カテゴリー別アーカイブ: 黒瀬 拓実

活躍できる人の条件

こんにちは!
大阪支店の黒瀬です。

鈴木さんより、「活躍できる人はどんな人か」というテーマで研修して頂き、
「知ること」が一番重要だと教えて頂きました。
仕事の内容、自分やチームの方の事、お客さんの事、
環境などを「知る」とういうことです。

スポーツで例えると、野球を初めてする少年が活躍するには、
勿論、筋トレのような基礎トレーニングや気分に左右されない精神力があると、
長期的にみると活躍するために必要なことかもしれませんが、
野球のルール・自分の得意な事・相手の特徴・グラウンドの環境など、
「知る」ことで今の自分にできる戦略を練り、すぐに活躍できるプレーヤーになれます。

筋肉ムキムキでも、バットの振り方を知らなかったり、
打った後ファーストに走ることを知らなかったら活躍できません。(笑)

また、すぐ活躍できる人の特徴として、
①自分の長所を活かす
②勝因分析をして、勝ちパターンをリピートすること
ができていると教えて頂きました。

自分を成長させる方法は、短所を伸ばすための努力をし、
できなかったことを分析する傾向がありますが、
自分の長所をもっと伸ばすための努力をし、
できたことを次も同じようにできるようにするために何が必要か考えることが、
自身の成長・活躍に繋がる近道です。

活躍するために「知ること」は、即効性もあり、また知識として積み重なっていくため、
長期的にも活躍できる人材になれることを学びました。

学びを活かして、活躍していきます!

成長するために

こんにちは!
大阪オフィスの黒瀬です!

入社してから約半年が過ぎようとしています。
時が経つのは早いなぁと感じています。(笑)

SGに入社してからは自分の成長を感じることが多々あります。
お客さんへの話し方、業務のスピード上げるためのコツなど、
SGに入ったからこそ、短期間である程度成長できたと感じています。

しかし、この成長は受け身な体制でも勝手にできた成長です。
ここからのプロになるための成長には、
自分がどうなりたいか、そのためにどうするのかの目標立て
行動する必要があります。

また、テニスの話ですが(笑)、私は大学からテニスを始めました。
最初は、練習するだけでラリーもサーブもできるようになっていきましたが、
経験者に勝つレベルの成長ではありませんでした。
コースに打ち分けたい、スピンを効かせたいなどの目標を立て、
そのための練習方法を考え実行することで、より成長できました。

テニスと同じように、仕事においてもこうなりたい!という目標は
僕にもあります。そのために何するべきか、どう取り組むのか考え、
SGの成長できる環境を自分で最大限に生かして成長していきたいと思います。

「できない」状況についての考え方

「できない」状況についての考え方・取り組み方

入社1年目、大阪支店の黒瀬です!

社会人になり、仕事する上で上手くいかない、できないことが多くあります。
この「できない」状況の時に、SGとしてどのように取り組み、考えるのかを
鈴木さんからアドバイスを頂きました。

〇できないときは「対策」!〇

できないなと思うとき、「なぜそうなったか?」と分析してしまいがちですが、
分析ではなく、「改善しよう!」と対策する取り組みが大事です。

なぜ?と分析してしまうと過去の自分を振り返り、
ダメだったなぁと落ち込んでしまいモチベーションも下がる傾向にあります。
できないのは自分の責任であり、自分ができていないから上手くいかないと
落ち込むことはその人にも周りに対してもいいことはないです。

そうではなく、特に新人は、できない状況が普通であり、将来の成長を考え、
どうしたら良くなるか対策を考え進んでいくことが、モチベーションを保ち、
成長できる鍵になります。
できない状況は人の責任でもなく、自分の責任でもない。
できないことをできる自分になるために対策を考えることが、
プロになるために大事なことです。

私も大学から新しいスポーツとしてテニスを始めましたが、
経験者と試合をして負けた時、なぜ負けてしまったか分析するよりも
初心者が経験者に勝ったらかっこいいだろうな!と考え、
そのために身長を活かしたサーブを磨こう!等と取り組んでいて、
次に経験者に勝てるために何をするかを考えていました。

仕事でも同じように、かっこいい自分になれるように
どうしていくか対策していきたいと思います!

入社1年目の黒瀬です!

皆様こんにちは!
大阪オフィスの黒瀬拓実と申します。

4月に入社し、もう3週間も経ちました。
早いですね(笑)

やりがいや学ぶことが多いからこそ
早く感じているのだと思います。

私が担当しているのは許認可ですが、
許認可には様々な種類があり、その申請方法も様々です。

その1つ1つの許認可をスピードを意識して行う上で
私は「基本+α」を大事にしています。

私は大学から新しくテニスをはじめた頃、中学や高校でテニスを
やってきた経験者に勝つためにプロテニス選手の動画を見て
そのスーパープレーを真似して上手くなろうとしていました。

でも、試合では勝てません。原因を考えたとき、基本的な
プレーが当たり前のようにできていないことに気づきました。

それから、壁打ちや球出しなど基礎練習メインに取り組み
簡単なところでミスをしない技術と自信が持て
その結果、経験者が多い大会でも優勝できるようになりました。

これは仕事でも同じことだと思っていて、
色々な許認可に共通する基本をしっかり押さえたうえで
各々の許認可だけの部分(+αの部分)に対応できれば
スピード対応できるのではないかなと思います。

その基本を1年目でしっかり身に着け
1人前の”プロ”になりたいと思います。

頑張ります!