帰化

帰化事例のご紹介

 

事例1 ~30代男性の場合(元・中国籍)~

私は中国で生まれ育ち、留学をきっかけに来日しました。

 
高校生の頃から、日本の経済に興味をもち
「日本で勉強したい」と考えていました。
 
実は、幼い頃日本の漫画やアニメが大好きだったこともあり、
ずっと日本に親しみをもっていました。
 
2年間の語学学校を経て、念願の大学に進学しました。
 
学生時代は、経営学・経済学の勉強に励み、
日本人の友人もたくさんできて、充実した毎日でした。
 
 

 

卒業後は、貿易会社に就職しました。
語学力を活かして、対中国企業との貿易業務に関わる通訳・翻訳業務を担当しています。
 
現在、社歴も5年になり、最初は戸惑った日本人のビジネス感覚も身についてきました。
責任ある仕事を任され、会社員としても順調です。
 

30歳を前に将来を考えた時、
「一生日本で働き、日本人として生きていきたい」と考えるようになりました。

 

私は、10代後半から20代という、価値観や考え方が身につく大事な時期を
日本で過ごして来ました。
 
日本の生活習慣や考え方のほうが、しっくりくるのです。
中国の両親は驚いていましたが、私の考えを理解して賛成してくれました。
 
帰化申請の手続きで驚いたのは、自分のこと、家族のこと、学歴・職歴や収入・貯金まで、
すべて申告しなければならないということです。
国籍を変えるということは、それだけの重みがあるということだと思います。
 

手続きはたしかに大変でしたが、今は思い切って帰化申請をして本当に良かったと思っています。
許可をもらって、いまでは新しい生活を楽しんでいます。

急な海外出張にもビザの心配をせずに出かけられるので、
仕事のチャンスも広がりました。

日本人としてのこれからの人生。
仕事もプライベートもいっそう充実したものにしていきたいです!

 

事例2 ~20代女性の場合(元・韓国籍)~

私は、日本生まれの日本育ちで特別永住者です。

 

すでに兄が帰化しており、いつかは自分もと思っていました。

しかし手続きが大変というイメージがあって、
なかなか踏みきれませんでした。

 

そんな私が帰化を決意したのは、
日本人男性と結婚が決まったからです。
 

彼と、将来生まれてくる子どもと、同じ国籍にしたいと
願うようになりました。

それまで、自分の国籍はごく親しい人にしか知らせていませんでした。
隠すことではないと思いながらも、ためらってしまい、それが自分では悲しくもありました。
 
両親は帰化を考えていませんが、私の意志を尊重して賛成してくれました。
 
そして誰よりも、彼が応援してくれていました。
彼は、私の悩みも全部受けとめて、それでも「結婚しよう」と言ってくれていたのです。
 
申請の受付の日、法務局での面接の日は、緊張したのをおぼえています。

「私の人生が変わるんだ」と思ったら、前日はなかなか寝付けませんでした。 

そして、許可の連絡がきた日。

これまでの何よりも嬉しい瞬間でした。まっさきに彼に伝えました。

 

彼は「おめでとう」と言ってくれました。そして「ありがとう」と。
 

私は自分のために帰化を決めましたが、
彼に国籍のことで負担をかけたくないと思ったのも事実です。

その想いを汲みとっての一言に感激しました。

 

今では子どもも生まれ、親子3人で幸せな毎日を送っています。

国籍を変えることに全く迷いがなかったといったら嘘になります。
でも今では、やはり帰化してよかったと思っています。
 
家族のためにも自分のためにも、これからの人生をいきいきと自分らしく生きていきたいです。

 


あなたも新たな一歩を踏み出しませんか?

事例3 ~帰化したいが、本国の家族関係書類が揃わなくてもできる?~

・中国人男性(40代)からのご相談。
・会社経営をしている。
・子供の将来を考えて帰化申請をしようと思っている。
・両親、兄弟とも音信不通。

 通常、帰化にあたっては申請者本人の身分関係を証明する本国書類を提出する必要

 があります。

 

 今回も、親族関係を整理して、本国書類を取り寄せようとしましたが、

本国関係の書類をすべて揃えられる状況ではありませんでした。

 

そこで、法務局との調整を重ねた結果、

代替書類を提出することで、

身分関係を説明できるため、申請が可能となり、無事に許可されました。

  

なかなか進まない時期があったので、大丈夫かと心配してしまいましたが、

自分自身や両親の届出書類が無かったことの対応を一生懸命にしてくれていたことを知って、嬉しかったです。

無事に帰化許可がおり、仕事も頑張っています。

 

事例4 ~1日も早く帰化したいです。~

・特別永住者韓国人女性(40代)からのご相談。
・日本生まれで、大阪市にずっと住んでいる。
・お子さんの日本での就職活動を機に、家族3人全員で帰化申請を検討している。

お子さんの就職活動が始まるまでに、帰化を認めてもらいたいというニーズがありました。
そのため、帰化申請に至るまでの時間をいかに短縮するかにつき、特に気をつけて方針を決定しました。
早急に申請するにあたり、お申し込み後の初動の早さと法務局との連携がポイントになります。
 
帰化申請に必要な資料は、家族構成や在留状況・職業などにより異なります。
そのため、申請者ごとに必要な資料を、私たちが面談の際に分析・検討し、法務局とも適宜連携を図りながら、最も早く申請できるようなスケジュールを組みました。

