カテゴリー別アーカイブ: 張夢卉

メモの取り方を見直す

こんにちは、秋葉原の張です!

効率よくメモを取るためにどうすればいいの?
について考えてみます。

大学時代の私は結構なメモ魔で、先生の一言一句をメモしていました。
ですが、SGに入ってから先輩方がメモを取らなくても
瞬時に記憶できる&記憶を引き出せられているのを見て驚いた覚えがあります。

何よりメモを取らない分お客さんの目を見て話せるので、
お客さんから信頼が寄せられていることが伺えました。
ノートやメモをしっかり取る=良き学生であっても、
=良きコンサルタントだとは言えないんですよね。

そこで、メモを取る際に大切な3点をまとめました。
①メモは最小限に、要点だけ
②タイトルがあり、後から見直したら瞬時に分かる
③不要になったメモは手放す(メモは捨てる前提という意識を持つ)

特に③は重要で、メモを手放せて初めて
自分の血肉になったと言えるのではないでしょうか。

いつまでもメモに頼らないといけないのは
仕事をする上でメモを確認する時間をロスしていると思いますので、
効率を上げたい方は普段のメモの取り方から振り返ってみてください^^

自分と相手の特徴を把握してコミュニケーションするということ

こんにちは、秋葉原の張です。

今日は朝研修で行った自己分析のお話をさせていただきます。

皆さん、「自己の特徴って何だろう?」と疑問に思ったことありませんか。
就活や転職等でこれいつ終わるんだ…?(- -;)というレベルの
長い自己分析テストを経験された方も少なくないかと思いますが

そう、仕事をしていく上では自分の特徴に加え、
チームメンバーの特徴の両方を把握していくことが大切です。

今購読している「THE TEAM」によると、
人は主に4つのタイプに分けられるそうです。

【4つのモチベーションタイプとそのキーワード】
①アタックタイプ(達成支配型)・・・勝・負、敵・味方、損・得
②レシーブタイプ(貢献調停型)・・・善・悪、正・邪、愛・憎
③シンキングタイプ(論理探求型)・・・真・偽、因・果、優・劣
④フィーリングタイプ(審美創造型)・・・美・醜、苦・楽、好・嫌

皆さんはどのタイプですか?
朝研修のメンバーは皆①~④のどれかに当てはまっていて、
自己認識と他者のFBの間に誤差があまり見られませんでした。
(自己分析と他者のFBが的確だったということかな?)

ちなみに私は自分でもメンバーから見ても④の審美創造型で、
メンバーから「芯がある」という嬉しいFBをいただけました(笑)
芯があることがただの頑固さにならないように、いい方向性に昇華させていきたいです。

先輩から学ぶプロ・コンサルタント像

こんにちは!秋葉原の張です。

今日は私が所属するビザチームの先輩である
汲さんとチャンさんのお二人を取り上げたいと思います。

お二人に共通する所は、抜群なビジネスセンス(交渉力)に他なりません。

面談で汲さんはお客様へのリードと説明がとにかく上手で、
煩雑な手続きのプロセスを簡潔、かつ聞く側が興味を持つ形で伝えられること、
チャンさんは現状分析や受け止めが上手で、相手が求めていることにいち早くアプローチできること等、並外れた交渉力を存分に発揮されていらっしゃいます。

汲さんとチャンさんが対応したお客様が皆笑顔と納得した顔でお帰りになるのを見て、
そのプロ意識に圧倒されると同時に、まだ上手くできない自分に焦りを感じますが、

お二人がくださる丁寧なFBを糧に、
プロ・コンサルタントになれるように邁進していきます!

自分の行動に合わせてもらえるリードをする

こんにちは!秋葉原の張です。

突然ですが、
皆さんはとある場で先輩や周りの人が出来ていないことがあると気づきました。
その時、どんな行動をとりますか?
①周りを気にせず自分の判断で動く
②周りに合わせて行動をする

私はこれまで①が大切だと分かっていても、
その場になってしまうと流されて②を選ぶことがありました。

でも誰かに合わせて行動してしまうのは
自分で判断していない証拠なんですね。

今新入社員が中心の朝研修で「THE TEAM」の文献購読して
最高のチームを作るための要件を考えていますが、
その一つとして、チームメンバーが互いに足を引っ張り合うことではなく、
其々が正しい方向性(判断や主体性がある)へリードしていくことが求められます。

つまり、「周りを基準に自分の行動を合わせる」ではなく、
「自分の行動に周りが合わせてもらえるようにリードをする」ということです。

新入社員の張です

みなさん初めまして(*ˊᵕˋ*)
新入社員の張と申します!

私は11月にインターンを開始して、この4月に入社しました。
今秋葉原オフィスでビザや医療機器等の業務に携わっています。

突然ですが、みなさんは「ありがとう」を言いたい人が周りにいますか?
私は「ありがとう」を言いたい気持ちがどんどん増しています(笑)

SGでは気さくな先輩方が多く、
分からないことがあっても丁寧に教えてくれたり、
失敗してしまった時にはさり気ないフォローをくれたり、日々助けられています。

今はまだできていないことの方が多いヒヨコですが、
一つでも多く学び、誰かの役に立てられたいいなぁと思います!

がんばるぞー!!!

で終わりたい所ですが(笑)、
今日は考えなければならないテーマがありましたので、
この場を借りて共有します!

【テーマ:もしあなたが管理担当だったら、どのようにチームの自動化を進めますか?】

チームの自動化ってなんぞや!って感じかもしれませんが、
ざっくり言うと「管理者がいなくてもスムーズに仕事が回る状態を造ること」でしょうか。
そのためには、いかに(管理担当からの)指示を待つ状態から脱し、
メンバー同士で課題を共有して取り組んでいけるか
、がポイントかなぁと思います。

つまり、メンバーの関係性が自動化の成否に影響するとも言えます。
相互信頼が高いチーム:
どこに問題があるのかがチーム間で常時共有されていて、
管理担当がいない時もメンバー間同士で助言し合い前進できる。

信頼関係が低いチーム:
問題が共有化されていないため、個人の問題として捉えられ(例:この人は能力低い)
管理担当がいない時は個人による解決が優先される。

まだ詰が甘い所が多いですが、今日はこの辺で♪