再婚後のビザ申請

国際結婚には、いろいろな障害があるのは確かです。
文化の違い(言葉、慣習、食事色々とあるでしょう)や、
一緒に暮らして分かった価値観の違いなどの障害を超えられずに離婚ということは、
珍しいことでは無いように仕事柄感じています。

離婚した後に、やっぱり寂しいのか違う相手を求めることは多いでしょう。

そこで注意しないといけないのは、再婚後のビザ申請です。

離婚から再婚までの期間が極端に短いと、元々配偶者ビザの審査で疑われる「偽装結婚」の疑いを持たれたり、
別れた配偶者が不法滞在者になってしまい、不法に日本へ入国させる人物と思われたら大変です。

知りあってから結婚するまでの期間の長い・短いだけで判断されませんが、
結婚までの交際について、しっかりと説明する必要があります。