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2016年7月15日

アメリカビザ「面接地」について

こんにちは。サポート行政書士法人の清水です。

アメリカビザ申請において、大使館・領事館での面接の日程が合わない、
若しくは間に合わないというケースを良く聞きます。

その場合、「面接地」を変更することで、
日程が合ったり、間に合う可能性が出てきます。

「面接地」は、東京の大使館、札幌・大阪・福岡・那覇の領事館から、
申請人の居住地に関係なく選ぶことができます。

特に東京の大使館は込み合う場合が多いです。

弊社がサポートした申請人の方でも、東京では日程が間に合わないけれども、
他の領事館で間に合い、申請が許可されたケースがあります。
面接地を決める際は、ぜひご留意ください。


当社では、アメリカを初め、主にイギリス、オーストラリア、
カナダ、中国などの海外渡航ビザについて申請サポートを行っています。

初回のご相談は無料です。

申請をお考えのお客様は、ぜひお気軽にご相談下さい。


※申請書である「DS160」に記載する「面接地」と、
実際の面接地は同じである必要があります。
これらが異なる場合、原則面接を受けられません。


※面接の担当官によっては、不許可の理由を面接で述べる際、
本来の理由ではなく、「面接地」が管轄外であることを上げるケースもあると聞きます。
(本来は好きな面接地を選べるのに関わらず、です)。

※面接地によって必要な手続きが異なりますので、ご注意ください。