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サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪

50点でも出すということ

こんにちは、新宿内定者インターンの平居です。

インターンを始めてもう少しで3ヶ月が経とうとしています。現在は主にビザ業務を担当させていただいていますが、始めた当初よりもずいぶん慣れて、業務も前よりはスピード感を持って進められるようになりました。

当社が仕事の上で大切にしていることの一つに「スピード」がありますが、これと似た教訓を最近読んだ本で見かけました。それは「50点でも良いから出す」ということ。

私はどちらかと言えば完璧主義なところがあるので、このアドバイスを実践するのに最初は少し躊躇を感じましたが、よくよく考えると、「完成度は低くても早く出す」ことはメリットだらけだと気付きました。

出した仕事に早く赤ペンが入る分、軌道修正も早くできるので、大きなミスを防ぐことが出来ますし、迷わずに最後まで仕事を完遂できます。

以前と同じミスを避けることはもちろんですが、ミスを気にしすぎて仕事を自分のところに留める癖はつけないように、今は「できたら出す」を繰り返して、どんどん自分の中にノウハウを溜めていきます!

気にしない

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

仕事をしていると、「周囲を気にし過ぎない」ことの
重要性を本当に感じます。

勿論、適度に気にするのは良いんですが、過度に周囲を
気にし過ぎると、例えば、

・気を遣い過ぎて疲れてしまう
・「あの人は自分のことをどう思ってるのか」と感情のドツボにハマる
・他人から認められたくて言動が強くなる

といったことが起こりがちで、仕事に(もちろん人生にも)
良い影響を与えません。誤解を恐れずに言うと、他人は自分が
思ってるほど気にしていないので、例えば誰かに嫌なことを
言われて、「あの人がこんなこと言った」と延々と思い出して
いたとしても、相手は相手の人生で忙しいので、1日24時間中、
ほとんどその人のことを考えていない、というのが大体の現実
だと思います。

なので、気にしないこと、それに尽きると思います。

気にしないために良い方法としては、実体験上は、気にしないと
「決めること」です。「決めて」しまえば、あまり気にしなく
なったりするかなと思います。自分にとって大事なことに目を
向けたほうが豊かなので、ぜひ、そうしていきましょう!

朝の読書

こんにちは、新宿の内定者インターン平居です。

最近、朝の通勤途中に新卒向けのビジネス関連の本を読むようにしています。

東京に越してきてインターンを始めたばかりのころは、
朝の電車の余りの混雑さ&殺気に恐れおののいていました(笑)

朝通勤するだけでどっと疲れてしまったりするので、「なんとかしたい!」
&「朝のこの時間を有意義に使いたい!」
とずっと思っていたのですが・・・

試しに通勤中に本を読んでみると、意外なことに、知識を付けられるだけでなく
電車の中で感じるストレスがぐっと減りました!!

本を読んでいると、内容に集中できるので、周りのガヤガヤが以前より気にならなくなったのです。

しかも、この習慣でいいなと思うのは、読んでいる本から直接「その日使える仕事ワザ」
が知られて、その結果「よし、頑張ろう!」とモチベーションを上げられることです!

一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなりうる習慣だと思うので、
これからもコツコツ続けて身にしていきたいと思います。

 

ロジックは未来のために

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

ロジックは切れ味が鋭いので、未来のために使うべき
だなって思います。

思うに、議論というものは「何が正しいのか」について
話すと難しくなり、「未来に向けて」について話すと
上手くいきます。

例えば、会議をしていても、「どちらの発言が正しいのか」
という議論では収拾がつかなくなり、話が進みませんが、

「◯◯するにはどうしたらいいか?」と「未来」に向けての
話になると、「では、◯◯をしましょう」と、物事が前に進む
有意義な議論になったりします。

やっぱり、議論は「未来」に向けてするべきだな、と強く思います。

・正しさを証明したいのか(短期的/目の前の相手に勝ちたい)、
・未来の行動を決めたいのか(長期的/前に進みたい)

という違いかと思いますが、ロジックは「未来」のために
有意義に使うべきだなと思ってます。

大阪支店のオフィスが移転しました!


芳村です。

大阪支店のオフィスが、移転しました。
場所も規模(広さ)もグレードアップしました。

嬉しい気持ち以上に、身の引き締まる思いを感じています。

外のハコだけでなく、中身もグレードアップし、
受けて頂く印象通り、それ以上の、サポートができる支店であることが求められます。

2019年度は、大阪支店に4名の新卒社員が入社します。
支店全体の若手の割合がグッと上がります。

伸び代が大きく、吸収力が強い若手に負けない様、
私も、グレードアップを目指し、真摯に取り組んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

やらねばならぬことをやり、言わねばならぬことを言う。そのために。

最近、中間管理職感が増してきました。
秋葉原経企の中山です。

でもべつに管理をして責任を負っているわけではないので、中間職というのが正しいですかね。

入社して1年近くが経ち、やれることが少しずつ増えてきました。これまでの会社の様々な事も分かってきました。いろんな話も聞きました。現実も一定見てきました。皆が頑張って頑張って今日があるということを少しは理解出来るようになりました。
知れば知るほど責任は増えていきます。いえ、責任と言うより責務というべきでしょうか。別に職責として強制されているわけではないので負う必要はないのですが、しかしやるべきことが目の前にありその可能性があるのであれば、やはりやるべきでしょう。

