カテゴリー別アーカイブ: 木本健治

海外のお客さんとの接し方

大阪支店の木本です。

現在は中国語が話せるスタッフとして、主に中華圏の顧客のビザ申請のサポートを行っています。
学生時代に就活をしていた頃は「社会人になって3~5年くらいしたら海外の顧客も任せてもらえるようになるのかな」
と漠然と考えていましたが、今結果としてはビザ業務を通じて内定者インターンの時期からどんどん、海外の顧客の方と関われています。
本当に幸せなことだと感じます。

さて、表題の件です。
弊社では半日インターンで来られた学生の方が社員一人一人にインタビューする時間があるのですが、
何人かの方から中華圏の方メインのビザ申請のサポートを行っていることを伝えると、
このような趣旨の質問をされました。

「海外のお客さんと接していて大変なことはありますか?」

回答としては「あまり無いです」と答えています。

よく日本人は間接的で、外国人は直接的な表現をするので、
日本人はコミュニケーションが取りにくいなんて話も耳にしますが、
私としてははっきり意見を伝えてもらって、単刀直入に聞いてくれる方が回答しやすいです。

またコミュニケーションがうまく取れなかったなと思うのは私の語学力の問題だったり、
初期対応のまずさだったりと自分側の問題に起因することが殆どなので、
そこはすんなり受け入れて、次回への改善に繋げるよう意識しています。

なので、「うまくいかなかったな…」といったモヤモヤは残りません。
そういう意味では、海外向きの性格なのかもしれません(笑)

海外の人相手に働く、と聞くとハードルが高そうに思えますが、
サポートを求めているお客さんに変わりはありません。
これから海外のお客さんと接する方(未来の就活生も含めて)には
「母語が違うから…」などと一歩引かずに、フラットな関係で悩みを解決する存在であってほしいです。

「できない状況」にどう立ち向かうか

こんにちは!
大阪オフィスの木本です。
現在、代表の鈴木が来阪しており、今日は朝の時間を使って研修をしました。

「できない状況」にどう立ち向かうか?というテーマで、
若手社員に対してどのような考え方を持つべきか、を一緒に考えました。

皆さんはそのような中でどのようなことを考えるでしょうか?
・悔しい、ダメと感情的に自分を責める
・なぜそうなったのかを考える、振り返りをする
が一般的でしょうか。

このように多くの会社や教育の現場では、できない状況に直面したり、
失敗をした際には当人に「なぜ」を突き詰めたり、原因をはっきりさせようとするケースが殆どです。

しかしSGでは、「なぜ」を突き詰めず、改善策を考えることを大切にしています。
なぜなら、初めて行う仕事は経験のある人に比べて出来なくて当たり前。
そこで「なぜ」を突き詰めてしまうことは逆に自分を追い詰めてしまい、落ち込んでしまいます。
ですが逆に今後どうすれば良いのか、「改善」や「対策」を考えると
パフォーマンスが向上し、結果的には自分へのプラスになります。

・「他人に厳しく、自分に厳しく」ではなく、「他人には優しく、自分にも優しく」。

・失敗が起こったときも責任の所在を他者や自分に押し付けない。

・ストイックになり過ぎず、一番理解している自分自身を尊重し優しく接する。

真面目な人が多くマイナス思考になりがちな人が多い日本では、
なかなか改善策を考え、対策に焦点を当て考える習慣をつけるのは難しいですが、
日々改善を意識して、自分を少しずつアップデートしていきましょう!

新入社員の仕事紹介

大阪オフィス19卒の木本です。
入社して初のブログ、何を書こうか色々思案しましたが、
今日は今行っている業務について書いていこうと思います。

今行っている業務としては、主に中華系の顧客に対して経営管理、就労、日本人配偶者といったビザ申請のコンサルティングになります。
インターン期間から面談に入ったり、案件の管理を行ったりしていますが、
同じビザの種類をとっても、顧客のバックグラウンドは本当に様々だと常々感じます。

ただそのような様々な状況こそがSGの腕の見せ所であり、チャンスです。
有利な状況ならそこをアピールし、不利な状況ならどう挽回するのかを考えていく。
文字にすれば易しく見えますが、それを速いスピード+正確さでやっていくのは容易ではありません。
私も今は先輩社員からのアドバイスや背中を見ながら、そのスキルを学んでいる最中です。

社会人一年目の目標としては、「一人で案件を進められた!」といえるくらい
スムーズに業務を行えるようになることです。
ビザは多種多様なので頭を使う分野ですが、早く一人前になりたいですね。
また大阪で中華圏の顧客のビザを多く請け負っている行政書士法人も少ないので、
「大阪でビザ申請といえばSG!」
と言ってもらえるよう、お客様に寄り添った質の高いコンサルティングを行っていきます!