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2016年8月22日

ESTAが不許可になったり、逮捕歴があると、アメリカビザが許可されない?

こんにちは。
海外ビザ担当の清水です。

 

最近、「ESTAが不許可になった、もしくは、
逮捕歴があるが、アメリカビザが取得できるか?」
といった方から、お問い合わせを多く受けます。


結論からお答えすると、

 

「領事判断だが、許可されるケースもある」

 

ということになります。

 

ESTAが不許可になっても、その理由が単純な入力間違いだったり、

 

逮捕歴があっても、かなり昔の事件であったり、

罪状の種類によって、ビザが許可されることがあります。

 

実際、最近の事例では、米国の空港で薬物所持で逮捕された方が、
観光ビザ(B2)を取得できたケースもあります。

 

ただし、弊社では、

 

「確実にビザが取れます」

 

といったことは、申請人の方に嘘をつくことになるため、お伝えすることはありません。

 

米国ビザが許可されるかどうかは、最終的には領事判断。

申請人の方の状況や、米国の運用方法によって変わります。

 

そのため、まずは詳しくお話しを伺い、可能性があると判断させていただければ、
その旨をお伝えします。

 

そして、ビザが許可される可能性を上げるため、
最善を尽くさせていただくことにしています。

 

初回のご相談は無料です。
申請をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。