目の前で人が轢かれて、あるいは轢かれそうになっていて、別に自分が真っ先に飛び出さなくてもまぁ10分もすれば救急車が来るとしても、別にちょっと傍観していても責任を問われることなどなくても。
まっさきに飛び出しやるべきでしょう。使ったことはないにしても、一応救護の知識と訓練は受けたことがあるのならなおさらです。

という訳で、目の前には、別にやらなくてもしばらくはなんとかなるけど、やるべきことや、別に言わなくても良いけど、言うべきことが山のようにあります。

そういったものに取り組む、そんな中間職をしています。

プレイヤーを離れて中間の仕事をやると、緊急性と重要性のマトリクスで自分のプレイヤー業務が第3領域や第4領域に変わってきます。本当の第2領域の仕事にいやがおうでも向き合わざるをえない。もし自分が重要な仕事を後回しにすればするほど、会社全体の機会損失が増大していく。

プレイヤー業務の竜巻の中でいかに大事な事に時間を費やすか。

いくつか大事にしたいことはこんな感じ。

  1. 第2領域に時間を費やすために徹底したタイムマネジメント
  2. 毎日の習慣をしっかりとし、仕事の精度をあげること
  3. 言うべきこととは常に適切に褒めるということ
  4. 今日一日の区切りで生きて、無駄に不安を抱かないこと

特に3.を大事にしなくてはと思っています。私が大事にしている金言が以下です。共有しますね。

「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、私にとっては何物にも代えがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには激励が必要だと信じている。だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える」チャールズ・シュワブ 米国の大手証券会社チャールズ・シュワブ社創業者

なかなか上手く出来ないのですが、
そもそも物事は出来る出来ないではなく、やるかやらないかでしかないので、私が出来るかどうかではなく、ひたすら取り組んでいけるようにします。

あと数年内にはこういった能力を獲得していたいものですね。

今日も今日とて、私がやらなくても別に良いけどやらねばならぬことをやり、言わなくても良いけど言うべきことを、少しでも出来るように頑張っていきます。

バスでの出来事

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、先日のバスでの出来事をお話したいと思います。

私は毎朝、最寄のJR駅までバスを利用しています。
いつも降りるバスの停留所は終点(駅前)のひとつ手間なのですが、
改札口に最も近く、朝の通勤時間帯にはほとんどの人がこの停留所で降ります。

先日も、いつものようにバスに乗り、駅に向かっていました。
しかし、いつもの停留所で誰も降車ボタンを押しておらず、
バスの運転手さんが
「お降りの方はボタンをお願いします」
と何度もアナウンスをしてくれたにもかかわらず
(この時は全く気づかず、後になって思い返すと何度もアナウンスしてくれていました…)、
結局、降車ボタンは押されないまま、バス停に到着しました。

きっと、いつもは誰かがボタンを押してくれていて、その日はたまたま、その方が乗っていなかったのでしょう。

私はいつも、「みんな降りるから、誰かが押すだろう」と思って人任せにしていたんだなあと反省しました。
毎日誰かが押してくれていることを当たり前に思っていたのかもしれません。

普段の生活でも、社内でも、誰かが毎日あたりまえにしてくれていることがたくさんあります。

そのような、日々のあたりまえに気づき、感謝の気持ちを伝えられるような人になりたいと思いました。

そして私自身も、誰かのためにできることを増やしていきたいです。

強みを活かした対策➁

私の特徴として、
やり方を身につけるのは早いということが挙げられると思います。

運動が結構得意だったり、

ピアノは楽譜を読んで弾くのではなく、指の動きで覚えていました。
私のピアノの弾き方は、ひたすら指の動きを覚えていました。
そのことからやり方を体で覚えて実践するのは結構早いです。
これには、良い面と悪い面もありますが、
強みは活かした方が、自分にとって、メリットはたくさんあります。
課題点も自分の得意なことを通して解決したほうが楽しく解決出来ます。

もう少しで社会人一年目も終わろうとしています。
日々、知らなかった自分を知れてとても楽しいです。

強みを活かした対策①

わからないことや難しいことを時間が少ないからと、
後回しににしがちです。 

私はこれを改善すべく、なぜこうなるのかを考察しました。
私は、わからないことがモヤモヤボールで何していいのかわからず、
箱にしまってしまうことがあります。

その対策として、

まず、モヤモヤしたボールをしっかりボールとして認識できるようにする。
わからないことをそのままにせず、調べたり社内外に聞く等、
次のアクションをすることによってボールが見えきます。 

私は人とコミュニケーションをとることが好きなので、
ここの強みを活かしてボールを見極めるようにしています。

 

自分を変える時に意識すべき点

こんにちは。

新宿の水上です。
学生時代組織論を学んでいた時に、組織が変わるのに必要な3つの要素があると
書かれている文献がありました。

①組織自体が変わろうとする事
②問題を認識する事
③トライ&エラーを繰り返す事

これは一人の人間が変わろうとする時にも当てはまります。

変わろうと思う時①、②の変わりたいという思いや何が問題かを認識することばかりに注意を向けがちですが、重要なのは、トライして失敗した時に失敗したと認識し、次のトライをすることです。

いちどエラーを起こしたことを【ここまでやってきたから…」とそのまま同じ方法を繰り返す事が
避けるべき状況です

ということで、日々の変わりたいという思いに加え、実践し続けるトライ&エラーを繰り返していきましょう!

