作成者別アーカイブ: blog

blog の紹介

サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪

凡事徹底とは?

お疲れ様です!

大阪支店の天野です!

「凡事徹底」という言葉は

同じ支店の木下さんが好きな四字熟語です。

 

調べて見て、仕事にも精通しているところが在ると思ったので私なりの解釈でお伝えします。

凡事徹底とは、

「当たり前のことを徹底的・継続的に行うこと」です。

 

仕事に当てはめて考えると

本当に出来るビジネスマンは

これを当たり前の様に行っています。

 

当社のスタッフも、結果を出している人は

「決して難しい業務をこなしている訳ではない!!」

ということに気づきました。

 

抜群に仕事が出来る人も、

他の人と同様に、様々な業務をしています。

普段の簡単なことの積み重ねを

ひとつひとつ積み上げてきたのだと思います。

 

まだまだ出来ないことが多いですが、

出来る事からやって、

一個ずつ出来る様になっていきたいです。

そうやって小さな成功体験を自分の糧にして

成長していきたいと思っています。

 

来年度は、なんでそんなに当たり前のことが

完璧に出来るの?と突っ込まれるくらいになりたいです。

 

気の持ちよう

こんにちは!

大阪支店のウォルトンです。

もうすぐSGで働きはじめて1年(インターン期間)を含むですが、自分で「変わってきたな~」と思うことがあります。

それは、ストレスへの対処法です。

仕事なので、楽しいだけでなく大変なことや辛いこともあります。

秋頃までは、仕事のストレスをうまく消化出来ず休みの日も仕事のことを考えてしまったり、ストレスを抱え込んで爆発(笑)したりしていました。

以前、弊社の代表が来た時にストレスとの向き合い方について相談したところ、
「案件は燃えているけど、自分は燃えていない」とアドバイスをもらいました。
つまり、仕事と自分を切り離して第三者の立場から冷静に今の状況を俯瞰するということだと思います。

その当時は、よく理解出来ませんでしたが、経験を積んだからか?
秋頃からストレスをうまく解消出来るようになりました。

もちろん、問題が起こらないように仕事をすることが一番ですが、
何かピンチな状況になっても焦らずに一旦落ち着いて、何をすべきか考えた上で
行動するようになり、ストレスを感じることが圧倒的に少なくなりました。

仕事のときは仕事に集中し、休日は仕事のことを忘れてリフレッシュ出来るようになったことで大変なときも前向きに仕事に取り組めるようになりました。

気の持ちようによって物事はいい方向にもその逆にもどちらの方向にも行くと思います。

さて、明日は休日!今週も頑張ったので、土日ゆっくりリフレッシュしてきま~す♫

長所伸展

皆さんこんにちは!

ブログの更新が久々になってしまいましたが、渡邉は生きています笑

さて、今回はSGの考え方のひとつである「長所伸展」のお話です。その人の長所をさらに伸ばしていこうとする取り組みですね。

私はこれまで、「自分はこれが苦手だからもっとこうしなきゃ」と自分の出来ないことにフォーカスをあてる方でした。

(例えば、勉強でいえば苦手な世界史と数学に時間を割いて、好きな英語は休憩時間の気持ちで勉強する。)

だから、全部まんべんなく点数を取ろうとしてましたね。

「オールマイティ渡邉」とあだ名を付けられたこともあって、その時は嬉しかったのですが、最近はなんか違うなと思います。

全部できるに越したことはないですが、結局自分の強みってなんだろうってわからなくなるし、苦手を伸ばすよりも得意を伸ばす方が簡単なはずです。

自分のできない部分は他の得意な人が伸ばして取り組んだ方が、全体としては良いチームです。

最近、社内で性格診断が流行っていますが、診断結果のタイプが様々で面白くて、タイプの違う人同士がその強みを伸ばして活かせる良い環境だと思います!

SGはいつでも、良いチームになるよう、その人の強みは何か、それを活かしてどんなことができるのかを考えています。

私は、入社してから論理的思考や文章が得意と言われることが増えたので、その強みを活かして発信力を更にのばしたいです!

(まずはブログ更新から、、!)


渡邉

 

研修 アウトプット① 自己紹介

こんにちは!大阪の山崎です。
先日、東京の2つの支店(秋葉原・新宿)で4日間研修する機会がありました!
めったにない機会で、はじめは緊張の連続でしたが本当に楽しい、学びの多い4日間となりました!

そこで学んだことを少しづつアウトプットしていきたいと思います^^
①自己紹介 本当に自分が伝わっていますか??

「自己紹介」といえば、名前・年齢・趣味等

私の中で決められたフレーズがありました笑
でも、自分がどんな人なのかという人となりについては

一切触れていなかったのです。

今回の研修で改めて自己紹介の仕方を見直すことになりました。
例えばです。

私は猫が好きで、よく猫カフェに行きます。

よりも、

私は温和な性格で、のんびりと過ごすのが好きです。

自分の時間を大切にしています。動物でいうと猫が好きで 猫カフェによく行きます。

後者の自己紹介のほうが、より自身のことが伝わりますね!

自己紹介では、自分がどんな人なのか 相手に伝えることが目的なので

好きなものがなにか、よりは、

どういう人だからどんなものが好きかを伝えたほうがいいですね!

