最新トピックス

2016年10月26日

個人事業主での経管・管理ビザ申請

こんにちは。

大阪オフィスのビザ担当です。

経営・管理ビザの要件として、
500万円以上を事業に投資することがあります。

法人を設立し、資本金として500万円を投資する法人経営者とは違い、
個人事業での取得を考えておられる方は、
500万円を実際どのように投資したかが、細かく審査されます。

中には、500万円の投資経費の内に入ると判断されず、
要件不足で不許可になるケースもございますので、
個人事業での申請をお考えの方は、事前に経費のチェック等も必要になります。

2016年9月23日

経営・管理ビザの追加資料提出指示が増えています

こんにちは。

大阪オフィスのビザ担当です。

大阪入国管理局では、近ごろ追加資料の提出指示が増えております。
特に経営・管理ビザに対しては、
高い確率で追加資料を求められるようになりました。

追加資料の提出は、勿論対応のスピードも重要ですが、
大事なことは、審査官の疑問に対して、
適切な資料の提出と説明をすることです。

私たち専門家がしっかりサポート致しますので、
お一人で悩まずに、是非ご相談ください!!

2016年8月23日

経営管理者の出国

2016年7月15日

店舗経営者が要注意

大阪オフィスビザ担当の陳です。

最近、経営管理ビザに関して、段々厳しくなりました。

例えば:

昔、技能ビザを持ち調理師たちは、良い店舗を見つかった場合、

500万円を投資し、店舗を買収し、個人事業主として投資経営ビザを取得できました。

しかし、経営管理ビザに変更後、経営者の業務内容について、

曖昧なところがありましたが、現在、経営者(技能ビザを持ち調理師)として、

調理師などの業務内容を従事することができません。

前の認識を捨てて、再度経営管理ビザの真意を理解する必要がります。

4カ月の経営管理ビザが無事に許可!
昨年、日本に協力者がない外国投資家達が、よりスムーズに日本で起業できるために、
在留期間が四カ月の経営管理ビザの申請制度が生まれました。

この制度が誕生してから1年が経った今日、
私が担当しているお客さんの申請が許可されました。♪

四カ月の経営管理ビザ申請の準備は、
従来の在留期間が1年のものと同じレベルの資料を準備する必要があります。

期間が短いから、
審査が緩くなっているわけではありません。♪
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