大阪支店は2019/2/4から移転します!

2019/2/4から今の堺筋本町から
梅田へと大阪支店は移転します。

移転先の住所は以下の通りです。
———————————-
〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20
堂島アバンザ 6F
———————————-

私が入社してからは今のビルの4階から3階に移転し、今回は梅田へと移転します。

現状で満足している大阪メンバーはいないと思いますが、
この「思い」だけでは変われません。

働く環境が変わることで、この思いがより強くなり、
大阪支店がよりよくなる行動にまで各自が落とし込む必要があります。

「思い」を「行動」に変えるタイミングはまさに今です!!今でしょ!!!

大阪オフィス新年会第2弾!

こんにちは!大阪オフィスのウォルトンです。

今日は、先週の新年会に参加出来なかったメンバーで、新年会をお昼休みに行いました!
なんと、近江牛の焼き肉ランチです。
とろけそうにおいしいお肉でした。

今回の参加メンバーは、短時間スタッフが多く普段中々話せない方とも業務のことや
プライベートのことなど色々話しましたが、なんといっても話題の中心は来月に
予定されている大阪オフィスの移転です!

移転先でどんな風に働きたいか、どういうオフィスにしたいかなどで盛り上がりました。
2週間後に移転が迫っているので、それまでに今のオフィスで出来ることをやりきって
新しいオフィスでいいスタートを切りたいと思います。

 

大阪オフィス 新年会&決起会!

こんにちは大阪オフィスの片山です。
先日、大阪オフィスの一部メンバーで新年会を行いました。
今回、全体の新年会(忘年会)は行わず、3名以上のメンバーで各自行う懇親会に対して、補助を支給するというスタイル。
その日に都合も体調もいいメンバーが揃ったので、下記メンバーで行いました!

 

 

 

 

 

 

ちょうど、4月から新入社員になる内定者も2名、出社していたので、飛び入り参加!
2/4に大阪移転が正式に決定し、嬉しい気持ち以上に、新天地で結果が出せるオフィスにしていくんだという気持ちをみんなで共有することが多くなってきました。

オフィスは堂島アバンザという、一流企業が多く入っているグレードが高いビルです。
そこに移転して、私達自身もその器に見合うような成長を遂げるチェンス!2019年はみんなが振り返った時に、「よく頑張ったよね~」と思いだすような年にしたいです。

 

名古屋オフィス 新年会を行いました

おはようございます。
先週末、名古屋マリオットアソシアホテルで
名古屋オフィスの新年会を行いました。
会社から予算をいただくことができ、
ちょっと贅沢な新年会となりました。
ご覧の通り、チームワークの良さは
他社様に負けないものと自負しております。
今年も皆さまよろしくお願いいたします!

プラスに受けとめる

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

2018年4月に入社してから10か月が経ちました。

コンサルタントを志望してSGに入社しましたが、今は経営企画部という会社全体をよくする業務にも取り組んでいます。
入社した当時はそんなことをやるとは思っていませんでしたが、コンサルタントとしてもも経企としても充実した日々を送っています。

何かを新しく始める時、挑戦する時ってかなりパワーを使います。
入社して仕事を始めた時や新しい業務を頼まれた時もそうでした。「うわっ、大変」。

確かに大変ですが、新しいことに取り組む時には私はこんな風に考えます。

①自分の幅を広げることができる

今までの自分にないものを手に入れるチャンスです。
新しい武器を手に入れて、より魅力的な人材になれるかも。
私はコンサルタントとして、最初は民泊、その次は旅館・ホテル、その次は就労支援事業、そして今は社会福祉法人に取り組んでいます。
コンサルタントとして、お客様に提案できる許認可の幅が広がりました。
経企としては、他の会社の採用戦略やマーケを知ることで、SGが今社会全体でどんな会社であるべきか、そしてそのためにどうやって会社のハンドルを握っていくかという、他の会社では1年目で、できないようなことをやっています。

②期待されていて会社に貢献できる

何か仕事を任せられる時は期待されている時。
それを考えれば難しいことでも前向き考えられます。

③やってみると意外と・・・

最初想像していた時よりもやってみると意外と楽しいこともあります。
最初から否定的にならないで、とりあえず全力でやってみる。
するとやっていくうちに楽しさを発見できることもあります。

おそらく仕事をしているといろんな壁にぶつかると思います。
成績が伸びない、お客様とうまくコミュニケーションが取れない、トラブったなど。

でも最後にそれが改善されていればいいのです。

そんな人がSGにはたくさんいます。

最初からうまくいくことを考えることも必要ですが、うまくいかなかった時にどうするか、これもまた仕事をする上で重要な要素だと考えます。

 

