しい言葉:「面白いね」

麻野耕司『THE TEAM  5つの法則』幻冬舎,2019により引用

言われて嬉しい言葉はどちらですか?

私にとって言われて嬉しい言葉は「ありがとう」です。
「貢献調停型」にあてはまりますね!
「ありがとう」はパワーを持っている言葉だと思います。
なぜかというと、自分が相手に認められているという証拠ですから。
仕事場で、お客様や先輩社員たちに「ありがとう」と言われると、自分が役に立っているんだ!
と考え、もっとやる気になります。

そして、「ごめんなさい」よりは「ありがとう」を言うことです。
たとえば、周りに迷惑をかける際に、
謝ることがもちろんですが、
迷惑をかけられても親切に対応してくださる周りの方に、感謝の言葉を言うとのことです。
誰かに「ありがとう」と言われると、何かがもらえたような気分で、
嫌な気持ちになる人がいないではないかと思います。

みんなさんも自分の周りの大切な人に、聞いて嬉しい言葉を探し、言ってあげたらいかがですか?^^