防火防災

大規模施設での外国人の避難対策

 テーマパークやショッピングモールなど、大勢の人が訪れる大規模商業施設。

昨今の社会的情勢を踏まえて、避難対策を進めている施設が多いと思います。
では、外国人向けの避難対策はできていますか?
 
ビザ申請を当社にご依頼いただいた、外国人のお客さまからこのような体験談を聞きました。
 
『ショッピングの最中に地震が起き、パニック状態のままエレベーターに乗って
 閉じ込められた事がある。階段を使うなんて、分からなかった…。』
 
日本に住む外国人だけでなく、毎年数多くの観光客が日本には訪れます。
全く土地勘もなく、言葉もわからない土地で災害に巻き込まれたら…。
 
多くのお客さまを受け入れる施設だからこそ、もしものための準備は万全にしておきたいもの。
サポート行政書士法人は、実行性のある計画づくりをお手伝いします。

災害時の外国人の声

 

◆貼り紙が読めない
◆放送を聞き取れない
◆どこへ逃げたらいいのかわからない
◆怖くて体が動かない
◆荷物をなくしてしまった
◆防災グッズを見つけたけど、使い方がわからない

当社サポート内容

例:避難マニュアル作成等

 

現在のご状況やご要望をヒアリングの上、実態に即したマニュアルをご提案します。

ご要望に応じて、施設を視察させていただき、より具体的なアドバイスをさせていただくことも可能です。

施設の特徴により異なる注意すべきポイントを適切にお伝えできるため、漏れがなく安心してお任せいただけます。

 

【注意すべきポイントの例】

・誘導経路の分かりやすさ

・避難場所の順位

・食料、備品の使用ルール等

 

もちろん、消防計画の作成・届出とあわせて避難マニュアルを作成することも可能です。

適切で実効性のある避難マニュアルにより万が一に備えましょう!

 

 

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