顧客目線の鍛え方

こんにちは!
サポート行政書士法人のチャンです。
入社して間もなく一年間が経ちます。
自分が主に発揮しているところについて共有したいと思います。

顧客目線

・思いやり精神、包容力
ホテルで働いていたこともあり、様々な旅客が出会います。
当然お客様も困っているときがありますが、気づかないときが多いです。
ただ、顧客目線はまず、動き、お客様の反応よくみることです。
顧客目線は一見難しそうも簡単そうもある言葉です。
実際どう鍛えるか?
自分なりにの鍛え方
①まず自分のことを正しく理解する必要があります。
なぜ自分は怒る?喜ぶ?悲しむ? このことに反応するか(自然体になる必要があるため)
②身近な友人、家族を置き換えて、どんなことしたら、自分がどんなことされると嬉しい?
困ったときされて、感動したこと。そもそもなんでしてくれるかを考える。
③共感(相手のこと興味を持つ)この人の状況を把握して、なぜこの反応?
分析ではなく、感じ取ることでしょう。
以上が鍛え方かなと整理しました。
当たり前そうなことですが、実践するとまた感覚が変わりますよ。
顧客目線は続きありでまた随時共有していきます☆^^
チャオ~

【社内コンサルポスト】論理的思考力を身につける

こんにちは。
秋葉原経企の中山です。
金融等のコンサル業務の他、内外へマーケティング業務を行っています。

ロジカルシンキングはビジネスの共通言語!

さて、皆様。
ロジカルシンキング、という言葉を聞いたことがあるかと思います。
出来るビジネスマンやおしゃれな外資系コンサルは、横文字でかっこいいフレームワークを用いて、バリバリ仕事しているイメージがあると思いますけど、まぁ、それです。

この世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う・・・とは高橋優の歌詞ですけど、ビジネスの世界の共通言語はロジカルシンキングです。正直ロジカルシンキングが出来ない相手同士では、まったくまともな議論にはなりません。そう言っても過言ではないほど、ビジネスの世界での必須品なのです。

正直英語が出来なくても仕事は出来ますが、ロジカルシンキングが出来ないとビジネスの世界では仕事になりません。昔から労働の質をさして、ブルーカラー(現場労働者)とホワイトカラー(オフィス労働者)といったり、プロレタリアート(労働者)とブルジョア(経営者/資本家)といったりしましたが、現代では、ロジカルシンキングができるかどうかが、その境目になると思うのです。

つまり頭脳労働であるかどうか、そして使う側であるか使われるかどうか。そして今後のAIにおける単純労働の置き換えの中で、価値を発揮し続けられるかどうか。それがロジカルシンキング力にかかっていると、そう言ってもまったく過言ではありません。

そもそもロジカルシンキングってなんだろう?

大事だ!大事だ!といって皆様を脅してきましたが、ロジカルシンキングとはそもそもなんでしょう?

かっこいいフレームワークを使いこなすこと?
一分の隙もなく相手を論破できること?

そうではない、と私は思います。

ロジカルと枕詞はついていますが、結局ロジカルシンキングとは

考えること

以上のものではないです。あえて言うなら”本気で”考えることがロジカルシンキングですし、いろんなフレームワークも結局、本気で考えてきた人達の方法論に過ぎません。

あなたが本気で考えること、それがロジカルシンキングです。

簡単でしょ?

意外とあなたは本気で”考えて”いない

ある出来事があった時に、人間みんな何かを”思い”ます。

面倒だな~とか。楽しいな~とか。

でもそれをもう一段深めてぐっと考えることはあんまりないんです。

ある仕事を任されたとき、あなたはいろいろ思うと思います。
役に立つのかな。楽しいのかな。自分の仕事が圧迫されないかな・・・。面倒だな・・・。

でもそれ以上”なぜ”、”どうすべきか”と考えることは、すごくエネルギーがいります。

そして考えなくても、仕事をこなすことは、大概出来てします。

多くの人は反射的に”思う”ことはありますが、ぐっと”考える”ことは出来ていないんです。

もし”考えて”いるのであれば、
・なぜその仕事は必要なのか
・その仕事の本当の目的は何だろう
・どれほどのレベルが必要なのだろう
・どういう問題や前提状況があり、どういうリスクがあるだろう?
そういった事を明確にしたくなるはずです。(Boscarフレームワーク)

とてもエネルギーがいりますね。だからなかなか”なぜ””どうして”を深めないまま過ごしてしまうのでしょう。

ぐっと考えて、自分の行動を選択する。

意外と皆が出来ていない。そしてそれがロジカルシンキングなのです。

【当事者意識と覚悟】ロジカルシンキングを身につけるのに必要なのは

ロジカルシンキングを身につけるのに必要なのは、書店で平積みにされている本や昨今溢れるビジネスセミナーでは断じてありません。

ロジカルシンキング習得に必要なのは「当事者意識」と「覚悟」です。

そしてそれを何度も繰り返し、トライアンドエラーを繰り返すことです。

もしあなたがなけなしの500万円を使って、事業を始めるとします。
そのお金はあなたが汗水垂らして必死に貯めたものです。
1円たりとも無駄遣いしたくないですし、絶対に成功させたいですよね?

あるいはあなたのお子さんが人生で悩んでいて、どうしてもそれを解決してあげたいと思ったとします。絶対に、絶対に失敗したくないですよね?

