帰化

帰化手続きのご紹介


帰化申請は、申請書類の作成→申請受理→審査(面接・調査)→許可というプロセスで進みます。

 

私たちがお手伝いするのは、主に最初の申請書類の作成の段階。

しかし、この申請書類が「帰化申請のすべて」といっても過言ではないのです。


申請書類、申請受付段階ではこんな分厚い書類の山になります!


できるだけスムーズに手続きを進めるため、帰化担当者は日々頭を悩ませています。
 
ここでは帰化申請手続きを、ご紹介します!

 

1.初回面談

 ①ヒアリング

初回面談で必要な書類を確定。

書類は、その方の、国籍・家族構成・お仕事など具体的な条件によって変わってきます。

「どんなお仕事?」「離婚歴はありますか?」「ご両親は健在?」「収入はどれくらい?」など立ち入ったことまで
初回の面談で、きっちりとお話をうかがいます。

 ②必要な書類の確定

 ヒアリングをもとに、まずは最低限どんな書類が必要かを確定し、ご説明します。
(書類の内容によっては法務局から指示が出ることもあります。)
 


本国、日本の書類、税金関係、運転の記録、出入国関係・・・
必要な書類のあまりの量と幅広い種類に、たいていのかたはここでビックリされます!

 ③委任状の作成(捺印)

代理取得可能のものは弊社で書類取得のお手伝いをします!

お休みをとってわざわざ役所に出向く必要がありません。

会社経営者の方になると、委任状だけで10枚以上になることも!
 
その後の手続をスムーズにするため、できるだけ印鑑の持参をお願いししています。
 

2.いよいよ書類取得・作成手続きのスタート

①各種証明書を取得

各証明書類には有効期限があります。

また、請求してから取得するまでに日数を要するものもあります。
(ちなみに、法務省に請求する「閉鎖外国人登録原票」「出入国記録」は取得に1ヶ月以上時間がかかります。)

取り直しの手間は避けつつ、効率よく書類を集めるスケジュールを組んでいきます。

※代理取得ができないものに関しては、取得手続きをお願いしています。

②申請書類の作成

決められた様式で申請書を作成していきます。

ご家族構成、職歴、引越し歴、1ヶ月の家計、借入れ、預貯金などなど。
一緒に提出する書類との間に矛盾がないか、しっかりチェックしながら作成していきます。

3.法務局での書類点検

主に関西圏の法務局では、申請受理前に申請書類のチェックを行います(「書類点検」と言われています。)
 
ここで、書類の確認、ヒアリングを受けつつ、申請者の状況に応じてさらなる書類を指示されます。
 
指示される書類は、通常の必要書類一覧では出てこないマニアックな書類であることも多いです。
また、具体的な書類名ではなく「こういうことが証明できる書類を持ってきて!」といわれることも・・・
 
ここが帰化担当者の腕のみせどころです!

申請前に、審査をしてくれる法務局での確認をしてもらえるのはありがたい反面、「受付可能」のお墨付きをもらえないと申請は受理されません。

4.申請受理

いよいよ申請!申請受付は申請者本人が行います。

「受付ってどんな感じなの?」「法務局の担当者って厳しいんでしょ?」「申請の日は普段着でいいの??」
皆さん、不安に思われることはいっしょ。安心して手続きできるよう、アドバイスします!

5.審査開始 

申請受付から2、3ヶ月後、面接があります。また法務局の調査が入る場合もあります。

面接で聞かれることも、実に様々。
管轄法務局にもよりますし、国籍、個人の状況によって全く違います。

数時間かかったというかたから、「10分で終わりました!」というかたまで。

その方の状況に応じた、アドバイスをします。

6.許可!!

官報に公示されるほか、法務局の担当者から直接本人に連絡が入ります!

おめでとうございます!!

手続きのイメージをつかんでいただけたでしょうか?

帰化申請をスムーズに進めるポイントは、

「いかに適切な書類を効率よく集めるか?」です。

サポート行政書士法人では、そのかたの事情に最適なコンサルティングを行い、
一日もはやい日本国籍取得をサポートします!!

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