カテゴリー別アーカイブ: 近藤環

だれが意思決定をするのか?

こんにちは!新宿の近藤です。

誰しもこれまでたくさんの分岐点を経験し、そのたびに意思決定をしてきたことと思います。
自分の人生を自分自身で決めることは時に難しいこともありますが、チームの意思決定はもっと難しいです。
誰か一人が決める方法、多数決で決める方法、話し合いで決める方法など、
意思決定の方法はいくつかありますが、
どれもメリット・デメリットはあり、全員にとって最適でメンバーが納得のいく意思決定はなかなか難しいものです。

学生のときや、友人と出かけるときは多数決で決めることが多いのではないでしょうか。
みんなの意見を取り入れるために、「多数決」という意思決定方法を無意識に選択していることと思いますが、
ちょっと難しく考えてみると、
多数決は、メンバーの権限と責任が対等だからできることです。
会社や社会では、ほとんどの場合、権限と責任をもつ人がいます。
その権限と責任を持つ人以外が、意思決定に口を出すのは適切ではありません。
上下関係ではなく、誰がチーム内の意思決定権をもっているか?を考えることが大事です。

プライベートでも同じことが言えると思います。
自分の人生を決める権限をもっているのは自分だけで、自分の人生に責任をもっているのも自分だけです。
家族や友人、恋人であっても、アドバイスはできても他者の意思を決定することは出来ないのです。
友人へのアドバイスが行き過ぎていたり、恋人の意思決定が思い通りにならずちょっと腹が立ったり…そういう経験が皆さんにもあるかもしれません。
そういうときには、最終的な決定はその人自身がするのだ、ということを思い出して、
本人の決定を見守ってあげたいですね。

これまでの人生で一番学んだこと

こんにちは!新宿本社の近藤です。

「これまでの人生で一番学んだことは何か?」という問いかけに対して、一番に思い出されるのは、やはり母の言葉や母との関わりです。

私が悩んだり、心が折れそうになったりした時に、

どんなときも信じてくれ、愛情深く支えてくれたのは母でした。

昔も今も、一番の理解者は母だと思っています。

 

私は、周りの影響を受けやすく、人のことが羨ましくなり途中で自分の意志を曲げたくなることがよくあります。

この性格を私以上に母が一番理解してくれており、

心が折れそうになった時、諦めそうになった時には

優しく、ときには厳しく、導いてくれました。

 

たとえば受験生のときは、周りの同級生が推薦入試などで進路が決まっていくなか、

早く受験生活が終わればいいという気持ちから、

志望校を諦めて、私も推薦入試を受けようかな~と気持ちが傾いてしまいました。

その時、母は、

今は、受験がつらいかもしれないけど、目標を忘れないで、大丈夫だよ、

と励ましてくれました。そして、最後まで信じて応援してくれました。

受験生活は、母との二人三脚で乗り越えられたものだと思っています。

 

母はいつでも、私よりも私のことを信じてくれているように思います。

信じることは、それだけでパワーになります。

私も母のように、愛情深く信じて周りの人を励ますことができる人になりたいです。

 

ほかにもたくさんのエピソードがあるのですが、

少し恥ずかしくなってきたので、今回はこのあたりで・・・

母が読んでいないことを願います・・・!笑

 

優先順位を決めて取り組むこと

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、「自分で優先順位を決めて取り組む」ことについて書きたいと思います。

恥ずかしながら、社会人になりたての頃は業務の優先順位をうまくつけられず、
言われたことを言われたままに取り組み、先輩に指導されることばかりでした。

学生の時は、先生に言われるがままに、特に順序を考えることなく勉強し、
いつまでに、どれくらいの量を勉強したらいいか具体的な指示もありました。
私自身、先生が言うとおりに勉強していればいいかな、と思っていましたし
学校でもそれが真面目でよいとされていたように思います。

しかし、社会人として仕事をするには、
自分の業務を把握し、どの順番で取り組むか、どのように進めるか、
いつまでに完成させるかなどを自分で主体的に決めなければなりません。

また、具体的な期日がない=「いつでもよい」ということではありません。
期限が指定されていなくても、自分で優先順位を決め主体的に取り組むのが社会人ですよね。
今となっては、社会人の常識!と思えますが、
社会人になりたての私は気づくことなく、ぼんやりと仕事をしていたのだなと恥ずかしく思います。

社会人としてはまだまだ駆け出しですが、
もっともっと成長していきたいと思います!

早帰りのコツ

こんにちは!新宿の近藤です。

最近、ドラマの影響で「定時に帰る」ことが話題になっていますね。
今回は、日々先輩を見ていて気づいた、先輩の早帰りのコツを書きたいと思います!

1,まず、「定時で帰るぞ!」という気合です。
先輩を見ていると、「定時で帰りたいな~」ではなく、絶対に定時で帰ると決めることが大事なのだと感じます。
また、定時に帰る!というだけでなく、「何分の電車に乗る」と具体的に決めているところがポイントかなと思います。
また、それを発信して、周知しています。(何分の電車に乗りたいか、周りの人は知っていると思います笑)

2,次にタスクの把握です。
夕方になって、「これ今日までだった!」「あれやってなかった!」と言って慌てる先輩をあまり見たことがありません。
常に、自分が持っているタスクを把握しているからだと思います。

3,そのタスクに優先順位をつけること。
先輩は、朝に1日のタスクを付箋に書いて、番号を振っています。
タスクが完了したら、それを消して(たぶん、ここがポイントです!)次の業務に取りかかります。

4,完了したタスクを気持ちよく消す!
よく、先輩の席からシャッシャッというボールペンの音がします。
これは、付箋に書いたタスクが完了した時に、バツを書いてタスクを消す音です。
「あ、先輩のタスクが1件完了したんだな〜」と、聞いている私も気持ちがいいほどです笑
きっと、この1つ1つの達成感も、効率よく仕事を進める上で大切なんだなあと思います!

