カテゴリー別アーカイブ: 張 夢卉

「文化活動」ビザが許可になりました!

こんにちは、秋葉原の張です。

先日、「留学」から「文化活動」に変更のお客さんのビザが無事に降りました!
トピックスも作りましたので、よかったら読んでください~^^

【日本伝統工芸品の工房に弟子入りしたい!できる!!?】

こちらのお客さんは着物を染色する工房に弟子入りしたい!ということで、
ご依頼くださった経緯があります。
着物の染色といえば、日本の伝統工芸品という印象がありますが、
実は入管が定める「日本文化」の一覧に含まれていないんですよね。

幸いなことに、工房もお客さんも協力的で、ポートフォリオ等
あれこれと立証できたことで、結果が実りました。
艱難辛苦な過程を経ての喜びは忘れ難いものですね!

そういえば、同期メンバーの一人もご先祖様が着物の型紙職人でしたが、
残念ながら既に事業は折り畳んでしまったとのことです。
伝統工芸品の継承者がいない話を耳にしますので、
こういったビザを通して、新たな担い手へ継承の機会になればと願います。

↓こちらがお客さんの一部作品で、日本の伝統工芸品は海外でも人気高いそうです。

世界を生き抜くために

こんにちは!秋葉原の張です。

気づけば私はこの5月で入社2年目となります。
(本当にあっという間でした!)
一年でSGで成功体験も、悔しい思いも含めて
多くの経験をさせていただいたと思います。

それは特に、以下の3点となります。

①「作業」にならない(頭を使って考える)こと
⇒鈴木さんから何度もアドバイスいただいた言葉で、
何も考えずに目の前のことを捌くだけでは「必要とされる人」とならない。

②ピンチはチャンスの裏返しでもあること
⇒実質的には紙一重であること、先入観を捨てることが大事。
ピンチの時はネガティブになりがちですが、SGでピンチがチャンスになる瞬間を目の当たりにしてきた。

③相手はどんなことを望んでいるかを考えること
⇒学生の時は自分を軸にして世界を見ることが主だったが、
ビジネスをしていく上では他人が何を期待し、何を望むかを洞察する力が必要不可欠となる。

現在コロナウイルスで多くの店が経営不振や倒産してしまっている現状で、
今後は益々人材の厳選や就職難がやってくると想定されます。

そんな中で、他人や大衆と同じ生き方を選択し、潮流に流されるままに時間を刻む
という標準的で受動な生き方(成長方式)では生き抜くことができないでしょう。

「求められる人材」の正解はありませんが、
自分で考え・行動・内省し、周りとチームワークを組みつつ、
エンパワーメントしていける人に可能性が宿るのではないかと思います。

ファンになってもらえるということ

こんにちは!秋葉原の張です。

私は毎週水曜日の「顧客満足度向上研修」に参加していますが、
メンバーと話したり悩みを共有することで新しい気づきを得ることが多いです。

特に最近実践していることは分からないことは無理に答えず、
「確認します」と根拠をしっかり確認してから答えることです。

私の先輩方は確信のないことはお客さんに言わないことを徹底していて、
ベテランであるにもかかわらず「確認します」とお客さんに伝えられることで、
信頼関係を深めている一面があります。

知ったかぶりで答えない態度が相手にとっても好感が持てますし、
何より手間ひまを惜しまず確認した正確で確実な情報で案件を進められますので、
お互いにとってwin-winの関係で納得のいく結果を出すことができます。

私も日々お客さんから質問をいただくことが多いので、
先輩方を見習って、質の高い答えを出せるようにしていきたいです!

メモの取り方を見直す

こんにちは、秋葉原の張です!

