最新トピックス

2018年4月9日

審査期間

 大阪支店の木下です。

ここ最近特に審査期間が長くなってきているなと感じてきていたところ、
以下のニュースを見つけました。

【トラック】国交省が特車許可期間を3年に延長 – 物流の専門紙 カーゴニュース
http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/766

こちらの記事には
『特車通行許可制度は、許可件数が2013年の約26万件から17年の約37万件と5年で1・4倍に増加し、それに伴い審査日数も約23日から約50日と2・2倍に増加している。』
と書かれています。

やはり時間はかかっているのですね。
さらに4月の現在は申請先のベテランの担当者が人事異動などで時間がかかるということを聞くこともあります。

どこもかしこも人がいないとよく聞きますが、うまく外部委託を活用して取り組んでいく必要性を強く感じます。

2016年11月14日

申請窓口の集約化問題

新宿オフィスの三瓶です。

 

最近、特殊車両通行許可の申請・問い合わせ窓口の集約化が進んでいます。

2014年度末に87ヶ所だった申請・問い合わせ窓口となる出先機関が、現在は40ヶ所と大きく減少されています。そのため、トラック事業者様から窓口の混雑化による書類審査の長期化を指摘する声が上がっています。

 

今後もこの集約化が進んで、最終的には30ヶ所を割る見通しとなっているようです。

 

たしかに、申請手続をさせていただいていると、今まで以上に審査に時間がかかっている印象をうけます。特に、関東圏の国道事務所は非常に混み合っている印象です。

 

そのため弊社では、オンライン申請の場合、比較的混雑していない国道事務所を探したうえで申請をさせていただいております。

 

事業者様でも申請の際は窓口の混雑状況を確認されて申請することをお勧め致します。

2016年10月26日

特車通行許可の迅速化に向けての取り組み

大阪オフィスの特殊車両通行許可担当の木下です。

特殊車両通行許可はオンライン申請が可能ですが、
一般的に申請してから許可まで3.4週間かかります。

急ぎで取得されたい方の問い合わせが多く、
申請期間が上記のようにかかる旨をお伝えすると驚かれる方が多いです。

そういった方に朗報なニュースがありました。
「国土交通省、車両搭載センシング技術を公募---特車通行許可を迅速化 | レスポンス(Response.jp)」

運転者が不足しているといったこともあり、
どこも人員をギリギリで回しているところが多いです。
特殊車両通行許可申請するために自社の社員を割けずに
バタバタ・ギリギリとなるケースが多く、見受けられます。

オンラインの精度が上がることで、少しずつでも許可までの負担が軽減される方向に進んでいるので
このまま順調に進んでいって頂きたいです。

2016年9月23日

窓口の混雑状況
最近、どの審査窓口も大変混雑している状況です。

オンライン申請の場合:
①東京国道事務所 ⇒ 審査開始までに2ヶ月ほど
②横浜国道事務所 ⇒ 審査開始までに1~2ヶ月
③千葉国道事務所 ⇒ 審査開始までに1~2ヶ月

窓口申請の場合:
①東京都庁 ⇒ 審査開始まで2ヶ月~
②千葉県 ⇒ 審査開始まで2ヶ月~
③埼玉県 ⇒ 審査開始まで1ヶ月~2ヶ月

オンラインであれば、全国どこの国道事務所にも提出することが可能ですので、
お勧めは、北海道と岐阜など地方の国道事務所です!
ダブル連結トラック実験

大阪オフィスの特殊車両通行許可担当の木下です。

6月に『2台分、連結車両実験へ 国交省計画』とのニュースを見てから3ヶ月経ちました。
順調に進んでいるようで、9/14のニュースで『国交省/ダブル連結トラック実験の協議会設立』とあり、11月から新東名にて実験が開始されます。

2017年度末を目途に取りまとめが行われ、本格導入に向けた条件等の検討が行われます。

全長が物凄く長いトラックを11月以降見かける機会が多くなりそうです。

新東名を走る機会はないですが、見てみたいですね。

1 / 3123