カテゴリー別アーカイブ: 近藤環

バスでの出来事

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、先日のバスでの出来事をお話したいと思います。

私は毎朝、最寄のJR駅までバスを利用しています。
いつも降りるバスの停留所は終点(駅前)のひとつ手間なのですが、
改札口に最も近く、朝の通勤時間帯にはほとんどの人がこの停留所で降ります。

先日も、いつものようにバスに乗り、駅に向かっていました。
しかし、いつもの停留所で誰も降車ボタンを押しておらず、
バスの運転手さんが
「お降りの方はボタンをお願いします」
と何度もアナウンスをしてくれたにもかかわらず
(この時は全く気づかず、後になって思い返すと何度もアナウンスしてくれていました…)、
結局、降車ボタンは押されないまま、バス停に到着しました。

きっと、いつもは誰かがボタンを押してくれていて、その日はたまたま、その方が乗っていなかったのでしょう。

私はいつも、「みんな降りるから、誰かが押すだろう」と思って人任せにしていたんだなあと反省しました。
毎日誰かが押してくれていることを当たり前に思っていたのかもしれません。

普段の生活でも、社内でも、誰かが毎日あたりまえにしてくれていることがたくさんあります。

そのような、日々のあたりまえに気づき、感謝の気持ちを伝えられるような人になりたいと思いました。

そして私自身も、誰かのためにできることを増やしていきたいです。

八方美人と批判的視点

こんにちは!新宿の近藤です。

先日、「近藤さんは人の長所を見つけるのが上手い、褒めるのが上手い」
と言ってもらいました。
観察力があるということでしょうか?
コミュニケーション能力があるということでしょうか?
(八方美人、とも言えますね)

人の長所を見つけよう、褒めよう、と意識しているわけではないのですが、
人をよく見て、良いところは素直に「いいね!」と伝えたいと思っています。
先輩でも後輩でも、ライバルでも、好ましくない印象の相手でも、
長所や尊敬すべきところはあるはずで、その部分は認めて伝えるべきだと思います。
(まさに、八方美人!のコメントですが。)

また、人の悪口を言わないことは常に意識しています。
悪口を言われて嬉しい人はいませんよね。
悪口を言う人は認知症のリスクが高いと聞いたこともあります!
相手にとっても、自分にとっても、悪口を言うことに何のメリットもありませんね。

ただ、批判的視点を持つことは大事だと思っています。
批判や不平不満がなければ、成長や発展は難しいでしょう。
特に、会社や集団のなかでは、批判的視点や反対意見からより良い案が生まれ、
結果的に発展につながることが少なくないと思います。

私には、この批判的意識が足りていないと感じています。
「人に優しく、自分にも優しく」過ごしてきました。
今回、改めて自分の性格について考える良い機会をもらいました。
これからは、自分自身の成長とスキルアップのため、現状に甘んじず、
「八方美人」と「批判的意識」のバランスをとりつつ、様々なことに挑戦していきたいです。
これを2019年の目標にしたいと思います!

話が脱線し、まとまらなくなってしまいました。
来年の目標が決まったところで、失礼したいと思います。

では、みなさま良いお年を!

業務スピードをあげるために

こんにちは!
新宿の近藤です。初めてブログを書きます。
今回は、業務スピードを上げるための心構えについてお話したいと思います。

みなさんは、1時間を予定していた業務を2時間で完了した場合、
・できた と捉えますか?
・できなかった と捉えますか?
たしかに、業務は終えられていますが、成長できるのは後者と捉えた人です。

中学や高校のテストでは、時間切れになって解けなかった部分は、すべて0点です。
テストが終わってから解けたとしても、点数にはなりません。

仕事においてもそれは同じで、予定していた時間内に終えられなかったものは、
「できなかった」のと同じではないでしょうか。

また、学生時代、テスト後にはなぜ時間内に解けなかったのか、
テスト全体の時間配分は正しかったのか、復習するでしょう。

社会人になった今、「復習」の機会が少なくなっているように感じます。

なぜ時間内に終えられなかったのか、
どの部分に時間がかかってしまったのか、
そもそも時間配分は正しかったのかを振り返ることは業務を行う上でも大切です。

業務スピードを常に意識すること、必ず時間内に終わらせること、
そしてその振り返りを行うことで、
業務スピードを上げ、自分自身を成長させていきたいと思います!