効率よくメモを取るためにどうすればいいの?
について考えてみます。

大学時代の私は結構なメモ魔で、先生の一言一句をメモしていました。
ですが、SGに入ってから先輩方がメモを取らなくても
瞬時に記憶できる&記憶を引き出せられているのを見て驚いた覚えがあります。

何よりメモを取らない分お客さんの目を見て話せるので、
お客さんから信頼が寄せられていることが伺えました。
ノートやメモをしっかり取る=良き学生であっても、
=良きコンサルタントだとは言えないんですよね。

そこで、メモを取る際に大切な3点をまとめました。
①メモは最小限に、要点だけ
②タイトルがあり、後から見直したら瞬時に分かる
③不要になったメモは手放す(メモは捨てる前提という意識を持つ)

特に③は重要で、メモを手放せて初めて
自分の血肉になったと言えるのではないでしょうか。

いつまでもメモに頼らないといけないのは
仕事をする上でメモを確認する時間をロスしていると思いますので、
効率を上げたい方は普段のメモの取り方から振り返ってみてください^^

先輩から学ぶプロ・コンサルタント像

こんにちは!秋葉原の張です。

今日は私が所属するビザチームの先輩である
汲さんとチャンさんのお二人を取り上げたいと思います。

お二人に共通する所は、抜群なビジネスセンス(交渉力)に他なりません。

面談で汲さんはお客様へのリードと説明がとにかく上手で、
煩雑な手続きのプロセスを簡潔、かつ聞く側が興味を持つ形で伝えられること、
チャンさんは現状分析や受け止めが上手で、相手が求めていることにいち早くアプローチできること等、並外れた交渉力を存分に発揮されていらっしゃいます。

汲さんとチャンさんが対応したお客様が皆笑顔と納得した顔でお帰りになるのを見て、
そのプロ意識に圧倒されると同時に、まだ上手くできない自分に焦りを感じますが、

お二人がくださる丁寧なFBを糧に、
プロ・コンサルタントになれるように邁進していきます!

自分の行動に合わせてもらえるリードをする

こんにちは!秋葉原の張です。

突然ですが、
皆さんはとある場で先輩や周りの人が出来ていないことがあると気づきました。
その時、どんな行動をとりますか?
①周りを気にせず自分の判断で動く
②周りに合わせて行動をする

私はこれまで①が大切だと分かっていても、
その場になってしまうと流されて②を選ぶことがありました。

でも誰かに合わせて行動してしまうのは
自分で判断していない証拠なんですね。

今新入社員が中心の朝研修で「THE TEAM」の文献購読して
最高のチームを作るための要件を考えていますが、
その一つとして、チームメンバーが互いに足を引っ張り合うことではなく、
其々が正しい方向性(判断や主体性がある)へリードしていくことが求められます。

つまり、「周りを基準に自分の行動を合わせる」ではなく、
「自分の行動に周りが合わせてもらえるようにリードをする」ということです。

新入社員の張です

みなさん初めまして(*ˊᵕˋ*)
新入社員の張と申します!

私は11月にインターンを開始して、この4月に入社しました。
今秋葉原オフィスでビザや医療機器等の業務に携わっています。

突然ですが、みなさんは「ありがとう」を言いたい人が周りにいますか?
私は「ありがとう」を言いたい気持ちがどんどん増しています(笑)

SGでは気さくな先輩方が多く、
分からないことがあっても丁寧に教えてくれたり、
失敗してしまった時にはさり気ないフォローをくれたり、日々助けられています。

今はまだできていないことの方が多いヒヨコですが、
一つでも多く学び、誰かの役に立てられたいいなぁと思います!

がんばるぞー!!!

で終わりたい所ですが(笑)、
今日は考えなければならないテーマがありましたので、
この場を借りて共有します!

【テーマ:もしあなたが管理担当だったら、どのようにチームの自動化を進めますか?】

チームの自動化ってなんぞや!って感じかもしれませんが、
ざっくり言うと「管理者がいなくてもスムーズに仕事が回る状態を造ること」でしょうか。
そのためには、いかに(管理担当からの)指示を待つ状態から脱し、
メンバー同士で課題を共有して取り組んでいけるか
、がポイントかなぁと思います。

つまり、メンバーの関係性が自動化の成否に影響するとも言えます。
相互信頼が高いチーム:
どこに問題があるのかがチーム間で常時共有されていて、
管理担当がいない時もメンバー間同士で助言し合い前進できる。

信頼関係が低いチーム:
問題が共有化されていないため、個人の問題として捉えられ(例:この人は能力低い)
管理担当がいない時は個人による解決が優先される。

まだ詰が甘い所が多いですが、今日はこの辺で♪