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2016年8月22日

卒業から入社までのビザ

今回は、外国籍の方が日本の大学を卒業し、翌年の4月から新卒社員として働く場合

卒業から入社まで、期間が空いてしまう時に取得できるビザについてのお話です。

 

例えば、2016年9月に大学を卒業し、2017年4月に入社する場合、

9月から4月までの7か月間は「留学」にも「就労ビザ」にも該当しなくなってしまいます。

 

そういったときに申請出来る可能性があるのが、「就職待機」のビザです。

正確には「特定活動」ビザへの変更申請をするようになります。

 

入社までの数か月間、内定先での研修を受ける等、日本に滞在し続ける理由があるのが

基本的には必要になりますが、変更申請が許可されれば

一度、母国に帰ってまた在留資格認定証明書交付申請を一からする必要もなくなり

旅費もかからず、手続きも楽になると思います。

 

日本の大学を卒業し、日本の企業から内定をもらっている方は

この方法を検討してみると良いかもしれません。