でも・・・

会社の予算500万であれば、経費として数万円無駄にしてもまぁ良いし、別に失敗しても命まで取られるわけではないでしょう。

他人のお子さんであれば、別に最大限努力して駄目だったら別にあなたにとって大きな問題じゃないでしょう。

その場合はきっと本当の本気では考えることが出来ません。

ロジカルシンキングはいかに前者の気持ちをもって”当事者意識”を高く持ってぐっと考えられるか、それにかかっています。また「経営者」として「親」としてその他、失敗が絶対出来ない当事者として、物事を自分の力で切り開いていく”覚悟”があればいいのです。

そこに頭の善し悪しは関係ありません。本気で自分でなんとかする覚悟があればいいのです。本気で物事を自分の問題だと捉え、それを全身全霊で解決しようとする・・・。それが出来れば、ロジカルシンキング力はすぐについていきます。

圧倒的なロジカルシンキング力を身につけるために

一定のロジカルシンキング力は、責任が増していくに従って、一定身についていきます。年をとれば失敗できない仕事を任される確率は上がりますよね・・・。

でも圧倒的なロジカルシンキング力を身につけるためには、常日頃自分の当事者意識を高く持ち、本気で考える経験を積まなくてはいけません。

会社であれば、上司の当事者意識を考えてみましょう。
自分の売り上げ目標の達成だけではなく、部や課、全体の売上達成のために何が出来るかを考えてみましょう。

そして出来れば社長の当事者意識を考えてみましょう。
どうしてそういった判断をしたのか。なぜこういった投資をしたのだろう。。。

自分の仕事をしている人と、上司や社長の当事者意識をもってアクションをする人ではどちらがより全体として価値のある仕事が出来るかは疑うべくもありません。

そして出来れば、何か発言か企画をして、それを上司や社長に提示してみましょう。

実際の当事者である彼らは、様々な指摘をしてくれるはずです。「それはコストに見合わない」とか「金をドブに捨てるようなものだ」とか、厳しい意見はあると思いますが、それを繰り返し、自分のロジカルシンキング力をブラッシュアップしていく、それが唯一の向上方法です。

会社に限らず世間でもよいでしょう。

新聞やニュースを見て、総理大臣や経営者の目線からいろいろ考え、そして発信してみんなから意見をもらえば、よりロジカルに物事を考えたり見たりする力がついてきます。
(ちなみにSGでは毎週2回論理力を鍛える日経新聞研修をやっています)

絶対に失敗できない。絶対に逃げられない当事者であると、いかに考えられるか、それが結局ロジカルシンキング力でありますし、問題解決力であり、そしてAIに負けないビジネス力であると思います。

ロジカルシンキングというと、MECEとかロジカルツリーとかそういうツールの話になりがちです。でも頭の良さとか関係なしで、いかにぐっと考えるか、それだけなんです。だから誰でも出来ます。誰だって本気の人なら出来るのです。

これはロジカルでない、かもしれませんが。

ツールやおしゃれなフレームワークで楽に手に入る能力ではありません。いつだって泥臭くロジカルでなく、やっていく覚悟がロジカルシンキング力を身につける方法です。

19メンバーへ 業務をしていくうえで大切なこと

こんにちは
秋葉原支店の野尻です。

2018年4月に入社し、業務をしていく中で
この10か月でも上手くいったこと・いかなかったこと、色々ありました。

何が上手くいくポイントかを上手くいかなかったパターンも含めて
お伝えしたいと思います。

業務を上手く回すためのキーワードは「仕組化」です。
「仕組化」するためのポイントを紹介するのでぜひご覧ください。

【ポイント】
①役割分担

業務の流れには段階があります。
例えば以下のような流れがあるとします。
申請書の作成→Wチェック→申請書準備

役割分担をしておらず、
チームの全員がとにかく業務をこなしていくというスタイルを取っていたときは
担当もなく誰もがスペシャリストになれずに何とか進んでいました。

担当が明確化されておらず、
そのため、自分のやらなきゃいけないことが莫大に見えて、
やらなくてもいいこと、チームメンバーに任せるべきことまで自分でしていました。

役割分担をきっちりしていれば、
チーム内で自然と「作成のプロ」、「Wチェックのプロ」といったように
各担当者がスペシャリストになっていきます。

プロがいる分野はお任せし、
自分は本当に自分がやるべきことに注力できるようになりました。

②チームメンバーとの連携

チームメンバーとの連携はかなり重要です。
大変なときに必ず助けてくれます。

ミスが目立ったり、期日が迫ってきたりすると
真面目な人ほど「自分が何とかしなきゃ」と
すべて自分でカバーしようとする人が多いと思います。

でもそれって自分の役割から外れたことをしてしまっているんですよね。
せっかく役割分担で業務を回して「○○のプロ」になってくれた人がいるのに
プロじゃない自分がその分野に手出しをしてしまってもいいことないです。

チームメンバーと連携を取って頼ることが業務を上手く回すコツの一つだと思います。

私は件数が多い大量案件を担当する機会が多かったので「仕組化」は効果的でした。
上記のポイントは大量案件でなくても業務を効率化に役立つと思います。
ぜひ参考にして業務を管理してください。

目的意識って何だろう?

こんにちは

秋葉原オフィスの徳田です。

2019年になり、19卒の仲間も増えてきて、各オフィス活気づいてきましたね。

最初はわからないことだらけで戸惑いもあると思います。

ところで、

何でやるのかわからないけどやっている。

やるのが当たり前になっていて、何でやるのかわからなくなっている。

そんな習慣はありませんか?