5,机の上、キャビネットの中を片付ける。
探し物をしている先輩を見たことがありません!
常に机の上が綺麗で、書類が揃っていて、どこに何があるかが把握しやすいからだと思います。
書類を探す時間は、本当にもったいないですよね。
先輩は「何かを探す時間」はほどんどないと思います。
また、キャビネットの中もすっきりしていて、不要な書類はすぐに捨てています。
そもそもキャビネットの中の書類が少ないです。

6,5時以降は、1時間でできる業務をすること
5時以降は特に、取りかかろうとする案件がどのくらいでできそうか、6時までにできそうか判断してから取りかかっていると思います。
長くかかりそうな業務を6時近くに始めると、業務時間内に終わらないだけでなく、
翌日に、もう一度その業務をするのに頭をつかうことになります。
思い切って翌日に回すことで、業務の効率アップにも繋がっているのだと思います!

みなさんも是非参考にしてみてください!
私もまずは、先輩の真似から始めたいと思います!

バスでの出来事

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、先日のバスでの出来事をお話したいと思います。

私は毎朝、最寄のJR駅までバスを利用しています。
いつも降りるバスの停留所は終点(駅前)のひとつ手間なのですが、
改札口に最も近く、朝の通勤時間帯にはほとんどの人がこの停留所で降ります。

先日も、いつものようにバスに乗り、駅に向かっていました。
しかし、いつもの停留所で誰も降車ボタンを押しておらず、
バスの運転手さんが
「お降りの方はボタンをお願いします」
と何度もアナウンスをしてくれたにもかかわらず
(この時は全く気づかず、後になって思い返すと何度もアナウンスしてくれていました…)、
結局、降車ボタンは押されないまま、バス停に到着しました。

きっと、いつもは誰かがボタンを押してくれていて、その日はたまたま、その方が乗っていなかったのでしょう。

私はいつも、「みんな降りるから、誰かが押すだろう」と思って人任せにしていたんだなあと反省しました。
毎日誰かが押してくれていることを当たり前に思っていたのかもしれません。

普段の生活でも、社内でも、誰かが毎日あたりまえにしてくれていることがたくさんあります。

そのような、日々のあたりまえに気づき、感謝の気持ちを伝えられるような人になりたいと思いました。

そして私自身も、誰かのためにできることを増やしていきたいです。

八方美人と批判的視点

こんにちは!新宿の近藤です。

先日、「近藤さんは人の長所を見つけるのが上手い、褒めるのが上手い」
と言ってもらいました。
観察力があるということでしょうか?
コミュニケーション能力があるということでしょうか?
(八方美人、とも言えますね)

人の長所を見つけよう、褒めよう、と意識しているわけではないのですが、
人をよく見て、良いところは素直に「いいね!」と伝えたいと思っています。
先輩でも後輩でも、ライバルでも、好ましくない印象の相手でも、
長所や尊敬すべきところはあるはずで、その部分は認めて伝えるべきだと思います。
(まさに、八方美人!のコメントですが。)

また、人の悪口を言わないことは常に意識しています。
悪口を言われて嬉しい人はいませんよね。
悪口を言う人は認知症のリスクが高いと聞いたこともあります!
相手にとっても、自分にとっても、悪口を言うことに何のメリットもありませんね。

ただ、批判的視点を持つことは大事だと思っています。
批判や不平不満がなければ、成長や発展は難しいでしょう。
特に、会社や集団のなかでは、批判的視点や反対意見からより良い案が生まれ、
結果的に発展につながることが少なくないと思います。

私には、この批判的意識が足りていないと感じています。
「人に優しく、自分にも優しく」過ごしてきました。
今回、改めて自分の性格について考える良い機会をもらいました。
これからは、自分自身の成長とスキルアップのため、現状に甘んじず、
「八方美人」と「批判的意識」のバランスをとりつつ、様々なことに挑戦していきたいです。
これを2019年の目標にしたいと思います!

話が脱線し、まとまらなくなってしまいました。
来年の目標が決まったところで、失礼したいと思います。

では、みなさま良いお年を!

業務スピードをあげるために

こんにちは!
新宿の近藤です。初めてブログを書きます。
今回は、業務スピードを上げるための心構えについてお話したいと思います。

みなさんは、1時間を予定していた業務を2時間で完了した場合、
・できた と捉えますか?
・できなかった と捉えますか?
たしかに、業務は終えられていますが、成長できるのは後者と捉えた人です。

中学や高校のテストでは、時間切れになって解けなかった部分は、すべて0点です。
テストが終わってから解けたとしても、点数にはなりません。

仕事においてもそれは同じで、予定していた時間内に終えられなかったものは、
「できなかった」のと同じではないでしょうか。

また、学生時代、テスト後にはなぜ時間内に解けなかったのか、
テスト全体の時間配分は正しかったのか、復習するでしょう。

社会人になった今、「復習」の機会が少なくなっているように感じます。

なぜ時間内に終えられなかったのか、
どの部分に時間がかかってしまったのか、
そもそも時間配分は正しかったのかを振り返ることは業務を行う上でも大切です。

業務スピードを常に意識すること、必ず時間内に終わらせること、
そしてその振り返りを行うことで、
業務スピードを上げ、自分自身を成長させていきたいと思います!