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2013年3月1日

小田原保健所:旅館業許可

当社で旅館業許可申請のご依頼が多い地域について詳しく説明をしています。 ここでは、企業の保養所等も多い、熱海保健所管轄での申請について説明をします。

小田原福祉保健事務所(小田原保健所)の管轄区域・所在地・連絡先

所管区域

小田原市、足柄下郡(箱根町・真鶴町・湯河原町)の旅館・ホテル

住所

〒250-0042

神奈川県小田原市荻窪350-1

電話番号

0465-32-8000

ファックス番号

0465-32-8138

小田原福祉保健事務所(小田原保健所) 旅館業許可申請 書類一覧

小田原市、足柄下郡(箱根町・真鶴町・湯河原町)の旅館・ホテルで旅館業許可申請をする際には以下の書類を提出します。

旅館業許可の申請が必要なケースはこのような場合です。

 

□新しく建物を建て、旅館業を経営する場合

 

□既許可営業施設の移転、建築延べ面積の50%以上にわたる増改築等を行う場合

 

□既存の建築物(旅館業以外の用途)を用途変更して、旅館業を営業する場合

 

□既許可営業施設を譲り受け、新たに旅館業を経営する場合

 

□既許可営業の種別を変更する場合(例:旅館営業→簡易宿所営業)

 

1

旅館業許可申請書

2

営業施設の配置図

3

営業施設の各階の平面図

4

営業施設の四面の立面図

5

浴槽等の構造図面

6

玄関帳場(フロント)の詳細図

7

階層式ベッドの断面図

8

営業施設付近の見取り図

9

洗面用水の水質検査成績書の写し(洗面用水が水道水外の場合)

10

浴用水の水質検査成績書の写し(浴用水が水道水外の場合)

11

定款又は寄付行為の写し(法人の場合)

12

規約の写し(健康保険組合・管理組合法人・宗教法人等の場合)

13

前営業者の廃止届(営業譲渡の場合)

小田原福祉保健事務所(小田原保健所)  温泉利用許可申請 書類一覧

旅館・ホテル内の浴室にて温泉をを提供する場合は、旅館業許可申請の他に温泉利用許可の申請も必要となります。この場合に必要となる書類は以下になります。

1

温泉利用許可申請書

2

浴室、浴槽、飲用設備、配管、温泉注入用蛇口及び補助設備の詳細図

3

温泉利用施設を備える建物の平面図

4

温泉法第18条に規定する温泉成分分析の結果を記載した書類の写し

5

温泉を利用する権利を有することを証明する書類

6

法人の登記事項証明書

7

温泉に含まれる一般細菌及び大腸菌群の数並びに有機物の量に関する検査の結果を記載した書類(飲用の許可の場合のみ必要)

小田原市、足柄下郡(箱根町・真鶴町・湯河原町)の旅館・ホテルに関係する機関

県西土木事務所 建築指導課

神奈川県開成町吉田島2489-2

0465-83-5111

西湘地区行政センター 環境保全課

神奈川県小田原市荻窪350-1

0465-32-8000

小田原市役所 建築指導課

神奈川県小田原市荻窪300

0465-33-1431

小田原警察署 防犯課

神奈川県小田原市荻窪350-1

0465-22-0110

小田原消防本部

神奈川県小田原市前川183-18

0465-49-4410

箱根町消防署

神奈川県箱根町宮ノ下467-1

0460-82-4511

湯河原町消防本部

神奈川県湯河原町土肥1-5-22

0465-63-5121

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サポート行政書士法人では、新規で旅館業・ホテル業へ参入される方から、既存の旅館業・ホテル業の皆さまに対して、旅館業営業許可に関する申請サポートや専門性の高いコンサルティングを行っております。

旅館業営業許可は、各保健所が管轄しており、ローカルルールも保健所ごとに存在します。弊社の担当者は、全国の都道府県で申請実績がございます。ぜひご相談ください。

 

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