SGでも当たり前のようにやっている習慣がたくさんありますが、

そもそも何でやってるんだっけ?(目的意識)が薄れてしまうと

せっかくの良い習慣が、時間の浪費や苦痛になってしまいます。

 

例えば、SGの習慣に毎月行っている対策MTGがあります。

対策MTGは「1ヶ月の業務を振り返って、課題を見つけ出し、

次の月の対策を考えて実行する。」

という目的があります。

この目的意識が薄れてしまうと

面倒くさいけど何となくやっている習慣になってしまいます。

しかし、「目的意識を持て」なんて誰もが一度は言われたことが

あると思いますが、「頭の中で意識しよう!」と決意して

持てるものではありません。

目的意識を持つために私が重要視しているのは

「言語化」「定義付け」「振り返り」です。

「対策MTGの目的」を例に考えてみます。

言語化

目的を言葉にする。

対策MTGの目的:

「1ヶ月の業務を振り返って、課題を見つけ出し、

次の月の対策を考えて実行する。」

定義付け

言語化して出てきた言葉を他の言葉(意味)で表す。

対策:手段

実行:実際に行うこと

振り返り

定義に合っているか振り返って確認する(?を入れる)

自分が考えた対策は手段になっているか?(対処・意気込みになっていないか?)

実際に行えることか?(簡単で具体的で実現できる内容か?)

 

苦を感じずにやっていることなら、ここまで考える必要はないかもしれません。

(歯磨きとか入浴とか当たり前すぎる習慣に対して一々目的を考えていたら疲れちゃいます。)

ですが、正直面倒だな・・・何書いていいかわからないな・・・etc

苦に感じることこそ目的意識を持ってください。

目的は達成感につながります。

どうせ仕事をするなら、小さくても大きくても達成感を

感じながらやった方がきっと楽しいはずです!

はじめまして!

皆さま、初めまして!

昨年12月から、新宿オフィスで内定者インターンとして入らせていただいている平居浩慧と申します。

まだ入って1ヶ月と少しですが、毎日楽しく新しいことを学ぶ日々を送っています!

さて、突然ですが、昨年の最終営業日に、新宿オフィスで働く皆さんと忘年会に行ってきました!

皆いい笑顔^^

ちなみにシュラスコを食べました!私はシュラスコ初体験だったのでドキドキしながら行きましたが、とてもおいしかったです!

皆さんいつもはハキハキと働いていますが、忘年会のテーブルでは、恋愛話などで大いに盛り上がり(笑)、普段なかなか見られない皆さんの一面にたくさん出会えました^^

年が明けましたが、仕事面ではまだまだ駆け出しで、慌てることもしょっちゅうです。

インターンを始めてから、「何か違うような気がするな?」と内心思いながら、それを無意識にスルーしがちなところが私にあると気付きました。

なので、今年の抱負はまだ「これっ!!」というものは決めきれていない私ですが、とにかく今は、「自分だけのルール」を作らないように、小さい基本のルールを丁寧に守ることを心がけようと決意しています!

これからどんどん仕事をしていく中で、自分の課題もより明確になっていくと思うので、まずはこういった自分の傾向をどんどん発見して、その都度対策を打っていきたいです!

皆さま、これからどうぞよろしくお願いします!

 

2019年の抱負~生産性&専門性を上げる~

おはようございます。
秋葉原支店の熊野です。

2019年いよいよ始まりましたね。
今年のテーマは
生産性&専門性を上げることです。

昨年は英語の医療機器案件や診療所や薬局・ドラッグストア案件など、自分の分野が見えてきて専門性が出てきた一方、時間の使い方が下手で体を張ってしまいましたね〜

ということで今年は、限られた時間をもっと有効に使いたい=生産性を上げたいと思います。
そのために、案件の進捗管理と毎日のタスク管理・時間管理に力を入れていきます。

案件の全体スケジュールを可視化した上で、今週やるべきことを洗い出し、その中で今日やるべきことを明確にして、それをタイムスケジュールに組み込んで・・・という感じでとりあえずスタートしたいと思います。
そうすることで、自分のやるべきことが明確になり心配になること・迷うことが減り、他の人に計画的に仕事を依頼できるようになり、残業も減って、結果的に生産性が上がるのでは?という想定です。

いい意味で自分がラクして、早く終われば、お客さんにとっても、社内にとってもいいですよね。
時間は最も大事な資産!という意識でいきたいと思います。

その中で、自分の専門性を高めて、チームのメンバー、お客さん、行政の方々と共に、いろんなことを乗り越えて行けば、これもきっと良い資産になるはず!

今年もよろしくお願いします。

今年の御礼

こんにちは!
名古屋支店の竹原です。

年末に入り、2018年のサポート行政書士法人の営業日も本日で最終日となりました。

私は今年の年明けに内定インターン者として入社してから、約1年になります。
この1年間、お客様や同僚をはじめSGを通して出会った方々には大変お世話になりました。
今年学んだ経験を生かして、来年はさらに飛躍の年にしたいと思います。

来年も引き続き宜しくお願いします。
今年1年ありがとうございました。

皆様良いお年をお迎えください!

周りの環境が変われば自分も自然に変わります!


こんにちは!

