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2016年11月14日

事務所の固定電話について

 

こんにちは。

 

宅地建物取引業を行う事務所の形態ですが、

物理的にも宅建業の業務を継続的に行える機能を持ち、

社会通念上も事務所として認識される程度の独立した形態を備えている必要があります。

 

従って、パソコン・電話機・コピー機などを設置することとなります。

 

そこで、電話機の設置に伴い注意点

があるのでお話したいと思います。

 

宅地建物取引業の申請の際、

会社情報として事務所の電話番号を記載し、その番号が登録がされますが、

東京都の場合、IP電話(050の番号から始まる電話番号)では事務所の電話番号として登録することができません。

 

通常の市外局番から始まる固定電話に比べ、

IP電話はお得だったり便利な機能がついているかと思いますが、

持ち出し可能なものもあり、固定電話と言い切れないからです、、、。

 

東京都で宅地建物取引業の許可申請をする際、

市外局番(03から始まる番号)の固定電話番号を取得しましょう。