一般的に帰化申請で申請までに時間がかかる理由に、証明書類が揃わないことが挙げられます

(特に韓国領事館の保存記録が正確に残っていないケースが多いです)。

そういったイレギュラーに素早く対応するには、各証明書を取得する初動の早さが必要です。

この方のケースでも、韓国領事館の証明書でイレギュラーが発生しましたが、

法務局と状況確認及び今後の方針について打ち合わせをし、結果的に想定よりも早く申請するに至りました。

私の娘の就職活動に無事、許可が間に合って本当に良かったです。

親として国籍が娘の就職活動に影響が出ないかずっと不安でした。

国籍を理由に子どもが目標を諦めてしまうことは、親として耐えられませんでした。

 

サポート行政書士法人の担当者さんは、私の話に耳を傾けてくれ、そして専門家としてしっかりとサポートしてくれました。

なかなか話しづらい内容もちゃんと話そうと思えたのは、担当者さんのおかげです。

想定していたよりも早く許可になり、本当にありがとうございました!

 

事例5 ~依頼から2ヶ月以内で申請できました!~

・特別永住者の男性(30代)からのご相談。
・一人暮らしのサラリーマン。
・日本人女性と結婚することになったが、彼女の両親から、帰化することを条件にされている。
・結婚の準備も進めたいので、一日も早く申請したいが、仕事が忙しい。

今回は、要件に問題のないケースでしたが、ご本人のお仕事が多忙で、ご自身では手続が進まない状態でした。
通常の帰化許可申請は、時間に余裕のある方なら、ご自身でも手続できる場合もあります。

しかし、現実において、
1.取得する証明書の数が多い
2.何処で取ったらいいのかも分からない
3・準備が煩雑である
という3点の理由から『自分で申請しようと思ったけど、途中で諦めた。』という話をよく聞きます。

お仕事をしている方は特に、平日に休みを何度も取らなければならないなど、仕事にも影響が出たりします。
また、特別永住者の方の場合、日本語しか話せない方も多く、本国書類の翻訳にも困るケースがあります。

行政書士は専門で行っているので、当たり前の様に手続できることも、一般の方だと分からなかったり時間がかかったりすることが多々あります。
帰化は、申請書類の準備に1年近くかけて結局申請していないというケースが珍しくない手続です。
当社では、問題ないケースであれば、ご依頼頂いてから申請まで2ヶ月以内で行います。
(法務省に請求する必須書類で、請求から取得までに平均1~1.5ヶ月かかるものがあります。)
翻訳も、中国語、韓国語、英語であれば、基本的に社内中心に行いますので、短期間で可能です。

 

結婚を考えている彼女の両親から帰化しなければ結婚は認めないと言われ、
彼女も結婚できるのか不安になったこともあり、早急に申請したかった。
仕事が忙しく、平日は休みが取れないし、とにかく一日でも早く申請したいという思いで依頼しました。
もちろん、帰化に必要な情報はお伝えしましたが、必要書類の確認、証明書取得や翻訳、法務局への相談など、全ての準備を短期間で行って頂きました。

出来上がった分厚い申請書類を目にして、自分でしていたら、こんなに早くはできなかったと実感しました。帰化許可申請をしたことで、彼女との結婚準備も進めることができました。
 

帰化申請 転職後はどうなるの?

 

事例6 ~短期留学の経験があり、定職がないと日本暮らしが長くてもだめですか?~

・中国人女性(20代)からのご相談。
・母親が日本人と結婚したので、定住者ビザで16歳のときに来日。
・それ以来、日本で暮らしてきたが、数ヶ月間、アメリカに語学留学をしたことがある。
・日本での就職を希望し、帰化を考えた。
・しかし、長期間日本を離れる場合には、年数のカウントがゼロになる。
・上記理由で帰化の年数要件をみたさないと判断される可能性がある。
・定職に就いてないことも心配である。

 

今回は、ご本人が年数要件を満たさないとみなされうる一見、申請不可能とも思われるケースでした。
最終的に無事に許可になったのですが、これは、初期の段階から、専門性をもつスタッフが正確に状況を把握し、法務局との折衝を重ねた成果でした。
仕事ついても、生計の安定が確認できれば、本人が必ずしも定職に就いていなければならないわけではありません。
帰化申請においては、一見申請ができないと思われる場合でも、正確な状況把握とそれに対しての対策を早くからおこなうことで申請が可能になるケースがあります。

ご本人で手続をされる場合、法律に詳しくなかったり、法務局でも正確に確認できないなどによって、
実は申請できる方法があるのに、分からないまま諦めてしまうことになることがあります。
今回のケースも、専門家の立場から、帰化申請の可能性について判断し、無事に申請・許可に至りました。
手続中に行う行政機関との折衝も、一般の方では上手くいかないことも多く、専門家がサポートさせて頂くポイントになります。

 

16歳のときからずっと日本で暮らしているのに、短期間の語学留学をしたことで帰化申請ができないかもしれないと聞いたときはショックでした。
しかし、ダメもとで相談したところ、専門家の視点で、私が申請できる方法を教えて頂きました。
相談しなければ、自分だけでは、その方法を知ることはなかったと思います。

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