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2016年9月23日

高度専門職でポイントが立証できない場合

 高度専門職で申請をするときに、自分では

「ポイントも満たしているし、根拠資料もしっかり付けたから大丈夫!」

と思っていても、入国管理局から、根拠資料が不十分と判断され、

高度専門職の取得が出来なくなりそうなときには、

技術・人文知識・国際業務の在留資格を申請することを検討されるかと思います。

 

このとき、高度専門職の申請が受け付けられてさえいれば、

技術・人文知識・国際業務を申請するためにまた一から書類を作り直す必要はなく、

「変更願い」を提出すれば、技術・人文知識・国際業務での審査に切り替えてもらえるようです。

根拠資料がどうしてもこれ以上ない、という状況になった場合には、

この方法で技術・人文知識・国際業務の取得を目指すのが良いのではないかと思います。