最新トピックス

2017年11月21日

優先順位の重要性

薬局を開局するまでに、手続きの期日管理はもちろん、申請の優先順位も重要です。

 

先に申請した、許可証や届出の写しが必要になる手続きも、数多くあります。

 

例えば、保険薬局指定申請の時には薬局開設許可証の写しを添付します。

そして、その保険薬局指定番号が付与されてから、新たに申請するものもあります。

 

しかしながら、その付与を待たず、申請期限が設けられているものもあるため、

先に申請書を提出し、番号のみ後日提出するということもあります。

 

 

薬局開設許可に付随する申請は、期日管理や優先順位が、とても重要です。

 

 

組織変更をお考えの方へ

こんにちは!

名古屋支店の薬局担当です。

 

当社では、有限会社や株式会社から一般社団法人等、

組織変更時の許可に関する申請手続きを承っております。

薬局開設許可や保険薬局指定の申請に伴い、

新たな法人格での(薬局所在地)不動産謄本や賃貸借契約書が必要です。

開設することや営業することに頭がいっぱいで、

登記を新法人にし直したり契約書を更改することを忘れてしまいがちです。

 

保険薬局指定申請はその月の何日までと、期日が決まっています。

そのため、書類が整わず間に合わないと、少なくとも1か月以上、

保険薬局としての開局が遅れてしまいます。

当社では、そういった期日管理はもちろん、提携先の司法書士等のご紹介も可能なため、

包括的にお任せしていただけます。

 

組織変更をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

2017年5月31日

保険薬局のお手続きをお考えの方

大阪オフィスの薬局開設担当です。

保険薬局を運営するためには、様々な許認可の取得や厚生局から指定などを受ける必要があります。
1つ1つは、それほど難しいものではありませんが、
申請するものが多く、また1つずつ管轄・要件・期限が異なるため、
事業を行いながらとなると、かなり煩雑な手続きとなります。

弊社では、新規で取得されるお客様や、組織変更・事業譲渡をされるお客様など
多くのお客様からご依頼をいただき、実績があります。

注意すべきポイントなどを共有させていただき、安心してご依頼いただけるよう努めております。

なお、最近、組織変更(株式会社→一般社団法人化など)をお考えのお客様からのお問い合わせが多いことから、
そのような事業主様向けの一括サポートをご提案しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

2016年10月28日

薬局を事業承継する場合

事業承継に伴う薬局許認可手続のご依頼を頂きました。
営業中の薬局を引き継いで営業する場合、
薬局は営業を続けた状態で、運営者が変わる手続をすることになります。
運営者が変わる場合は、基本的に、引き継いだ運営者が新規申請を行い、
旧運営者が廃止届を出す手続になります。
この場合、薬局は営業を続けているだけに、無許可営業にならないように、
また保険薬局の指定を受けている場合、適用が切れない様に手続することが必須です。
薬局営業を続けながら、許認可手続もするには、限界があります。
こんな時こそ、許認可申請手続の専門家である私達の出番です。

2016年9月23日

医薬品の保管について

こんにちは。 大阪オフィスの美馬です。

先日、医薬品卸売販売業免許の申請に行ってきました。

医薬品卸売販売業免許の取得にあたり、
「卸売」ということなので、必ず倉庫が必要だとお考えではありませんか?

取り扱う規模にも依りますが、保管設備(キャビネット等)でも申請は可能になります。

しかし、医薬品が乱雑にならない等、保管にあたり支障のないことに注意する必要があります。

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