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2014年5月30日

入札不成立、その原因は?

近畿の自治体による公共工事の入札で、応札者がいない「不調」や、
最低入札価格が予定価格を上回り契約に至らない「不落」が増加しています。
 
近畿地方2府4県の土木関連部署で実施された調査によると、
各都道府県で前年度よりも入札不成立が相次いでいるということです。
 
入札の不調・不落が相次ぐ要因はとても複合的です。
景気回復を受けた投資の活発化、震災復興、東京オリンピックに向けた需要拡大が
建設業界に大きく影響しています。
また、後継者不足や人手不足の問題も、要因の一つとなっています。
 
入札不成立を防ぐため、各自治体も対策に乗り出しています。
入札時に確保を求めていた専門技術者の確保を、本契約時までの確保に改めたり、
応札者の負担軽減をするため、電子入札を取り入れるなどさまざまな対応を講じています。
 
現状に合わせて古い制度が改革されることで、
自治体と業者の両方にとって良い制度が生まれると良いですね。
入札も電子化してますます参加しやすくなります。
 
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