みなさんも是非自分の自己紹介を見直す機会にしてみて下さい^^

アウトプットシリーズ②はまた更新します^^

寝坊したときに感じた一撃

こんにちは~
秋葉原支店のチャンです。
実は先週の土曜日に結婚式の招待があったため、熊本に行ってきました。
早朝の便でしたが、珍しくうっかり寝坊してしまいました。
いつもは旅行に行く際に少なくとも2時間~からの時間前から起きて準備をしています。
しかし、うっかり出かけるまで20分しかない時間まで寝坊して、熊本に向かうフライトがとてもギリギリな時間になってしまいました。
一瞬は行くのを諦めるかと思いきや、やはり大事な友人だし、約束をした以上、こうしたミスは自分の中にないと思い始め、パッパッと
20分以内に無駄をカットして、着替えることまで瞬間で考えて行動に移しました結果は15分で出発しました。
出発後はなんでこんな早くできたかを振り返り、いつもだらだらしているから無駄な時間を過ごしているなあと思っています。
仕事にも置き換えてみて、何が大事か無駄に考える、だらだらゴールのないことを続けてしまうのは時間がもったいないですね。
どれだけ早くできるか?そもそもどのように進めれば早くになる?
SGの一撃は
①早期の段階で決める
②できることまで進む
これを実行すれば、無駄が少なくなるはずです。
仕事はうまくいく上で大事なことなので、皆さんの生活に起きているごく普通なことも仕事に置き換えてみて、以外似ているところもありますよ。
ちなみに結果はフライトに間に合わなかったですが、うまく交渉して航空会社から手数料を少し払うだけのフライト変更してもらいました。
それで熊本に無事に到着して友人の結婚式に遅刻せず、参加できました~ 笑
自分は今後痛感したことを忘れることがないな!
※写真は熊本城の一部です。まだ修繕が終わってようで、内部まで行けませんでした。

あなたのモチベーションは何ですか?

突然ですが、
この人の力になりたい!
と思う人はいますか?

入社当時は「お客さんの役に立ちたい」をモチベーションに働いていましたが
今はそれに加えて
「チームの役に立ちたい」
というのが自分のモチベーションを維持していると気付きました。

新卒の私ができることは本当に少ないです。
むしろ迷惑をかけるほう多いです。

それでも今持っている力を最大限に使って力になりたい!
と思えるチームメンバーに出会えたことは本当に素敵なことだと感じています。

業務をしていると自分の力不足はいたるところで感じると思います。
それでも投げ出さずに入れるのはチームで動いているからです。

「チームに貢献」という新しく見つけたモチベーションを持って
今後も業務をしていきたいと思います。

「ついで」の活用

最近、「ついで」の活用を心がけています。

私生活で言えば
「荷物を出すのついでに買い物を」

仕事で言えば、
「コーヒーを入れるついでにポットの席の近くの先輩に報告を」

1つの動作に2つの意味を持たせ続ければ
単純に倍のことが同じ時間でできるようになります。

「ついで」の活用をし始めてから
「○○と△△をついでに終わらせたら効率的だなぁ」
といった感じで、仕事の計画を立てる面でも
効率を意識するようになりました。

小さな「ついで」な蓄積が意外と自分の負担を減らしているかもしれません。

皆さんもぜひ意識してみてください。

「完璧」なリーダーは必要か

 

 

 

 

 

秋葉原支店の三瓶です。
最近、2~3年目のメンバーに研修する機会があり、
チームの作り方や育成に対する考え方について話しました。

それぞれ目指すべきリーダー像みたいなのがあると思うのですが、
よく起こりがちなのが「完璧」なリーダーを目指してしまうことです。

・部下に失敗を見られたくない
・部下にできない人だと思われたくない
・部下から聞かれたことに必ず答えたい
・部下を自分が思う理想像に育成したい
・自分の間違いを認めて部下に謝れない
・部下よりも前に出て、自分が活躍しなければいけない

誰しもリーダーを目指そうとすると、失敗しちゃいけない、いい所を見せなきゃいけないと考えがちですが、
そこを目指せば目指すほど、部下が離れていくリーダーになってしまう気がしています。

そして何より、完璧にしようとすればするほど、部下を成長させる機会を奪っていくことになる気がしています。

私は、チームのリーダーは、先頭に立って自身が活躍するだけでは意味がないと思っています。
自分も活躍したうえで、人を育てられてこそリーダーといえると思っています。

そのためには、リーダー自身が完璧であろうとせずに、できないことがあってもいい、
失敗や間違ったりしてもいいくらいの気持ちを持つ必要があると思います。
そして何かあった場合には素直に自分の非を認められることが大切だと思います。

これからリーダーになる人たちは、ぜひ「完璧」を目指さずに、
人を伸ばせるリーダーを目指してほしいです。

面接をしてみて

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

経営企画として、採用の方も担当させていただいております。

面接をしていると、色々な人がいるなぁと思います。

小綺麗な服装をしている人、めっちゃ焦って来た人、事前に準備をしっかりして来た人などなど。

そんな中で、就活生として多いのが、「御社に入って自分自身成長したいです」
とか、「御社で〇〇を学びたいです」とか。

逆に、「御社に入ったら、こんなことが私にはできます」や、
「私の強みは〇〇なので、御社に貢献できます」っていう人もいます。

会社にとっては、後者の方が次のステップに進んでもらいたいですよね。
会社は学校と違って、学びの場所ではないです。
もちろん、自身の成長も大事ですが、会社にどんなことでコミットできるか。
それを述べられる就活生の方が、面接する側としては、「おっ!」ってなります。
今までずっと学校で「学ぶ」ということしかしてなかったという、日本の教育の問題でもありますが、後者を述べる就活生は、一歩リードしてるかもしれないです。

