海外留学ビザ(学校向け)

サポート対応国の海外留学ビザの概要

このページでは、各国の海外留学ビザの概要を簡単に説明します。

<アメリカF1ビザ>

アメリカの留学ビザは、F1ビザと呼ばれます。

留学先の学校から入学許可証(I-20)を入手後、日本の大使館等で留学ビザ申請の面接を行います。
申請先 大使館または領事館。
申請方法

オンライン申請書(DS160)の提出後、大使館等で申請人が面接します。

その際に、入学許可証(I-20)やパスポート等を持参する必要があります。

査証手数料

160アメリカドル。

※アメリカ側に支払う料金

代理申請 不可。
取得日数

面接時から約一週間でパスポートが郵送されます。

※状況により遅れる可能性があります。

 

アメリカF1ビザのポイント!

アメリカは、犯罪歴に対して厳しいと言われています。

犯罪歴がある場合、判決謄本や犯罪経歴証明書の提出を求められるケースがあります。

 

<イギリスTier4ビザ>

イギリスの留学ビザは、Tier4と呼ばれます。

※Tier4の中でもいくつか種類がありますが、ここでは一般的なTier4(General)について記載しています。
留学先から入学許可証(COE)を入手後、日本のUKビザ申請センターで留学ビザ申請の面接を行います。
また、「ポイントベースシステム」という制度を導入しており、財政証明やCOEの有無でポイントを加算していき、申請に必要なポイントを達成する仕組みになっています。
申請先 UKビザ申請センター。
申請方法

オンライン申請書の作成後、UKビザ申請センターで申請人が面接します。

その際に、入学許可証(COE)やパスポート等を持参する必要があります。

査証手数料

328ポンド。

※イギリス側に支払う料金

代理申請 不可。
取得日数

面接時から約二〜三週間でパスポートが返却されます。

※状況により遅れる可能性があります。

 

イギリスTier4ビザのポイント!

現在、イギリスでは、日本国籍の申請人が指定された学校(Highly Trusted Sponsor)のCOEを提出する場合、英語力や財政力の証明をビザ申請時に求めない、という方針を取っています。※審査時に追加で求められる可能性はあります。

<オーストラリア学生ビザ>

オーストラリアの留学ビザは、サブクラス500ビザと呼ばれます。

留学先から入学許可証(COE)を入手後、ImmiAccountというオンラインシステムで留学ビザ申請を行います。こちらは全て英語表記のシステムです。

 
申請先 ImmiAccount
申請方法 ImmiAccountで申請書やCOE、その他の補足書類を提出します。
査証手数料

550オーストラリアドル。

※オーストラリア側に支払う料金

代理申請 可。
取得日数

申請から1ヶ月と言われています。

※状況により遅れる可能性があります。

 

オーストラリアサブクラス500ビザのポイント!

2016年7月に大幅な変更があり、日本国籍の方に対しても審査が厳しくなりました。例えば、これまで日本国籍の方には求められなかったGTE基準が適用され、何故オーストラリアで留学するのか等を書面で説明しなくてはならない可能性が上がりました。

※上記の国々のほか、カナダ、中国、インド、インドネシア等の国々も対応しております。詳しくはお問合せ下さい。

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