犯罪被害者給付金

サポート行政書士法人スタッフ

☑ 自分は犯罪被害給付制度を利用できるかどうかは分からない

 

☑ 給付制度を利用したいが、申請方法を教えてほしい

 

☑ 申請したいが、多忙で準備に時間が取れない

 

☑ 裁定によって「不支給」とされたが、どうすればいいのか知りたい

 

   以上のような問い合わせを、無料相談でよくいただきます。

当社サポート内容

犯罪被害者給付金申請|種々の証明書の取得や申請書の作成サポート

犯罪被害者給付金の申請の流れ

 ①:ご相談→お見積り

 

相談は何度でも無料です。
まずはお電話か問い合わせフォームからご連絡ください。
その上で一度ご来社いただき、現在の状況を確認の後、アドバイスさせていただきます。
 
面談ではご依頼者の状況やご希望の点などを詳しくお聞きし、適正な価格で見積りを提示いたします。

 
 
 ②:お申込み

 

見積りで提示した金額やサービス内容に納得いただけましたら、ご依頼いただきます。
 
 
 ③:打ち合わせ

 

犯罪被害者給付金を申請するためには、いくつかのクリアしなければならないポイントがあります。
担当スタッフがお客様と打合せを重ね、申請の準備を進めて行きます。 
 
 

 ④:書類作成

 

当社のスタッフがベストな形で申請書類を作成します。
なお、一部の証明書については、お客様にも取得をご協力いただくことがあります。
 
 

 

 ⑤警察署へ申請

 

犯罪の被害に遭われた方(またはその遺族)の地元の警察署、または警察本部へ申請を行います。
申請の際には、担当のスタッフが、お客様に同行させていただきます。
 
 
 ⑥:裁定のための調査

 

申請に対して、犯罪被害者給付金の給付が適当かどうかが判断されます。
その結果、支給が妥当と判断されると、被害者の方(またはその遺族の方)にその旨が通知されます。
このとき、「給付金請求権」を得る事ができますが、
この権利は得たときから2年間使わなければ、時効消滅してしまうため、ご注意ください。
 
なお、もしも裁定によって「不支給」とされたときは、
通知書を受け取った日の翌日から60日以内に、審査請求をすることが可能です。
(審査請求とは、不支給の結果を不服として、再調査を請求する手続きです)

よくあるご質問

会社員が仕事中に犯罪被害を受けた場合、犯罪被害者給付金を受け取れますか?

会社員が仕事中に犯罪被害を受けた場合等は、通常、労災保険による支給が行われます。

この労災保険やその他の法令により公的な補償が行われる場合、
その補償額が給付金の額を上回るときは、給付金は支給されません
犯罪被害を受けた場合に加害者から損害賠償を受けても、犯罪被害者給付金は支給されますか?

犯罪被害を原因として被害者又は遺族が損害賠償を受けた場合、
受領した損害賠償の額が犯罪被害者給付金の額を上回っている場合は支給されません。 

また、損害賠償の額が犯罪被害者給付金の額を下回る場合は、
犯罪被害者給付金の額から、受け取った損害賠償の額を差し引いた額を支給されます。
なお、後者のケースで損害賠償を受けたときは、公安委員会に届け出なければなりません。 
 
交通事故によって被害を受けた場合も給付金は支給されますか?

受け取れません。
この制度は、故意の犯罪による被害を対象としています。
そのため、過失によって発生する交通事故等の被害には、給付金は支給されません。
ただ、交通事故の被害については、自動車損害賠償保障法が適用されることになります。

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