私もしっかり会社にコミットできるよう、経営企画と許認可ともに頑張ります。

頑張ればいいってもんじゃないけど

部活で水を飲まないで炎天下の中頑張る。
病は気から。根性で治せ。
体調が悪くても無理して出社して仕事する。

これは精神論。

程度に水分補給した方が効果的。
病気は根性では治らない。
体調が悪いときは安静に。

現実論ではこんな感じでしょうか。

昨今は、生産性向上や効率化の動きや精神論=ブラックのイメージがあるので、特に若い世代には否定的な傾向にあります。

でも、その若い世代が仕事で失敗したときに、次の対策は具体的にどうするのか?と問われると、「今までよりもしっかり意識します。」「もっと頑張ります。」と。これも一種の精神論。

精神論が嫌われたり、しっくりこないのは確証的なものがないからかなと思います。
私も基本的に裏付けがないものや精神論を強要されたりするのは好きではありません。

でも、あるんだよなー。

精神力や根性じゃないと乗り越えられない瞬間が。

秋葉原の名取でした。

高い≠価値がある

こんにちは

秋葉原の徳田です。

お金がかかるものとかからないものってどっちが価値が高いと思いますか?

一般的にはお金がかかるものの方が価値が高い、大事だと思われそうですね。

例えば、生物が生きていく上で必須の三大要素、水、空気、栄養。

栄養=食事ですから毎日お金を払って手に入れるものですね。

水も水道水にしろ、ミネラルウォーターを買うにしろお金がかかります。

空気を買っている人っていますか?

いないですね。

でも空気って一番重要なんですね。

1週間飲まず食わずでも生きることは出来ます。

でも空気、つまり酸素が尽きたら1秒だって生きられません。

そういう意味では空気は無料だけど一番価値があって大事なものです。

でもそれが疎かになっていないかなーと思うのです。

汚れた空気の中では人は健康ではいられません。

空気中にはウイルスやホコリやダニが舞っています。

やっかいなのは目に見えないってことです。

冬は寒いので部屋の窓を開けないって人、多いと思います。

でも1日密閉した空気中には、それはそれはおびただしい数の

不純物が漂っているんですよ。

結論:換気はこまめにしましょう。

ボトルネックを解決する

​こんにちは。秋葉原支店の清水です。
今回は、ボトルネックを解決しようって話です。

マネジメントでは、ボトルネックの解決は大切です。
ボトルネックとは「仕事の足止めになる工程」のこと。
例えば当社で請け負っている「入札参加資格申請代行」の
業務で言うと、書類作成と納品(申請)は進んでるけど
ダブルチェックが溜まっている時は、ダブルチェックを
ボトルネックと言って、下記のようになります。

入札案件の過去事例①  アクション前
ーーーーーーーーーーーーーー
作成件数:20件/週
↓​​
ダブルチェック件数:5件/週

納品(申請)件数:15件/週
ーーーーーーーーーーーーーー

この事例ではダブルチェックが滞っているから、
作成や納品(申請)の担当者がいくら頑張っても、
全体としてはどんどん遅れていきます。
そのため、ここで管理担当が打たなくてはいけない手は、
作成担当にダブルチェックをしてもらうなど、
ダブルチェックを速めることなんです。

入札案件の過去事例①  アクション後
ーーーーーーーーーーーーーー
作成件数:15件/週

ダブルチェック件数:15件/週

納品(申請)件数:15件/週
ーーーーーーーーーーーーーー

これでひとまず解決です。ところが、安心はできません。
ボトルネックは常に変わるため、管理担当は常に状況を把握し、
ボトルネックを探し、解決策を打つことになります。
上記の事例では、2週間後にこうなったりします。

入札案件の過去事例②  アクション前
ーーーーーーーーーーーーーー
作成件数:15件/週

ダブルチェック件数:15件/週

納品(申請)件数:0件/週
ーーーーーーーーーーーーーー

納品(申請)の担当者が体調を崩してしまい、
会社で来れなくなった、というケースです。
こうなってしまったら、これまではマネジメント
だけだった管理担当が納品(申請)に入るなどして、
急場を凌がなくてはなりません。

入札案件の過去事例②  アクション後
ーーーーーーーーーーーーーー
作成件数:15件/週

ダブルチェック件数:15件/週

納品(申請)件数:13件/週
ーーーーーーーーーーーーーー

この間に納品(申請)の担当者が戻るなら良し、
長期で離脱するなら慣れた人を入れたりして、
ボトルネックである納品(申請)を解決するっていう流れです。

ちなみに、1つのアクションは別の事象を生むため、
それも想定して動くとベストです。上記の事例で、
管理担当が納品(申請)で忙しいとマネジメントが
疎かになり、別の場所でのボトルネックが発生しそうです。

そのため「管理担当の別業務で、簡単に任せられるもの」
を誰かに任せるなどして、手を空けておくこともリスク
ヘッジとしてあり得ます。

このように、マネジメントでは、常に状況を把握し、
ボトルネックを探し、解決するというプロセスを繰り返す
ことになります。

今回は進行件数に限ったことですが、実際はチームメンバー
(欠員含む)、業務フロー、顧客がボトルネックになることも
あるので、まあ大変といえば大変ですが、やってやれないことは
ないので、みなさん、頑張って行きましょう!

