クーリングオフ

配偶者ビザ申請担当
契約した後、頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考え直す時間を消費者に与え、
一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる、
特別な制度のことをクーリング・オフといいます。
一度契約が成立するとその契約に拘束され、お互いに契約を守るのが契約の原則ですが、
この原則に例外を設けたのが「クーリング・オフ」制度です

事業者はクーリングオフを妨げるために契約者に対してうそをついたり、
威圧して困惑させてはならない規定があります。

通信販売では法的なクーリングオフ制度はありませんが、
販売者が独自に「商品到着後○日以内の返品が可能(返品の送料は注文した消費者が負担)」などと
設定している場合があります。

クーリングオフに理由はいりません。
訪問販売・電話でのセールス・友人からの紹介などで、強引に勧誘され、
つい契約してしまい、お困りの場合は、すぐにクーリングオフをご検討ください。

クーリングオフ書類の作成をサポートします!

訪問販売などでつい申込みをしてしまったり、
契約をしてしまった内容を一定期間に限って無条件で解約できるのがクーリングオフです。
消費者に有利な制度なので、取り消しできる期間は、とても短く定められています。

「クーリングオフしたい」と思ったら、すぐにクーリングオフによる解約が必要です。
スピード重視の弊社に、ぜひご相談ください!

当社では初回の相談は無料で受けていただくことができます。
「クーリングオフについて知りたい」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
東京・大阪を中心に、それぞれのご事情にあわせたクーリングオフ書類作成のサポートをします。

※相手が詐欺業者や倒産しているなどの可能性があるため、
 支払い済み代金を確実に取り返せる・確実に解約できるという保障はできかねます。

私たちにおまかせください!

クーリングオフの効果

原則的には、両者の合意なしでは契約をなかったことにはできません。
しかし、特定商取引法に規定されている、
【訪問販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引】においては、
消費者が、つい商品や役務を申し込んだり、契約をしたとしても、
一定の期間内であれば書面によって申込みの撤回や契約を解除することができます。

▶クーリングオフ出来る場合の要件については、以下のリンク先でチェックしてください。
http://www.shigyo.co.jp/senmon/cooling-off/cooling-off-youken.html

ゆえにクーリングオフは、消費者にとって、
業者の意志にかかわらず契約をなかったことにできる大変強い規定なのです!

クーリングオフをした後はどうなる?

既に商品もしくは権利を受け取っていたとしても、
業者の負担によってその商品を引き取ってもらったり、権利を返還することができます。
(郵送でのやり取りとするか、担当者に取りにきてもらうか?などは、
自分の意思で決定することができます)
違約金などの請求を受けることはありません。

報酬

クーリングオフに伴う、内容証明書作成代行:20,000円~(税別)

※上記報酬とは別に、内容証明郵送費用は別途かかります。
※面談をさせていただき、状況を勘案した上で、事前にお見積書をご提示いたします。
※必ずしも契約の解除・代金の返金をお約束できるものではありません。

全国対応可能です

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