カテゴリー別アーカイブ: ほしのりな

【本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?】

「本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?」答えは、「その言葉に責任を持てる人」である。
学校や会社など集団生活をしていると、色々な人間関係がある。
同僚、先輩、後輩、上司、すっごく上の上司、時々たわいもない話をする掃除のおばちゃん等々。

一つの組織母体にいても、実質的な業務で直接的な責任や利害関係があるのは一部の人だけだ。
利害関係があるのに、わざわざ悪い方向に仕向けるような言葉は出ないだろう。
(と一般的には信じたい。他所は知らないが、自分は良い上司に恵まれているので。)

ある日、突然
「通常業務に加えて、一日100件飛び込み営業してこい」と言われて従えるだろうか?
(代表の若い頃の話)

きっと、合理主義や生産性を追求する私は従わないだろう。
でもほんの一部やってのける人が居る。
それで疲れてやめていく人も、逆にやったように誤魔化す人もいるが、
ほんの僅かな一部の人は、やり遂げてそれをチャンスに変えて、成長することができるらしい。

ともあれ辛い状況になったら、まず相談すべき。
そして相談相手に選ぶべきは、結局、一緒に業務している直属の上司。

だから、上司になる立場なら、その人の成長と業務の両方を成功させる選択肢を
厳しい言葉になっても言わなければならない。
これが責任となる。

正直自分は人の気持ちに左右されやすいので、リーダーに向かないと思うが、
業務上ならざる負えなくなってしまう。
ありがちな大多数の人の感情的な意見・合理的な意見ではなく、
責任ある立場の人の決断として、自分が言葉を発して、
着実に浸透させていかなきゃ。

汎用化大切さ

はじめまして。
秋葉原支店のほしのりなです。
理系のバックグラウンドを活かして、医療機器の許認可を担当しております。

私の初めてのブログは、今朝のミーティングで議論した
「入札の管理担当になったら、どう運営するか?」
というテーマにおいて、
入札業務の【汎用化】についてお話します。

SGでは、入札参加資格申請の代行業務を、
案件ごとにチームで取り組んでいます。

先輩方の業務スタイルは、成功・失敗ともに沢山の有益な情報に溢れています。
これらの様々なケースは、個々の手法で進められてきましたが、
入札のチーム内の誰もがわかるような、統一された手法で管理することで、
全員が同じ情報を、同じレベル感で利用することができます。

さらに、統一された手法を他の入札チームでも同様に用い【汎用化】することで、
次の入札業務でも違和感なく仕事が進められるというメリットがあります。

業務管理するディレクターの視点で考えると、
万が一の事態に少しでも負担がないよう、
普段から統一されたフォーマットを用いるというのは、
チェック精度や速度を高める作用もあるでしょう。

個々の柔軟な思考で運用することで、その都度、迅速に乗り越えられることもあります。
しかし、長い目での運用を考えると、少し遠回りに感じるかもしれませんが
【汎用化】は効率化につながる方法です。

今日学んだことを、日常的に意識していきたいです。

↑写真はアプリで150%美化した私です(笑)