なにをやりたいかよりは、何ができるようになるかが大事

 

 

 

 

大学生の就活もそろそろ終る頃になりました。

行きたい会社から内定をもらった人、行きたくないけどとりあえず内定をもらった人。

様々なパターンはあるかと思います。

よく、やりたいことが見つからないとか、やりたいことと違ったとかの理由で、

内定を辞退することがあります。

まだ入社もしていないのに、自分がやりたいことではないって、

どうやってわかるんだろう?って思います。

やりたいことができると思った会社に入っても、必ずやりたい業務につけるかって言ったら、そうではありません。

営業をしたいと思って商社に入っても、結局配属は人事部で十数年人事部のままだったりしますしね。 笑

逆に、やりたいことがないと思った会社でも、自分のできることが増えていけば、

自分で新しい業務を開拓してやりたいことができる可能性だってあります。

経営コンサルをやりたかったけど、物流会社に入ってしまったが、

そこで経験を積んでいるうちに、ある日突然物流会社専門のコンサルティング事業を開始して、そこの責任者になるかもしれません!

そう、なにをやりたいかよりは、何ができるようになるかが大事ってことです!

社内営業の重要性を実感

社内営業という言葉があります。

社内で自分の意志や意見を通すため、周りのステークスフォルダーとコミュニケーションをとる事です。まぁ、悪くいってしまえばロビー活動というやつですね。

日本人の弱い所というイメージが強いところです。
オリンピックで勝ち続けるとルールを変えられるとかから始まり、
福利厚生を会社頼みにするところなどはその典型でしょうか。

高度経済成長期、役所が振った旗印に、軍隊的組織力追随することで勝ってきた文化がある日本にはなかなか個人が意志を通すために活動するということは、どこか受け入れ難いものかもしれませんね。

しかし、会社を良くしたい、チームをよくしたい、自分の力をもっと生かすためには「社内営業」が一番必要なのでしょう。イノベーションないしは企画には常に社内営業が必要です(衰退期にある会社にイノベーションが起きないのはこのせいだというのがイノベーションのジレンマです)。それが生産性を求められる現代社会人の一番重要なスキルだと思います。

社内営業にもトップなのかボトムなのかによっていろいろ違いますが、経企として実感するのは、「あくまで仲間である」という甘えを如何に乗り越えるか、ということです。

社内にツールを導入する時「これいいものだからみんなぜひ使って!」あるいはトップであれば「とりあえずみんな使え」となりがちです。

社内だから皆から協力が来ると思いがちだし、トップであれば強制力も利かせやすいというのは事実だと思います。

しかしそれではうまくいかない。なぜならば。

外のお客様にそんな営業方法使いますか?という話なのです。

「これいいものだから買って」なんてのはガラケーがIPhoneに駆逐された前例を見れば、愚かな営業方法であることは疑うまでもありません。もちろんお客さんに「これ使え!」なんて、まっとうな仕事ではないですよね。

ではどうするか?外部の営業と同じ手法を用いて社内営業もやるしかありません。

ツールの導入であれば
・誰ならニーズを持ち使えるだろう(ペルソナ)
・どういう流れで導入してもらえるかな(ストーリーテリング)
・利用を拡大するための成功例はどう作るのか(カスタマーサクセス)
これぐらいはしっかり考えておかないと話になりません。

経企としてみんなが協力してくれて当たり前、というのはお客様が理解してくれて当たり前みたいな甘えであって、この辺をきっちり改善していかなくてはならないなと最近実感します。

営業として「なんでわかってくれないんだ」と嘆くのは、最低な行為ですもんね。

業務スピードをあげるために

こんにちは!
新宿の近藤です。初めてブログを書きます。
今回は、業務スピードを上げるための心構えについてお話したいと思います。

みなさんは、1時間を予定していた業務を2時間で完了した場合、
・できた と捉えますか?
・できなかった と捉えますか?
たしかに、業務は終えられていますが、成長できるのは後者と捉えた人です。

中学や高校のテストでは、時間切れになって解けなかった部分は、すべて0点です。
テストが終わってから解けたとしても、点数にはなりません。

仕事においてもそれは同じで、予定していた時間内に終えられなかったものは、
「できなかった」のと同じではないでしょうか。

また、学生時代、テスト後にはなぜ時間内に解けなかったのか、
テスト全体の時間配分は正しかったのか、復習するでしょう。

社会人になった今、「復習」の機会が少なくなっているように感じます。

なぜ時間内に終えられなかったのか、
どの部分に時間がかかってしまったのか、
そもそも時間配分は正しかったのかを振り返ることは業務を行う上でも大切です。

業務スピードを常に意識すること、必ず時間内に終わらせること、
そしてその振り返りを行うことで、
業務スピードを上げ、自分自身を成長させていきたいと思います!

