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2016年7月15日

財務局・財務事務所面談について

 

 

こんにちは。
サポート行政書士法人の金融担当、清水です。


今回は、お問い合わせが多い「東京」での申請において書きたいと思います。

投資助言・代理業の登録において、「申請前」に財務局・財務事務所での面談が必要になります。

申請人は、実際に申請書を提出する前に、「概要書」と呼ばれる自己紹介文のようなものを当局に提出し、
当局から呼ばれる形で面談となります。

面談は、管轄によっても異なりますが、東京だと湯島にある「東京財務事務所」となります。

基本的に、コンプライアンス責任者の方の同席は必須となり、
場合によっては営業責任者・代表の方も同席します。

現状、この面談は必須となっておりますので、投資助言・代理業の登録を考えられている方はご留意ください。

弊社では、投資助言・代理業の登録の他、投資運用業、第二種金融商品取引業の登録等のサポートをしています。


初回のご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。