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【どんな働き方をしていますか?】主任:増野 佐智子インタビュー

就職する際に、「会社でどのなような働き方をしているのか」という質問は、
学生さんたちの最も関心の高い問題の一つだと思います。
今回は、弊社の行政書士 増野さんに聞いてみました。

Q:サポート行政書士法人の働き方について、教えてください。
A:私たちはよく「ワークライフバランス」という言葉を耳にすると思うんですけど、
ワークもライフも両方とも充実させて、それぞれが相乗効果発揮していくような
働き方をしていきたいなと考えています。

仕事が充実するから、ライフの方も充実するし、ライフが充実しているから、
仕事はもって成果が出るし、そんな働き方を目指しています。実はそのための政策は、社内にたくさんあります。

Q:それはどのようなルールですか?

A:例えば、よく学生さんにびっくりされるのが、メール一通で休みがとれてしまう。
これらは休みを取りづらいかなと思っている学生さんが多いので、
結構びっくりされるルールだったりします。

Q:こんなルールもあんですね。このようなルールを実行するのは、結構難しいでしょうか。
A:そうですね。
やっぱりルールは使う人の使い方もやっぱり大事だなと考えています。
どんなに自由なルールがあったとしても、使う社員がそれを自分の権利だと主張して、
周りの配慮や思いやりをなくして、
勝手に使ってしまうとやっはり維持するのが難しくなると思いますが、
私達サポート行政書士法人のメンバーはお互いに思いやりを持って、
みんなに配慮しながら、仕事をしているので、そういう自由なルールが維持できているかなと思います。

Q:なるほど。ちなみに、産休と育休の後の復帰についてはどうなっていますか?
A:産休と育休後に、復帰している社員はたくさんいます。
私達の会社は、ルール作りに全員参加できるというところが結構特徴です。

産休育休に限らず、例えば、介護、体調不良だったりだとか、
今後長い人生に自分今予測もしていない人生の変化が起きたりとか、
考え方が変わったりとか、たぶん今後たくさん起きたりすると思います。

私達サポート行政書士法人の場合、何かの変化が起きた時に、
今こういう状態なので、こういうふうにルールを変えてほしいとか、
こういう風な働き方をしたいとか、このような意見を言う機会はたくさん設けてありますので、
そういう意見を言ってもらうことで、ベストの意見があれば、それが採用されて、
ルールがどんどん変わっていて、結果として自分の長い人生に会社が寄り添えるように、
会社の社風が実現できているかなと思います。

※インタビュー動画もご覧ください。
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