あなたの行動が大切だと実感できる理由

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

行動が大切だとよく言われます。しかし実際、行動することがなかなか
できないこともあります。今回は、なぜ行動しなければいけないのかと
いう理由を僕なりに述べたいと思います。

結論から言うと、自分の行動が、現実を変えることができて、
かつ自分でコントロールできる唯一の選択肢だからです。

下の表を見てください。この表では、縦軸に「現実を変えることができるか」、
横軸に「自分でコントロールできるか」を置いています。

(2)自分の思考や計画は、自分でコントロールできますが、
現実を変えるには何かしらの行動が必要なので、それだけでは現実は変わりません。

(3)他人の行動は、現実は変わりますが、自分でコントロールできません。
「誰かが〇〇をやってくれたらな」という状況です。
自分でコントロールできない以上、現実に起こるかどうかはわからないし、
現実が何らかの形に変わったとしても、あなたが望む方向にいかないことが
圧倒的に多いでしょう。

(4)他人の思考や計画は、自分でコントロールもできないし、
現実を変えることもできない、どうしようもない領域です。

よって、現実を変えることができて、かつ自分でコントロールできるのは、
(1)自分の行動だけとなります。

これが、なぜ行動しなければいけないのかという理由です。

自分で行動しなければ、自分の望む方向に現実は1ミリも動きません。
逆に、自分の行動こそが、現実を動かす最も合理的な選択肢になります。

だから、「〇〇になったらいいな」「△△の状況を変えたい」と思ったら、
行動しないことが不合理。行動しよう。

「なになにがしたい、なになにができます」より「こうあるべきでこうしなければならない」

こんにちは。秋葉原の山田です。

最近読んだ本で、教えられたことがあったのでシェアしたいと思います。

 

この本で、会社が採用をするうえで重要なのは、「なになにがしたい、なになにができます」と語る人より「こうあるべきでこうしなければならない」を語れる人を採用することであると教えていました。

なるほどなと思いました。

面接では、こんな人が多いですよね。

私はこういうことを学んできたので、こんな仕事がしたいんです!

私は過去にこういうことを経験したので、こんなことができます!

採用する私たちもその人の能力や学歴、職歴に引っ張られすぎちゃうとそういう質問をしがちだと思います。

うちの会社ではどんな仕事をしたいですか?

今までの職歴の中で一番印象に残っている経験はなんですか?

といったふうに。

 

でもその本の著者は、

うちの会社のことは調べていただきましたか?どのような点が足りていない点だと思いますか?

とか

わたしたちの業界は今後どのような業界になっていくかイメージできますか?

という質問が会社にあった人材をみつけるのにいい質問と述べていました。

 

「こうあるべきでこうしなければならない」という人が採用できると、会社に引っ張られる側ではなく、会社を引っ張る側の人間になるそうです。

なので、面接の段階で、それが合っているか、間違っているかはさておき、「こうあるべきでこうしなければならない」と語れる人をみつけることが大事ということ。

 

これは、入社後のメンバーを育成していく上でも非常に重要なポイントになるそうです。

入社すると、どうしても目の前のタスクに追われてしまって、それに麻痺してしまうと、「なになにがしたい、なになにができます」「なになにをしているのに・・・、なになにができるのに・・・」となり、だんだん会社に引っ張られる側になっていくそうです。

会社にはどうしても「なになにがしたい、なになにができます」という人の割合が増えいていってしまうので、「こうあるべきでこうしなければならない」と入社してきた人はまわりからは疎ましがられる存在になります。

会社としては「こうあるべきでこうしなければならない」という声を上げることができる土壌を作り続ける必要があるそうです。

我が社もこんな会社でありたいです。

 

 

帰化担当者の葛藤

こんにちは。
秋葉原支店の須藤です。

前回のブログから時間が空いてしまいましたが、
引き続き、帰化等複数の業務を担当しています。

弊社内にも、帰化した社員や帰化申請をしようと準備中の社員がいます。

帰化申請は、国籍の変更という大きな事柄になることもあって、
在留資格の申請等と比較して、申請資料がかなり多くなります。

帰化申請をしようとしている中国人社員が同じ秋葉原支店にいますが、
なかなか進んでいないようです…。
同僚として、帰化申請をサポートしようと今年の2月に必要な書類等諸々案内を
しましたが、もう年末が近づいてきました…。
時々督促もしてみているのですが、一向に進みません。

お客さんでもなかなか仕事が忙しく準備がとまってしまう方は多いのですが、
身近にこうやって全然進まないケースがあるとお客さんの状況が
手に取るようにわかります…。

お客さんに寄り添いつつも、適度にお尻をたたいていく役割が必要ですね。
申請して許可を得ることが共通の目的なので、
そこに向かって一緒に進んでいけるパートナーとしてお客さんを支えていきたいと思います。

仕事がうまくいかない時は私生活を見直そう!

仕事がうまくいかない時、よく仕事のやり方を見直しますが、
時には仕事以外の私生活を見直した方が効果があります。
仕事で予定通りに進まない時、タイムマネジメントを見直す必要はありますが、
生活習慣を見直してますか?
段取りが悪いのではなく、
体調を崩して効率が落ちているだけなんじゃないでしょうか?
お客様との面談で、なかなか話が弾まない時、
もっと勉強して専門知識をつけるのも大事ですが、
休日は家に引きこもってませんか?
私生活が充実していなく、面白い体験がないので会話の話題が見つからないだけなのではないでしょうか?
私たちはよく直接影響がある原因を見つけて改善しようとします。
実際は根本的なところに問題があるのです。
夏が苦手なら、暑いから薄着して冷房をつけるより痩せればいい。
寒くて風邪を引きやすいのであれば、、服を着込むより運動して体を強くすればいい。
っということですね!