新宿オフィスの王云です。

最近、周りの人に「痩せたね」と言われることが多く、
周りに言われるまで、自分では気付いていませんでした。

前月に会社の健康診断があった際、
体重測定の結果はなんとマイナス6kgでした。

特に意識して減量しているつもりではありませんでしたが、
秋葉原オフィスができてから、元々一緒に昼ご飯を食べていた
メンバーたちは秋葉原オフィスに移動したので、
一人で昼ご飯を食べることが多くなり、
いつも会社の近くのカフェでパンとコーヒーで済ませていました。
知らず知らずのうちに6kgも瘦せました。

そして、今回健康診断の結果も非常によく、各数値は範囲内になりました。

周りの環境が変われば自分も自然に変わりますね。

では、皆さん良い年を!

先を見越した行動の身につけ方

こんにちは。
新宿本社の初鹿です。

今回は先を見越した行動の身につけ方についてのお話。

日ごろから新人のみんなに、今しようとしていること、もしくはしないことが、
その先でどんな結果をもたらすかを考えましょう、
というアドバイスをすることが多くあります。

それは、その先を考えて行動することのメリットとして、顧客満足度アップやクレーム回避があるからです。

ただ、ふと立ち止まって考えた時に、先を見越した行動の背景には過去の経験が欠かせないと気がつきました。

特に失敗とかミスとか強烈に自分の記憶に刻まれていることに対しては、
二度と同じ思いはしたくない!という気持ちでこの経験を踏まえた行動をしますよね。

もちろん成功体験も同じで、前回こうやって上手くいったから今回も同じように、
いやそれ以上で!とより上を目指した行動ができるんだと思います。

そりゃ、新人は経験値そのものをこれから積むんだから先を見越すことが難しい訳です。

なので、先を見越した行動のために、いろんな経験をしてほしいです!
その先に活かせれば失敗したっていいんです。

先輩としては、新人のみんなにたくさんの経験をしてもらうお手伝いをしていくこと、毎日意識していきます!

八方美人と批判的視点

こんにちは!新宿の近藤です。

先日、「近藤さんは人の長所を見つけるのが上手い、褒めるのが上手い」
と言ってもらいました。
観察力があるということでしょうか?
コミュニケーション能力があるということでしょうか?
(八方美人、とも言えますね)

人の長所を見つけよう、褒めよう、と意識しているわけではないのですが、
人をよく見て、良いところは素直に「いいね!」と伝えたいと思っています。
先輩でも後輩でも、ライバルでも、好ましくない印象の相手でも、
長所や尊敬すべきところはあるはずで、その部分は認めて伝えるべきだと思います。
(まさに、八方美人!のコメントですが。)

また、人の悪口を言わないことは常に意識しています。
悪口を言われて嬉しい人はいませんよね。
悪口を言う人は認知症のリスクが高いと聞いたこともあります!
相手にとっても、自分にとっても、悪口を言うことに何のメリットもありませんね。

ただ、批判的視点を持つことは大事だと思っています。
批判や不平不満がなければ、成長や発展は難しいでしょう。
特に、会社や集団のなかでは、批判的視点や反対意見からより良い案が生まれ、
結果的に発展につながることが少なくないと思います。

私には、この批判的意識が足りていないと感じています。
「人に優しく、自分にも優しく」過ごしてきました。
今回、改めて自分の性格について考える良い機会をもらいました。
これからは、自分自身の成長とスキルアップのため、現状に甘んじず、
「八方美人」と「批判的意識」のバランスをとりつつ、様々なことに挑戦していきたいです。
これを2019年の目標にしたいと思います!

話が脱線し、まとまらなくなってしまいました。
来年の目標が決まったところで、失礼したいと思います。

では、みなさま良いお年を!

過去の自分との比較

新宿の髙橋佐和子です。 

SGに入社してから学んだことがあります。
それは、「他者と比較するのではなく、過去の自分との比較をすること」です。
他者と比較していては、いつまでも自分の成長に気づけず、辛さだけが募ってしまいます。 

SGでは、課題点のみを挙げるだけではなく、
出来るようになった点等も、周りの人が気付いた時に教えてくれます。
自分が改善しようと考えていることに関して、気付いてくれ伝えてくれると嬉しいものです。 

ここで、私が成長したと言ってもらった点を1つ紹介します。
それは、「言い訳が減った」です。
入社当時は、ミスしたとき、「私はこれが出来ないから」と言い訳を重ねていました。
私の言い訳を聞く周りの人達は、
私がミスを受け入れてもらえないことを不快に思ったりするものです。 

言い訳を言わないようにしようと決め、
まず、私のミスを受け止め、それを改善するためのアクションは何かを考えるようにしました。
そうすると、言い訳が少しずつ減ってきました。
これからも課題点にしっかり向き合い、改善していきたいと思います!!

 

 

育成<コーチング>

こんにちは!
大阪支店の美馬です。

あらゆる経営課題の中で、特に重要なのは、「人の育成」かと思います。

私自身もSGに入社してから約3年、中堅となった今、
ひしひしと後輩の成長が重要だと感じます。

そんな中、最近、研修に行ってきたので、その共有をしたいと思います!

内容は、「コーチング」です。
皆さんご存知ですか?

