ESTAを入力ミスした際のアメリカビザ申請

大阪オフィス海外ビザ担当の荻原です。

夏休み前のこの時期、海外旅行を予定している方も
多いのではないでしょうか?
当社ではアメリカ渡航予定の日本人の方から、
「ESTAの入力ミスをしたのですが・・・」という
お問い合わせが増えています。

ESTAは渡航者個人の情報を入力するだけでなく、
5つの質問にYES/NO形式のチェックをして、
その質問の回答によって、結果が変わります。

入力ミスにより却下されてしまったからといって、何度も申請してみたり、
税関・国境取締局(CBP)の問い合わせフォームへ却下の取り消しをも求めてみたりしても、
その判定が覆ることは、基本的にはありません。

そういった場合には、目的に応じてB1/B2ビザを取る必要があります。
当社では、ESTAの入力間違ってしまった方のビザ申請サポートも多数お取り扱い事例があります!

アメリカビザは申請書を領事館へ持っていけば良いだけではありません。
個人の状況に合わせた添付書類を提出する必要があります。
申請してパスポートが返却されるまで、基本的に1週間以上は掛かりますが、
今の時期は繁忙期なので、少し先でないと申請の予約が取れません。

安心して渡航するためにも、ESTAの入力は正確に。
でも、万が一間違えてしまったら、当社までお問い合わせください!