※生活習慣を見直して、今日はちゃんとお昼食べました

採用について

こんにちは!秋葉原支店の清水です。

社員の採用についてです。

当社ではここ数年、新卒採用に力を入れてきました。
私も採用に携わることもありますが、採用に関して思うことを
いくつか述べてみます。

★伸ばせないが大切な資質を持つ人をとる

石原さとみさんとの交際で有名になったSHOWROOMの
前田裕二さんが以前、
語っていた採用基準が印象的でしたが、
それは「伸ばせないが大切な資質」でした。
SHOWROOMでは、
①理念への共感度、②愛情の深さ、③地頭(特に仮説思考力)で、

特に①②が大切とのことでした。たしかに、バスケでも「背の高い
奴は入れろ、
技術は教えられるが背は伸ばせない」と言います。
私はそれまで行動力やコミュニケーション力も採用基準に入れてた
のですが、
考えてみたら行動力やコミュニケーション力は後で何とでも
なったりするので、
伸ばせないが大切な資質を基準にするのは
一理ありますね。


勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

採用に限らないかもしれませんが、経験上、最初に良いと
思ったけど後で「あれ?」って
思うことはありますが、
最初に良くないって思ってて実は良かったことはあまりないです。
なので、直感的に良くなかったら、やっぱり採用しないように
個人的にはしてみようと思います。


★新卒採用は麻雀的、採用アプローチは柔軟に

上記で採用精度を上げる話をしましたが、結局、中途採用と
違い、新卒はとって
みないとわからないので、できるだけ採用と
育成の努力はしつつ、最後は運に任せる
しかなさそうです。
そのあたりは、運7割、実力3割と言われる麻雀と似ています。

あと、良い人をとるためには、応募する人の質を上げるアプローチも
あって、
当社が優秀な学生にとって魅力的であることも大切だし、
また、そもそも中途採用で
良い人をとるアプローチもあったりするので、
そのあたりはあまりとらわれないように
しようと思います。

19卒の方へ SGで活躍するためのポイントは「いかに仕事を任されるか」

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。

今回も、19卒の方々に向けて、最初の1~3年位において、どうしたらSGで活躍できるかな?という点について日々感じることを書きたいと思います。

まず、最初の1~3年で大事なのは、受任担当者から仕事を任せたい!と思ってもらえるかだと思います。

SGでは、最初の1~3年くらいは主に管理担当として、上司や先輩が受任してきた案件を前に進めることを任せてもらいます。任される案件の種類や量、その案件の進め方によって、SGでの活躍の度合いや方向性がだいぶ変わってきます。

成果の測り方はいくつかありますが、やはり数字は重要です。管理担当者は、いくら分の案件を申請したかという申請数字で評価されることが多いです。なので、管理担当者として、成果を出して活躍するためには、いかに受任担当者から仕事を任せてもらえるかが大事です。仕事を任せてもらって、受任担当者を含む周りの人と関係を築きながら案件を進めて、私でもできた!という経験を多く積めれば、自分も楽しいし、結果的に数字もあがるというわけです。

じゃあどうしたら仕事を任せたい!と思ってもらえるかというと、普段からの言動+過去の案件の実績かなと思います。

細かいことですが、印刷物を見た時に誰が出したかすぐにわかるかとか、電話の取次がスムーズかとか、案件以外のことでもぽっと頼んだときにすぐ対応できたかとか、もちろん遅刻しないかとか、そういう普段からの言動は、結構見られています。(秋葉原では、コンビニでちゃんと頼まれたものを買ってこれるかとかも笑)

過去の案件の実績としては、案件を一緒にやったとき言ったことすぐに対応できたかとか、言われたことをやるのではなく先回りして動けてたかとか、シビアに見られてます。

誰しも、やるからには、活躍したいなという想いはあるはずです。これから長い社会人生活の中で、最初の数年をいい感じに進めるかは大事だと思います。なので、19卒の皆さんは、受任担当者から今後どんどん仕事を任せてもらえるように、一緒に頑張っていきましょう。私も精進します。

知識よりも伝え方が重要

お客様から見て、SGは専門家であるのは間違いないが、
単純に専門用語を並べてお客様に伝えても、全然意味がないと思います。
それでは行政の手引きを朗読してるのとなにも変わりません。
取得したい許可について多くのお客様は一先ず自分で調べます。
その行政のホームページや手引きに書いてる大量の専門用語等が煩雑で分かりにくいので、
SGにお問合せ頂いてるわけです。
せっかく来られたのに、専門用語をいっぱい並べられて、
全然わからないまま帰られる、又はもっとわからなくなって帰られることは避けなければいけません。
お客様の対応だけではなく、社員同士のMTGまたはプライベートの会話でも
相手にわかりやすいように伝えるのが重要ですよね。
言ってることがいくら正論でも、正しくても、重要でも、素晴らしくても、
聞いててわからなければ、会話を続ける気にすらなれません。

自分をアップデートする

秋葉原支店の塚本です。

最近、今年の4月入社メンバー(以下新人とする)の朝ミーティングで、日経新聞を読んでコメントする、ということをしています。

これをしている趣旨としては、事実に基づいて意見を述べる、判断するということ。

しかし、そもそもみんな今世の中で何が起きているかを知らない人が多い。
社会全体の情報収集をしていないのです。

情報が溢れかえっているこの時代に。
おそらく、小さなコミュニティーの中での情報収集はしてると思います。
例えば、instagramやTwitterといったSNSによる友達間での情報収集。
今、友達がどんなことしてるかなど。
勿論それ以外の情報もあると思いますが、友達の情報も多いはず。

