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2014年1月18日

平成26年5月18日(日)に臨時運行管理者試験が実施されることになりました

サポート行政書士法人・物流チームの山田です。

 

公益財団法人運行管理者試験センターから臨時運行管理者試験が開催されることが発表されました。

 

運行管理者試験は、例年3月第1日曜、8月第4日曜の年2回開催されていましたが、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成25 年3 月)と旅客自動車運送事業運輸規則(平成25 年8 月)の改正により、運行管理者資格者の需要が増加することが間違いありませんので、その対応するかたちで、臨時開催となったようです。

 

すでに運送業界では常識となっていますが、昨年の5月1日より、営業所の保有車両数が5両未満の営業所でも運行管理者の選任が必要となっています。

 

特に平成25年3月28日時点で保有車両数が5両未満となっている営業所については、平成26年4月30日までに運行管理者を選任し、届出を行わなければなりません。

 

運行管理者試験は、最近の合格率が20%を下回ることもあり、その難易度や試験回数について議論がされていますが、試験制度が変わるということは、公正性からあまり考えにくいことですから、運送業者は、年齢の若い社員も将来に備えて受験させるなど対策が必要に思います。