コーチングとは、コミュニケーションを通して、相手の持っている力を引き出しり、
そこから編み出していくものになります。

一例として、コーチングのフローを挙げると、
①どうなりたいのか、どうなってほしいのかを
コミュニケーションを通して、明確にする
②現状について振り返る
③足らないのはどこかを見つけ出す
④実行して検証するのような流れです。

上記を繰り返して、
ビジョンを明確にさせ、自発的な行動を促します。

ポイントは、コミュニケーションです。
コーチ側も伝え方も重要で、相手によって、
常に最適な伝え方を見つけていく必要があります。
Aさんではうまくいったけど、Bさんではうまくいかないとかは当然あるため、
試行錯誤しないといけません。

「コーチング」と相反するものとして、「ティーチング」があります。
ティーチングは教えることになり、
教えれることは自分の知っている知識のみとなるため、限界があります。
そのため、育成する相手も自分以上にはなりません。

その点、コーチングは、知識がなくても可能で、育成する相手は自分以上の成長も可能です。
言うのは簡単ですが、実際にすると非常に難しいです。
ただ後輩の成長が大阪支店では最も重要なため、実行していきたいと思います!

互いを意識できる環境

こんにちは。 新宿オフィスの水上です。

新宿オフィスでは、12月に入り18卒メンバーがお互いの成長を
振り返る機会がありました。

私の4月からの成長として同期からもらったのが、
周りをみて、動けるようになった
という評価です。

確かに4月の頃は、今ある問題や目の前のことで頭がいっぱいになっていた感じですが、
徐々に心の余裕ができてきているのかもしれません。

今年度は同期が多く入ってきており、同期間で評価しあえるという
貴重な機会があるので、うまく利用して自分の成長につなげたいですね。

Law Firm運営はアイドル事務所!?

秋葉原の中山です。
私は経営企画部としてマーケティングや予実管理、採用に到るまで、会社の総務から戦略まで携わらせていただいています。プレイヤーとしては資金決済系の金融許認可や、ドローン、著作権、特殊法人設立などに取り組んでおります(こちらは影が薄いのか、中山さん他は何やってんの?と近くの席の人からも聞かれたりしますが)。

で。

思うのですが。

Law Firmの、法律事務所の運営は“タレント事務所”であるべきだな、と。
せっかく秋葉原にいることもありますし、よりニュアンスを強化する意味で“アイドル事務所”といってもいいかもしれません。

法律事務所はアイドル事務所のように運営すべきでないか、最近そのように考えるようになりました。

Law Firmのコンサルタントは、個人としてのブランド力と事務所としてのブランド力で仕事をしていきます。大きく成長するためには、メディアに直接露出するか、それともメディアの注目が高い案件をやるか、あるいは業界内で有名になり(アイドルになり!)引き合いを受けるか、しかありません。

シコシコと実務を裁き続ける限り、時間単価は上がらないため、どこかでレバレッジを効かせる必要がコンサルタントにはあります。具体的にはセミナーをやり、本を出し、メディアに出ることですが、これってはっきり言ってタレント活動ですよね。

実際行政書士で2000万とか稼ぐ人は、自分ですごい情報が入ったウェブサイトを構築し、その分野の第一人者として仕事を得ている人が多かったりします。これはセルフプロデュースというやつでしょう。もちろんアイドル本人が自分をプロデュースするのは大変なので、事務所が代わりにやるわけです。

では、経営企画部である私の仕事は、アイドル事務所のプロデューサーですね。アイドル達が最大のパフォーマンスを発揮できるように場所を整え、輝ける企画を考え、引っ張り上げてもらえるように営業し、そして接待する・・・そんな感じ。

経営企画部をやっていてつくづく思うのは、私自身がコンサルタントとして成功しスポットライトを浴びることより、みんなが人生の喜びを感じながら仕事をし成功していく方がずっと喜びを感じるということです。

みんなが少しでも心地よく、みんなが少しでもやりやすく。
すこしでも上手くいかず苦しんでいると心が痛み、なんとかせねばと思います。

SGで私は自分がプレイヤーとして成功するより、SGという社会的意義の高い組織がより大きな力を社会に与えらるようにしたい。
そのためにはそこで働く仲間みんなが、喜びに満ちて生き生きと仕事していることが必要です。そのために自分はこのSGで仕事をしている。

このLaw Firmアイドル事務所論を深めるために、タレント事務所等の運営をちょっとこの年末研究したいと思います。

みんながよりキラキラできるように頑張りますよ!!

どういう人になりたいか

こんにちは
サポート行政書士法人の福島です。

最近は自分が、今どんな人で、
これからどんな人になりたいかということを考えます。

私はどちらかというとこれまで人からの評価のためや
注意されないために動いてしまっていました。
でもそれは自分中心の考え方で相手のことは視野に入っていないし、
自分の中でしか物事を判断できないので協調性も育まれません。

じゃあ、これからどんな自分になりたいのか
そのために何をすればいいのか。

私の場合「周りに愛される人」になるために「相手が喜ぶことをする」ことをまず意識するのが大切だと思いました。

例えば幼い頃から一緒の友人だとその人が何が好きでどうしたら喜ぶのかは
すぐわかりますよね。でもそれが出会ったばかりの人だとなかなか難しいです。
だからまずは身近な人の喜ぶことを実践してみてください。
身近な人は両親や会社の同じチームの人、直属の上司などです。
みんなそれぞれ持っている「喜ぶポイント」を見極めることができれば
初対面でどんな人かみて、その分析を基にその人に合った対応ができます。

「相手が喜ぶこと」とは何なのか一度考えてみてくださいね^^