そう、自分と関係あると思うものに関しては、情報を取り入れます。
つまり、自分ゴト化された情報は取り入れるのですが、自分と関係がないと思うものに関しては、情報収集を怠るのです。
新聞やニュースで伝えられるほとんどが自分と関係のないもの、と認識している人が多いのです。

小さなコミュニティーの中での情報収集でなく、社会全体の情報を取り入れ、自分をアップデートしていきましょう。

成功体験につながるキーの行動

こんにちは、秋葉原のチャンです。

実は夏頃に社内でMVP賞をとりました。地味に動いていますが、自分がどのように成功体験に繋がった日々の努力について、シェアしようと思います!

 

結果は大事だ!という言葉は聞いたことありますよね。特に社会に出てから、聞く場面が多くなると思います。

私も結果は大事だと思う派です。ですが、結果をとても意識することはほとんどなかったです。

というのは、意識するのはとてもいいことですが、意識しすぎて、結果に繋がっても、楽しいと思わないからです。

その中に結果につながらないかもしれませんが、周りに協業して、相手を手伝ったりしています。例えば先輩が大変な作業をしているときは適切に手伝いをしたり、同期が困っているときに応援したりしています。

確かに会社においては業績数字がついてくるもので、それをしたことで特に自分に業績があがるわけではないです。ですが、

私は結果的に良かったと思うのは周りから逆に自分がピンチになったときでも、助けてもらえたり、業務がスムーズに進むことができました。結果にもつながっている。

これは仕事ではとても重要です。実は会社に入って、誰でも遭うほどピンチになったりすることがあります。

こうした細やかなことが大きい成功につながるキーになるように動きましょう。

自社を見直す機会

鈴木です。

 

採用業務をしていると、学生からいろいろな質問を受けます。

答えながら、多くの気付きがあります。

 

御社のやりがいって何ですか?

→ 社員はどんなやりがいを感じているんだろうか。

 

仕事内容が掴めないんですか、具体的に教えてください。

→ どう表現するのと分かりやすいのか、この仕事の本質は何か。

 

どんな人が求められていますか?

→ 求める人物像を改めて整理したほうがいいな。

同業他社との違いを教えてください。

差別化をより明確にしていかないとな。

 

一つひとつの質問に答えていくことで、

自社を客観的に見直す機会になっています。

 

20卒の採用が本格的になり、1dayインターンに参加してくれる学生も増えてきました。

 

採用業務をしながら、会社のレベルアップを図っていきたいです。

 

60点で出す勇気

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

19卒内定者のインターンが続々始まっていますね。

自分の経験から、仕事のスタートダッシュで意識してほしいことは

「すぐ出す」「すぐやる」ことです。

新人の頃は先輩にアピールしたい心が働いたり

他の新人より評価されたい欲から

頼まれた書類に装飾してみたり、色々情報を加えてみたり

かっこいい提出物を出すことにこだわってしまいがちです。

でも、新人が出す提出物のかっこよさは社会人として

何年も仕事をされている先輩にとっては取るに足らないことだったりします。

(多分気づいてもらえないことの方が多い)

 

それより、圧倒的にこいつ出来るなと思わせる方法は

「早さ」です。

 

私が入社したての頃、山田さんからネットのビジネス記事を

題材に研修していただきました。

その時、最初に習ったことですが、

上司に頼まれたことは「60点の出来でいいからさっさと出す」

ということです。

60点を80点90点にすることは一人では中々できません。

いくら時間を使っても100点の状態で出すことは不可能に近いです。

まずは出すのが恥ずかしいってレベルで、でも早さだけは100点の仕事を

意識しましょう。

 

業務の最終目的を忘れないこと

大阪支店の木下です。

エコの業務を長く担当させてもらっています。

何事も最初はわからないことが多く、がむしゃらに目の前のことに対応する時期を過ごします。
ただ、何のためにこの業務をしているのかという業務の最終目的を忘れてはいけません。

エコであれば最終は『補助金をもらうこと』
この最終目的を知った上で業務を進めます。

・どういう要件があるのか?
・どういった工程があるのか?
・各工程でどういった資料を提出しなければならないのか?
・その資料はどこから取得するのか?
・取得した資料はどの部分を申請書類に落とし込むのか?


最終目的を果たすためには上記のように色々と対応をする必要がありますが、
ただ、最終目的は補助金をもらうこと。
ここを忘れてはいけません。

忙しい日々が続きますが、最終目的のために試行錯誤しながら取り組んでいきましょう!

引き継ぎ案件は要注意。

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

仕事をしていると誰かから仕事を引き継ぐ
ことがありますが、引き継ぎ案件は
甘くないのでトラブルを起こしやすいです。

理由は3つあって、

まず、そもそも何かしらの問題を抱えてる
案件の可能性が高い点。

通常、すごく上手く行ってる案件であれば
同じ人がやるので、仕事を引き継ぐ時点で
すごく上手く行ってる案件ではない場合が多い。

次に、引き継ぎ時に必要な情報が抜け落ちる点。

そもそも引き継ぎには、仕事の構造を理解し、
要点を抑え、言語化する能力と、引継ぎする
モチベーションと時間が要るんですが、

引き継ぎする側が何をどういう風に引き継げば
いいかわからない、甘く見てる等の理由によって、
実際は重要な情報を伝えることなしに引き継がれてしまう。

個人的には、引き継ぎは30〜60分の打ち合わせだけ
終わりにせず、少なくとも1〜2週間は旧担当・
新担当が一緒に仕事をして、その過程で必要な
情報(打ち合わせで抜け落ちたもの)を吸い取って
くるほうが、将来的なリスクを減らす意味で
理にかなってると思ってます。

そして、隠れたトラブルを引き継ぐ点。

人間心理として自分の恥部は隠したいので、
意識的・無意識にこれまであったトラブルや、
これからトラブルになり得る地雷原を伝えない
ことがよくあります。これまでも、新担当が
聞いてない件でトラブルになって苦労するのを
よく見てきました。

なので、仕事を引き継ぐ時は、

普通にやると、トラブルを起こし、
上手くやると、普通のパフォーマンス、
超絶上手くやると、そこそこ良い。

という感覚で丁度良いと思います。

現状、引き継ぎをされた以降は新担当の
全責任と考えられることもありますが、
旧担当と新担当の間に知識・スキルのギャップが
あるため、新担当がよくわからないままに
引き継ぎが終わり、問題発生し、新担当が
主体的に動かなかったからだとされるケースが
多く、新担当はその理屈にある程度は納得
しながらも、心の中で不満を溜め込むという
構造になりがちです。

なので、旧担当と新担当の両方は、構造的に
引き継ぎはトラブルを生みやすいと理解して、
「徹底的に」引き継ぎをして、トラブルとその
可能性を洗い出し、1~2週間は旧担当と
新担当が並走するようにしたほうがいいと思ってます。

時間の使い方

お疲れ様です。秋葉原の徳田です。

SGでは毎朝タイムマネジメント研修を行っています。

毎日1時間毎に予定を立てて、実際にどうなったかを横に記していく

「タイムマネジメント表」を作って毎日評価するということを行っています。

 

この研修を始めてから時間に対して深く考えるようになりました。

私は小さい頃から時間にルーズな性格で面倒なことは後回しに

してそのことについて頭の中にずっと引っかかって気持ち悪いと

感じてしまうタイプでした。

 

でも時間て人生の一部です。

自分が死ぬまでの人生で楽しいことを考えている時間が多い方が幸せです。

何か後回しにして悩んでいる時間て本当に勿体ないなーと。

せっかく楽しいことも頭の片隅に後まわしにしている心配ごとのせいで

100%楽しめないわけです。

 

時間をうまく使うことは仕事を効率化するだけでなく、本質的に人生を

充実させることにつながります。

 

社会人になると悩みごとの多くが仕事のことですが、

仕事でも人生でも悩んでいる時間が一番の無駄です。

 

時間の使い方のノウハウをどんどん吸収してポジティブなことを考えている

割合の多い人生にしていきたいものです。

 

【19入社へ】SGでの成功と失敗。これから

こんにちは!
秋葉原の中山です。

SGに入社して半年が過ぎました。
ドローン・金融・著作権などの担当を持ち、
業務の半分は経営企画部として活動しています。

SGの中でも指折りの高難度業務と、
経営企画という業務ではなく戦略に携わらせて頂いています。

10月はSGで活躍しているメンバーが19入社の皆様へ、
どうやって成果を出してきたのかをテーマにブログを書いています。

成功体験・・・といって、たかが半年程度で成功も何もないのですが、
経企としてみんなにバリューを提供できるような立ち位置にいれるのは、
一つの成果かとは思っております。

自分の成功や自分の数字が上がることよりも、
みんなが成功し、全体の数字が上がることの喜びの方が遙かに大きい。
なので経営企画に関われることはとても嬉しいのです。

で、成功体験ですが・・・常に念頭に置いていたのは全体最適。

どうするのが、自分、ではなく、相手に全体にとってよいのかを考え行動すると言うことです。

例えばSGは毎日日報を送るのですが、そこには自由記述欄があります。
そこで「今日こんなことをやりました」「こういう成長しました」という自分最適のことを書くのではなく、
「明日から使えるITのTips」や「みんなが困っていることの解決方法」などを発信する、ということです。

日報は日常業務の些細な物で、みんな目は通しますが、
さして中身はないので、さっと目を通すだけです。
さっと目を通す中に役に立つ情報が入っていたら、どうでしょう?
いつもの惰性的にこなしている日報に目を通す機会が、
価値ある情報に出会う機会に変わるわけです。

これは一例ですが、結局、
日報のような業務を日々のただのタスク、義務と捉えるか、
それともみんなにバリューを届けられるチャンスと捉えるか、
ポイントはそこだと思うのです。

親やパートナーの誕生日をプレゼントを渡さなくてはいけない日と捉えるか、
あるいは感謝を伝える絶好のありがたい日であると認識するか。

結局そこなのかな、と。

日々の業務は大変です。
そして評価されない仕事は、なおのこと軽視しがちです。

しかし、評価されない仕事ほど、
もっとも評価を分ける仕事であることを、
これからSGに入社される皆様には、
分かってもらえたら嬉しいなーと思います。

大変、ですけどね。
ホントに相手にバリューを届けようと思ったら、相応の準備がいるので。
それを仕事以外で、そして評価テーブルのないなかでやるのですから。

でも、ポイントはそこなのです。

私の成功体験でした。